10月1日も良い天気です。
宿の前を流れる由良川。
路傍には消雪ノズルが、このあたりも冬は雪深いのでしょう。
宿から少し下るとかやぶきの里。
ちょうど職人さんが萱の葺き替えをしていました。
知らずに車を乗り入れたのですが、住民の方から注意を受けてしまいました。
そんなこんなで資料館はパス。
少し先には大きな駐車場がありましたが、上流から下った私にはわかりません(という言い訳)
道の駅美山ふれあい広場、
ふらっと美山という直売所、
せっかく丹波に来たのなら、丹波黒豆の加工品ということで黒豆ぽん酢と美山産ブルーベリージャム。
福井との県境の堀越峠へ、
九鬼ヶ坂、瀬戸内水軍の雄であった九鬼氏は、江戸時代になると海から離されて山深い丹波に移封されましたが、この坂もそんな名残か?
西の鯖街道! 京の入口鶴ケ岡。
そして堀越トンネルを抜けると、
福井県おおい町へ、
ここから引き返して、鶴ケ岡から北西にある洞峠へ、
この道が古い西の鯖街道らしいのですが、未改良のため通行不可。先まで進みましたが、急に路面が悪化したため断念。
あちこちで見かけたこんな光景ですが、どうやら山から切り出した薪を乾かしているようです。
薪は半年から1年程乾かさないとうまく燃えてくれないみたいですね。
西の鯖街道(周山街道)を南下します。
深見トンネルを抜け、
五条天神川方面を周山へ、
常照皇寺の案内が目について脇道へ、井戸峠を越えて。
常照皇寺に出ました。
ここは、南北朝時代の北朝初代光厳天皇が上皇になったあと開創した臨済宗のお寺。
参道は木漏れ日も美しく静かな中にも雅を感じましたが、私の撮影技術では表現できません。
この境内には後花園、後土御門天皇の陵もあるようです。
寺の前で国道477号線に再会、この国道には縁がありそう。
偶然目にした山国さきがけセンター。
天皇陵もある土地柄なので住民も尊王の志が篤く、幕末の鳥羽伏見の戦いのあと、ここの農民兵が勤王山國隊として参戦したということです。
地元ではこんなイベントもやっています。
が、ここはその資料館ではなく、
米や大豆の生産組合が運営する直売所。
ここの郷土食が納豆餅。
餅の中に塩納豆を詰めたもので、正月前後に主婦の労力を低減するために、顔の大きさ位の納豆餅を作り、三が日はこれを食べていたという風習もありました。
また納豆になじみが浅い関西ですが、光厳天皇が蒸した大豆を置いておいたところ、味や風味が増して好物になったことから浸透したという言い伝えや絵巻物があるそうです。
納豆餅を土産にしたく、ただチルドなので明日まで帰れない身では持ち帰れない。
他にも納豆かき餅や漬物、味噌を買い求めて宅急便で送ってもらいました。
国道477号線に別れを告げて国道162号線へ、
北山を南下します。
北山杉生産販売、柱ばかりでなくテーブル用の天盤なども販売していました。
紅葉には早い季節ですが、いよいよ高雄へ入りました。
川床料理屋さん。昼食を食べたかったのですが昼はお休み?
嵐山高雄パークウェーは1800円と高額なのでパス。
国道9号線に入り亀岡へ、
大きく(P ) の出ていたコーヒー&ランチロペで昼食。
庭園の見える席でロペ特製ハンバーグ1250円。
美味しいソースが皿に残ったので最後にご飯にかけて完食。
亀岡へ、城跡を探していたら大本教本部。
明智光秀が築城した丹波の城だが、大正時代に大本教という神道の一派が購入、城跡自体が大本教のものだとか。
ここから中へ入るには大本教に300円也の参観料を払うみたい。
それではお濠だけでも見ようとしたところ、親切な住民の方に公園を案内され、
江戸時代後期の雄姿(復元図)を想像できます。
当初濠は三重の構えになっていたようですが、現在の堀は雑水川という看板が出ていました。
AJSに加盟しているスーパーマツモトは当地が本拠でした。
国道9号線を福知山方面へ、そうしたら国道477号線も併走。
今日の泊りは丹後半島の先端部ですが、このまま一般道を行くと時間切れ。
福知山から舞鶴若狭自動車道へ、
京都縦貫自動車道に入り、由良川SAに出会いました。
美山から流れ出た由良川がここを通って若狭湾へ流れ込んでいるのも不思議。
宮津天橋立IC、山の京都から海の京都へ。
与謝野町役場で情報収集。
観光用ではない地元住民用の資料も面白いものです。
御目出度い名前の弥栄町へ入り、
国道482号線を間人温泉へ、
今日の宿は間人温泉宿三養荘。
お風呂で間人を「たいざ」と読むことを知りました。
浴場、
海鮮料理とレンコン餅、そして地酒久美の浦。
はまぐりのお吸い物も美味しくいただきました。
移動距離は229km
所用時間は8時間、
行程は
宿の前を流れる由良川。
路傍には消雪ノズルが、このあたりも冬は雪深いのでしょう。
宿から少し下るとかやぶきの里。
ちょうど職人さんが萱の葺き替えをしていました。
知らずに車を乗り入れたのですが、住民の方から注意を受けてしまいました。
そんなこんなで資料館はパス。
少し先には大きな駐車場がありましたが、上流から下った私にはわかりません(という言い訳)
道の駅美山ふれあい広場、
ふらっと美山という直売所、
せっかく丹波に来たのなら、丹波黒豆の加工品ということで黒豆ぽん酢と美山産ブルーベリージャム。
福井との県境の堀越峠へ、
九鬼ヶ坂、瀬戸内水軍の雄であった九鬼氏は、江戸時代になると海から離されて山深い丹波に移封されましたが、この坂もそんな名残か?
西の鯖街道! 京の入口鶴ケ岡。
そして堀越トンネルを抜けると、
福井県おおい町へ、
ここから引き返して、鶴ケ岡から北西にある洞峠へ、
この道が古い西の鯖街道らしいのですが、未改良のため通行不可。先まで進みましたが、急に路面が悪化したため断念。
あちこちで見かけたこんな光景ですが、どうやら山から切り出した薪を乾かしているようです。
薪は半年から1年程乾かさないとうまく燃えてくれないみたいですね。
西の鯖街道(周山街道)を南下します。
深見トンネルを抜け、
五条天神川方面を周山へ、
常照皇寺の案内が目について脇道へ、井戸峠を越えて。
常照皇寺に出ました。
ここは、南北朝時代の北朝初代光厳天皇が上皇になったあと開創した臨済宗のお寺。
参道は木漏れ日も美しく静かな中にも雅を感じましたが、私の撮影技術では表現できません。
この境内には後花園、後土御門天皇の陵もあるようです。
寺の前で国道477号線に再会、この国道には縁がありそう。
偶然目にした山国さきがけセンター。
天皇陵もある土地柄なので住民も尊王の志が篤く、幕末の鳥羽伏見の戦いのあと、ここの農民兵が勤王山國隊として参戦したということです。
地元ではこんなイベントもやっています。
が、ここはその資料館ではなく、
米や大豆の生産組合が運営する直売所。
ここの郷土食が納豆餅。
餅の中に塩納豆を詰めたもので、正月前後に主婦の労力を低減するために、顔の大きさ位の納豆餅を作り、三が日はこれを食べていたという風習もありました。
また納豆になじみが浅い関西ですが、光厳天皇が蒸した大豆を置いておいたところ、味や風味が増して好物になったことから浸透したという言い伝えや絵巻物があるそうです。
納豆餅を土産にしたく、ただチルドなので明日まで帰れない身では持ち帰れない。
他にも納豆かき餅や漬物、味噌を買い求めて宅急便で送ってもらいました。
国道477号線に別れを告げて国道162号線へ、
北山を南下します。
北山杉生産販売、柱ばかりでなくテーブル用の天盤なども販売していました。
紅葉には早い季節ですが、いよいよ高雄へ入りました。
川床料理屋さん。昼食を食べたかったのですが昼はお休み?
嵐山高雄パークウェーは1800円と高額なのでパス。
国道9号線に入り亀岡へ、
大きく(P ) の出ていたコーヒー&ランチロペで昼食。
庭園の見える席でロペ特製ハンバーグ1250円。
美味しいソースが皿に残ったので最後にご飯にかけて完食。
亀岡へ、城跡を探していたら大本教本部。
明智光秀が築城した丹波の城だが、大正時代に大本教という神道の一派が購入、城跡自体が大本教のものだとか。
ここから中へ入るには大本教に300円也の参観料を払うみたい。
それではお濠だけでも見ようとしたところ、親切な住民の方に公園を案内され、
江戸時代後期の雄姿(復元図)を想像できます。
当初濠は三重の構えになっていたようですが、現在の堀は雑水川という看板が出ていました。
AJSに加盟しているスーパーマツモトは当地が本拠でした。
国道9号線を福知山方面へ、そうしたら国道477号線も併走。
今日の泊りは丹後半島の先端部ですが、このまま一般道を行くと時間切れ。
福知山から舞鶴若狭自動車道へ、
京都縦貫自動車道に入り、由良川SAに出会いました。
美山から流れ出た由良川がここを通って若狭湾へ流れ込んでいるのも不思議。
宮津天橋立IC、山の京都から海の京都へ。
与謝野町役場で情報収集。
観光用ではない地元住民用の資料も面白いものです。
御目出度い名前の弥栄町へ入り、
国道482号線を間人温泉へ、
今日の宿は間人温泉宿三養荘。
お風呂で間人を「たいざ」と読むことを知りました。
浴場、
海鮮料理とレンコン餅、そして地酒久美の浦。
はまぐりのお吸い物も美味しくいただきました。
移動距離は229km
所用時間は8時間、
行程は

















































































































































































































































