浅間温泉よい処

浅間火祭り

今年も8日の土曜日に浅間温泉の火祭り開催!
今まで10月3日が定例でしたが、去年から第2土曜日に、松明を担ぐ人たちが土曜日のほうが集まりやすいということでしたが、盛り上がりはいまいち。  旅館は土曜日なら祭りが無くてもお客さんが入り込むので平日のほうが良いみたい、でも松明を運行する住民の側から見れば土曜日のほうが好都合。
皆の意見をまとめるのも楽じゃないですね!

という事情はともかく、わが社でも4名の勇者が参加しました。
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いつもの『梅の湯』さんは今年も事情があって松明を出さなかったので、今年は
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浅間会(せんげんかい)の松明に加わりました。
空手を教えている先生と信大の空手部やウエイトリフティング部のマッチョな人たちの集団で、全松明のしんがりを務めます。

松明の上で花火がさく裂!
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沿道の旅館からの差し入れはもちろん『山賊焼』
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浅間会の松明の凄いところは、最後の神社への最後の坂道を肩に担ぐ!
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いなせだが皆の息がぴったりと合わないとできない技です!

無事奉納も終わって万歳三唱! 去年は松明と一緒に浅間会の担ぎ手も危うく奉納されそうになったとか!
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秋を実感!

長雨が続いてしばらく山へ入れませんでした。
約10日ぶりに山へ行ってみると、今まで気づかなかったキノコがいっぱい生えています。

小さいが鮮やかな黄色のキノコ
きのこ1

食欲をそそるきのこ
きのこ2

ちょっとやばそう
きのこ3

これも毒っぽい?
きのこ4

松葉の間から異種同棲
きのこ5

中には腐葉土を突き破って生えてきた元気者も
きのこ6

花びらのような白いキノコ
きのこ7

これはなんでしょう?
きのこ8


キノコの名前がわかればもっと興味も沸くとは思いますが、そうすると地面を見つめるだけの山行になりそうで私の主義?からはちょっと外れてしまうので、と強がりを言って、採ることよりも撮ることに専念したほうがよさそうですが、     しかし図書館に行ってキノコの本を調べようかな!?

春朧

雨が上がり晴天の朝です。
出社前に東の山に登って北アルプスを遠望。
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雪が解け始めて雪形ができるころです。そしてこの時期が田植えの適時。

常念岳をくっきりと映したいのですが
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春朧のため冬場のようにはいきません。
でも朝一番にこんな光景を楽しめるということは幸せ者です。

裏山で日本カモシカと遭遇!

気付いたら1か月以上もブログを更新していませんでした。
理由の一つは友人から、もっとためになる?アカデミックな内容にしたら? と意見具申を頂いて、考え過ぎて書けなくなってしまったこと、そしてアップするような事件?に遭遇しなかったから、ズルズルと日にちだけが経ってしまいました。

そんな私にも「アップ」するのが必然!という劇的な出会いがありました。
またまた散歩ねたで申し訳ありませんが、地元浅間温泉の東に聳える大音寺山から大正山(一番高いところ)
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へプチ登山を決行しました。

大正山からは松本平から北アルプスが一望のもとに俯瞰できます。
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来た山道を戻るのも味気ないので、稜線を辿り北側の沢に降りて行ったところ、ガサッと音がする方を見ると
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灰色の動物がいます、尚良く見てみると
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何とカモシカ!がこちらを見ているではないですか。
それにしても可愛い顔をしています。
町から歩いて1時間ちょっとの里山にまでカモシカが入り込んでいるのですね。鹿が沢山いることは足跡からも推測できましたが、北アルプスの高山帯に生息している日本カモシカと遭遇するとは!
昨年は熊との遭遇が相次ぎましたが、自然と人間社会との垣根が大きく変化していることを身を以て味わいました。
熊でなくて良かった。

飢餓の季節

雪の降ったあとの里山を歩いていて出会いました。
新雪を掘り返した跡! それもつい今しがた。
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周囲には二本の蹄の跡がたくさん入り乱れています。
この写真の他にもおびただしい掘り起こした跡がたくさんあります。

良く見ると笹藪が雪に隠れていた場所です。冬場食べる食料が無くなり、笹を食べたのか? それとも笹の根元に生えてきた筍の新芽を食べたのか?

足跡から見ると鹿のようです。猪ならこんな深雪の中では腹をすって跡が付きそうです。
その後、50m程山の上を走る足音が!
木の間越しに鹿の群れが横切っていきました、少なくとも4~5頭はいました。

食べるものがないこの季節でも野生は逞しく生き抜いているのですね。
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