車談義

関口雄飛がやってきた!

「関口雄飛」と聞いてもピンとこない人が多いでしょう。
国内の自動車レース最高峰のスーパーフォーミュラやスーパーGTの500クラスのトップドライバー
日本のプロレーサーの五本の指に入る人。

池田町のサーキット安曇野に来るというので見に行きました。
IMG_8540


思ったより小柄、
IMG_8522

往年の名ドライバー星野一義に見込まれ、大活躍している人にしては謙虚でシャイそうです。印象良いですね。

この日はレンタルカートによる2時間耐久レース、3~4人のドライバーが交代で走ります。
IMG_8530

練習走行や予選を終わっていよいよ本レースのスタート、関口のチームは予選2番手、フロントローに並びます。

最初だけ見て帰る予定でしたが、帰る間際に関口選手のアップが撮れて幸せです。
IMG_8544

愛車も衣替え、そしてヒールアンドトゥ談義

10月になり信州もだいぶ冷え込んできました。
私も寒さに弱くなったので早速冬バージョンへ衣替えしましたが、愛車も流石にオープンで走ることを躊躇する季節、先日東京へ行った帰りに今年最後のオープンエアドライビングを満喫したので冬支度をしました。
IMG_2575

紺色のソフトトップを折りたたみ、レーシングホワイトのハードトップを載せただけでだいぶイメージが変わって一層シャープになりました。

また思いがけず言われた言葉「山崎さんヒールアンドトゥ恰好良いですね!そしてミッションに優しい運転ですね」
分かる人は分かるんですね!? マニュアル好きな私はシフトダウン時にはヒールアンドトゥをすることがあります。
IMG_2577

減速時、ブレーキをつま先(トゥ)で踏みながら踵(ヒール)でアクセルを煽り低速側のギアに入れていく技。
順を追って説明すると
(例えば4速で走っていた場合)
①ブレーキを踏み始める
②クラッチを切ってギアを4速⇒ニュートラルにする
③ブレーキをつま先(トゥ)で踏みながら踵(ヒール)でアクセルを煽る
④クラッチを再度切ってギアをニュートラル⇒3速に入れる
という風になります。
オートマッチック全盛の現在、こんなテクニックは全く不要になりましたが、私が自動車免許をとった頃はフルシンクロミッションが出始めた頃。シフトダウン時には当たり前のテクニックでした。
こんなところからも新しいテクノロジーは匠の技?を駆逐していくのですね。



速度記録保持車

静岡へ行く際に、新東名高速の清水PAに寄りました。

そこのカフェに展示されていたのが、
IMG_1648

恰好良いですね! ハーレーダッビットソンの速度記録挑戦車。

アメリカのユタ州はボンネビル=ソルトフラッツ(広大な塩湖が乾き、真っ平らになった走路で最高速度に挑戦する)で速度記録を達成した車両のようです。
IMG_1649


旧式なハーレーのOHVで170マイル(270km)を記録したようです。
この車に腹ばいになってしがみ付きこの速度、しびれますね!

GT-R産みの親

ニッサンGT-Rの産みの親=水野和敏さんの講演会に行ってきました。
IMG_1107

長野県の労務士会が主催したもの、水野さんが開発した名車=GT-Rの開発秘話やデイトナ24時間レースでの優勝話が聞けるかと思ったのですが、実際は人育ての話しでした。

しかし、予算も期限も限られた中でその目標をどのように達成したのかは興味ある話が聞けました。
欧米流の合理主義だけでは達成は無理、合理主義+日本的な匠の意識を掘り下げることでのみ達成可能であったというお話に頷くことしきりでした。

その語録の一端は、
設計者は現場の実力以上のものは設計できない。

商品力は未来を見つめないとできない=リーダーは未来を見つめ、管理者は過去をなぞる。

言葉にならない映像を認めるのが匠の心。

出来ないと言える勇気を持てば誰かが助けてくれる。

梅雨空こそオープンで!

さわやかな信州も梅雨に突入。
毎日気温も高くじめじめした日が続いています。

こんな時、車のエアコンが好きな人には何ともないと思いますが、エアコンの空気が鼻腔を刺激するだけでくしゃみが出てしまう私には何とも耐え難い暑さと湿気になります。

今日初めて気が付いたのですが、車の屋根をオープンにしたら?! と思いついてやってみました。
IMG_0327

湿気が飛び散って何ともいえない爽快感です。
IMG_0329

梅雨空=太陽が出ていないので直射日光の厳しさもありません。 晴れているときの日差しだったら頭頂が焼けて10分と持ちません。

普通は天気の良い日に颯爽とオープントップにして恰好良くと思いましたが、梅雨空こそオープンです。
プロフィール

hongokeiniku

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ