酷暑の8月も残りわずか。
その酷暑を避けるべく自粛していた旅を再開することに。
以前から狙っていた四国へ行くことにしました。
何を狙っていたかというと、それは徳島県にある剣山スーパー林道。
いままでの信州百峠では、日本で車やバイクで行ける最高地点にある峠として、川上村と山梨の境にある大弛峠(標高2360m)へ出かけましたが、(2024,6月)
その際に得た情報として日本で最長の林道が剣山スーパー林道であることを意識しはじめて2年。
今回の四国行では、
①剣山スーパー林道を走る
②酷道として有名な国道439(ヨサク)号線を走る
③葉っぱビジネスやゼロウェイスト運動で有名な上勝町を訪ねる
④祖谷峡で山賊焼のうわさ?を確かめる
⑤ブログの名前に恥じないように岬をクリアする
の五つを目標に8月25~28日の三泊四日で出かけました。
25日、松本は晴れ。
尾張一宮で小休止、
早速ですが目についた名古屋の手羽先とさんわの鶏皮チップスを会社のお土産に。
彦根あたりでは集中工事で約1時間のロス。
腹を空かせて大阪まで来てしまいました。
吹田でのお昼はうどん+ミニしらす丼。
神戸市内では恒常的な渋滞に飲み込まれ、でも目の前にレッドブルのミニ宣伝車が。
淡路島へ、
ここで、前回淡路まで来たときに行けなかった淡路島で一番四国に近い岬=門崎を訪ねることに。
道の駅うずしおへ。
この道の駅は、門崎の付け根にありますが、前回は道の駅自体が工事中のため行けませんでした。
ところが、今回も道の駅自体は完成していて多くの観光客でごった返していましたが、そこから先は一般車両通行止めとなって門崎まで行けませんでした。
残念!
ガソリン補給もしたかったのですが、道の駅には無し。
福良まで引き返してガソリン満タン。
四国に渡り、徳島津田で徳島南部自動車道を下り、
県道16号線を上勝へ。
(上勝町が剣山スーパー林道の起点でもあります)
名勝鳴滝は水量微弱でちょっと情けない風情。
勝浦町のJA東とくしま、よってネ市で
情報を取りたいのですが、奥地?の上勝については何も知らない、パンフレットも無しの状態。
店にあったユズ皮の乾物300円を購入。
上勝町は思った以上に山の中。
役場の手前にありました! スーパー林道の案内。
ここへ来るまで商店や道の駅らしきものは一切無し。
町やスーパー林道の情報が欲しくて上勝町役場へ、
窓口ではわざわざ担当者を、それも2名も呼んでくれました。
スーパー林道の地図。
これが欲しかった!ネットでも検索すればこの地図が出てきますが、細部を読みたくて拡大すると字がぼやけて判読不可能に。
上勝町の地図とバス路線図。
葉っぱビジネスを展開している㈱いろどりやゼロウェイストセンター、地酒の資料までいただけました。
時間はもう4時、山間のこのあたりでは日の暮れるのも早そうですが、スーパー林道を行けるところまで行ってみます。
スーパー林道起点、日本最長の87,7km。
役場では、上勝町管内のこの林道は全部舗装してあると誇らしげに話していましたが、一部ダートや、
法面の崩落も多いらしい。
でも渓谷美は楽しみです。
ということで、町境の旭丸峠まで行きたかったのですが、17kmほど奥に入ったところで引き返します。
今日の宿は月ヶ谷温泉 月の宿。
歓迎山﨑様も出ています。
早速お風呂に。
今日の男湯は一階、サウナもあります。
ちなみに翌朝の男湯は二階、ここの方が温泉宿らしく、やはりサウナ付き。
6時から夕飯。
一人身なので渓谷を見渡せるカウンターで、上勝地ビールのペールエールは深みのある味で美味しかった!
美味しかったのが徳島県産阿波とん豚の角煮。
阿波とん豚とはイノシシの遺伝子が入った豚肉で、繊維の細やかさが分かりました。
またソースにはコーンが入っていてこれも良し!
〆のご飯はアメゴの押し寿司。こちらではアマゴのことをアメゴと呼ぶらしい。
宿でもゼロウェイストが、
ゼロウェイストとはごみをどう処分するのかではなく、そもそもごみを出さなくするにはどうするか、ということです。
部屋にあったアメニティーも再利用可能なように竹でできていて、使い心地も好感触でした。
今日の行動時間は11時間45分、
走行距離は604kmでした。
行程は
四国内の軌跡は、
その酷暑を避けるべく自粛していた旅を再開することに。
以前から狙っていた四国へ行くことにしました。
何を狙っていたかというと、それは徳島県にある剣山スーパー林道。
いままでの信州百峠では、日本で車やバイクで行ける最高地点にある峠として、川上村と山梨の境にある大弛峠(標高2360m)へ出かけましたが、(2024,6月)
その際に得た情報として日本で最長の林道が剣山スーパー林道であることを意識しはじめて2年。
今回の四国行では、
①剣山スーパー林道を走る
②酷道として有名な国道439(ヨサク)号線を走る
③葉っぱビジネスやゼロウェイスト運動で有名な上勝町を訪ねる
④祖谷峡で山賊焼のうわさ?を確かめる
⑤ブログの名前に恥じないように岬をクリアする
の五つを目標に8月25~28日の三泊四日で出かけました。
25日、松本は晴れ。
尾張一宮で小休止、
早速ですが目についた名古屋の手羽先とさんわの鶏皮チップスを会社のお土産に。
彦根あたりでは集中工事で約1時間のロス。
腹を空かせて大阪まで来てしまいました。
吹田でのお昼はうどん+ミニしらす丼。
神戸市内では恒常的な渋滞に飲み込まれ、でも目の前にレッドブルのミニ宣伝車が。
淡路島へ、
ここで、前回淡路まで来たときに行けなかった淡路島で一番四国に近い岬=門崎を訪ねることに。
道の駅うずしおへ。
この道の駅は、門崎の付け根にありますが、前回は道の駅自体が工事中のため行けませんでした。
ところが、今回も道の駅自体は完成していて多くの観光客でごった返していましたが、そこから先は一般車両通行止めとなって門崎まで行けませんでした。
残念!
ガソリン補給もしたかったのですが、道の駅には無し。
福良まで引き返してガソリン満タン。
四国に渡り、徳島津田で徳島南部自動車道を下り、
県道16号線を上勝へ。
(上勝町が剣山スーパー林道の起点でもあります)
名勝鳴滝は水量微弱でちょっと情けない風情。
勝浦町のJA東とくしま、よってネ市で
情報を取りたいのですが、奥地?の上勝については何も知らない、パンフレットも無しの状態。
店にあったユズ皮の乾物300円を購入。
上勝町は思った以上に山の中。
役場の手前にありました! スーパー林道の案内。
ここへ来るまで商店や道の駅らしきものは一切無し。
町やスーパー林道の情報が欲しくて上勝町役場へ、
窓口ではわざわざ担当者を、それも2名も呼んでくれました。
スーパー林道の地図。
これが欲しかった!ネットでも検索すればこの地図が出てきますが、細部を読みたくて拡大すると字がぼやけて判読不可能に。
上勝町の地図とバス路線図。
葉っぱビジネスを展開している㈱いろどりやゼロウェイストセンター、地酒の資料までいただけました。
時間はもう4時、山間のこのあたりでは日の暮れるのも早そうですが、スーパー林道を行けるところまで行ってみます。
スーパー林道起点、日本最長の87,7km。
役場では、上勝町管内のこの林道は全部舗装してあると誇らしげに話していましたが、一部ダートや、
法面の崩落も多いらしい。
でも渓谷美は楽しみです。
ということで、町境の旭丸峠まで行きたかったのですが、17kmほど奥に入ったところで引き返します。
今日の宿は月ヶ谷温泉 月の宿。
歓迎山﨑様も出ています。
早速お風呂に。
今日の男湯は一階、サウナもあります。
ちなみに翌朝の男湯は二階、ここの方が温泉宿らしく、やはりサウナ付き。
6時から夕飯。
一人身なので渓谷を見渡せるカウンターで、上勝地ビールのペールエールは深みのある味で美味しかった!
美味しかったのが徳島県産阿波とん豚の角煮。
阿波とん豚とはイノシシの遺伝子が入った豚肉で、繊維の細やかさが分かりました。
またソースにはコーンが入っていてこれも良し!
〆のご飯はアメゴの押し寿司。こちらではアマゴのことをアメゴと呼ぶらしい。
宿でもゼロウェイストが、
ゼロウェイストとはごみをどう処分するのかではなく、そもそもごみを出さなくするにはどうするか、ということです。
部屋にあったアメニティーも再利用可能なように竹でできていて、使い心地も好感触でした。
今日の行動時間は11時間45分、
走行距離は604kmでした。
行程は
四国内の軌跡は、






































