6月24~26日は山形県を周りました。
山形県は4回目ですが、初回は学生時代に天童の友人を訪ね、2回目は息子と米沢の大学見学、3回目は仕事で豚肉加工の会社訪問だったことを思い出します。
日本海沿いに北上しましたが、出発したときは曇り。
後立山もすそ野がわずか。
黒姫野尻湖PAで小休止、
6時前に出発したせいかパワーが出ません。
苅羽PAで少しだけ仮眠をとったら回復。
日本海東北道へ、
村上瀬波温泉で高速を下りて、
ここからは笹川流れへ国道345号線を、
ここ笹川流れまでは2回来たので、今回の旅ではここが出発点。
山形県境を越えます。
ちょうど昼時、サービスエリアで昼食を摂ろうと思いましたが休館中です。
海沿いを走っているとそば屋の看板が、
店名は何と売虎(うるとら)庵、
海を見渡せる席に、
頼んだのは鶏せいろの相盛、二八と田舎そば。
相盛ではこれ以外に麦切りという選択もありましたが、それがその後の後悔を招きます。
麦切りとは細いうどんということでスルーしましたが、麦切りは山形の名物だったことを後で知りました。
なるべく海沿いの道を、ということで県道50号線を行きますが、
トンネル前で通行止め。
国道112号線を酒田へ、
山形県養豚研究所がありました。
目に留まったのが土門拳記念館。
土門の庶民性からすると立派すぎる建物ですが、彼の出身が酒田だそうです。
現在のテーマは「土門が撮った愛」
笠置シズ子
島崎藤村
そしてポスターにもあった託児所の母子、母が子にそそぐ愛がストレートに感じられます。
土門の書は力強い!
弁当を持ってこない子、隣で男の子が弁当を食べる傍らで本を読んで空腹を紛らわす女の子。
筑豊は田川での一瞬。
江東の子、姉弟
そして鳥海山の冬景色、これから登ります。
会社から頼まれたマーケットリサーチのためにYAMAZAWAへ、
ここの鶏総菜が好評だそうです。
鳥海山へはどう登ろうか? とりあえず鳥海山荘を目指すことに。
路傍に折りたたんであるのが冬の強風を避ける風除け、折りたためるのは新型か?
昔ながらの旧型もありました。そういえば北海道でも見かけたかな。
鳥海高原ラインへ、崖崩れ復旧中を入ります。
鳥海山荘や、
家族旅行村、
その手前にあったのが鳥海イヌワシ未来館。
入ってみますが、見学者は私一人、そして無料です。
鳥海山周辺の猛禽類、
鳥が飛べる仕組み。翼で浮力を得て動力で推進力を得る飛行機と同じです。
ここは環境省の野生動物保護センターのひとつだそうですが、本州ではここだけ。
佐渡のトキ、西表島のイリオモテヤマネコ、対馬のツシマヤマネコ保護センターは行って見ましたが、残りは4か所、ぜひ全部周りたいものです。
ただこの周辺で確認されているイヌワシは一つがいのみ、保護といっても際どい状態になっていることが憂いです。
鳥海高原ラインを行けるところまで、滝の小屋まで行こう。
山頂が間近に見えます。未だに雪渓が厚く残っているところがあります。
ここが車で行ける終点、
ルートはこんな感じです。
下るときに見えた山形の山々。
今日の泊りは遊佐、やまがたの北の端です。
日本海東北道の建設中。
十六羅漢岩方面へ、
泊りは湯の田温泉酒田屋旅館、海に面しています。
夕食は質素にして十分でした。
そして日本海に沈む夕日もごちそう!
移動距離は530km
所用時間は10時間50分でした。
行程は
村上以降、未知の領域はこんな感じでした。
山形県は4回目ですが、初回は学生時代に天童の友人を訪ね、2回目は息子と米沢の大学見学、3回目は仕事で豚肉加工の会社訪問だったことを思い出します。
日本海沿いに北上しましたが、出発したときは曇り。
後立山もすそ野がわずか。
黒姫野尻湖PAで小休止、
6時前に出発したせいかパワーが出ません。
苅羽PAで少しだけ仮眠をとったら回復。
日本海東北道へ、
村上瀬波温泉で高速を下りて、
ここからは笹川流れへ国道345号線を、
ここ笹川流れまでは2回来たので、今回の旅ではここが出発点。
山形県境を越えます。
ちょうど昼時、サービスエリアで昼食を摂ろうと思いましたが休館中です。
海沿いを走っているとそば屋の看板が、
店名は何と売虎(うるとら)庵、
海を見渡せる席に、
頼んだのは鶏せいろの相盛、二八と田舎そば。
相盛ではこれ以外に麦切りという選択もありましたが、それがその後の後悔を招きます。
麦切りとは細いうどんということでスルーしましたが、麦切りは山形の名物だったことを後で知りました。
なるべく海沿いの道を、ということで県道50号線を行きますが、
トンネル前で通行止め。
国道112号線を酒田へ、
山形県養豚研究所がありました。
目に留まったのが土門拳記念館。
土門の庶民性からすると立派すぎる建物ですが、彼の出身が酒田だそうです。
現在のテーマは「土門が撮った愛」
笠置シズ子
島崎藤村
そしてポスターにもあった託児所の母子、母が子にそそぐ愛がストレートに感じられます。
土門の書は力強い!
弁当を持ってこない子、隣で男の子が弁当を食べる傍らで本を読んで空腹を紛らわす女の子。
筑豊は田川での一瞬。
江東の子、姉弟
そして鳥海山の冬景色、これから登ります。
会社から頼まれたマーケットリサーチのためにYAMAZAWAへ、
ここの鶏総菜が好評だそうです。
鳥海山へはどう登ろうか? とりあえず鳥海山荘を目指すことに。
路傍に折りたたんであるのが冬の強風を避ける風除け、折りたためるのは新型か?
昔ながらの旧型もありました。そういえば北海道でも見かけたかな。
鳥海高原ラインへ、崖崩れ復旧中を入ります。
鳥海山荘や、
家族旅行村、
その手前にあったのが鳥海イヌワシ未来館。
入ってみますが、見学者は私一人、そして無料です。
鳥海山周辺の猛禽類、
鳥が飛べる仕組み。翼で浮力を得て動力で推進力を得る飛行機と同じです。
ここは環境省の野生動物保護センターのひとつだそうですが、本州ではここだけ。
佐渡のトキ、西表島のイリオモテヤマネコ、対馬のツシマヤマネコ保護センターは行って見ましたが、残りは4か所、ぜひ全部周りたいものです。
ただこの周辺で確認されているイヌワシは一つがいのみ、保護といっても際どい状態になっていることが憂いです。
鳥海高原ラインを行けるところまで、滝の小屋まで行こう。
山頂が間近に見えます。未だに雪渓が厚く残っているところがあります。
ここが車で行ける終点、
ルートはこんな感じです。
下るときに見えた山形の山々。
今日の泊りは遊佐、やまがたの北の端です。
日本海東北道の建設中。
十六羅漢岩方面へ、
泊りは湯の田温泉酒田屋旅館、海に面しています。
夕食は質素にして十分でした。
そして日本海に沈む夕日もごちそう!
移動距離は530km
所用時間は10時間50分でした。
行程は
村上以降、未知の領域はこんな感じでした。
















































