4月18日はあいにくの雨、その中を県道39号線で海沿いを、
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ツシマヤマネコが飛び出しそうな道を、
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やっぱり出てくるのですね、気を付けないと。
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対馬の公衆トイレで必ず目にする表示が
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先日読んだ「アジアトイレ紀行」で、現在はだいぶ改善されたが、韓国のトイレは水圧が低かったり、ペーパーが水に溶けにくかったりという理由で、水洗トイレでも使用済みの紙を流してはいけないという習慣があるそうです。
また対馬では自動販売機の充実が目につきます。これもコンビニが少ないせい?
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厳原ではローソンとファミマが1軒ずつありましたが、上対馬、中対馬では1軒も出合いませんでした。

対馬ふるさと伝承館は開館前で入れず、
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16日に休館だった対馬博物館へ、
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古墳時代の鉄刀
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銅矛のレプリカを持ち上げてみましたが重いこと!
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これだけ重いと武器としては使えませんね、司祭用だということも納得。

万葉集にも納められた遣唐使や遣新羅使の和歌にも西の漕手などを詠ったものが。
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阿比留氏と神社
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日本の中央と朝鮮の間に立って苦慮したり甘い蜜を吸ったりした宗氏の偽印外交。
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日露戦争の対馬沖海戦で撃沈されたロシア軍の装甲巡洋艦ウラジミール・モノマフ号の乗組員を救助した際の聞き書き。
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など興味深いものがたくさんありました。
お宝として持ち帰ったのが博物館でいただいたパンフレット。
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これから読んで、もう一度対馬へ訪れる動機付けを養いたいと思います。

対馬最後の食事は対州そば、
対馬ふるさと伝承館に戻って、
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そば道場美津島
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私は迷わず郷土料理いりやきそば1300円、
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奥さんは地元の野菜、賀佐ごぼう天そば1200円、
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凄い! いりやきに使う鶏肉は親鳥、それも首など骨付きのままぶつ切り+モツも入っています。
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レトルトのいりやきとろくべえもゲット!
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忘れてならない名物がかす巻、カステラであんこを巻いたもの。
あずきとうぐいすあんの2種類、あずき餡のものを食べてしまってから気づきました。
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二日半の対馬は走行距離829,1km。
レンタカーの人に「良く走りましたね!」
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対馬の行程は
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13:15発のジェットフオィルで壱岐の芦辺へ、フェリーの半分ほどの時間で行けます。45ノットものスピードで、舳先下と船尾に付いたフィンが船体を押し上げ、タービンエンジンの力で海水を後方へ吐き出して走ります。
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芦辺ではレンタカー会社がお出迎え、軽の日産ディズに乗って最初に行ったのが
壱岐市立一支国博物館、
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壱岐も古代文明の宝庫、
干アワビの加工が盛んだったようです。
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首長らの古墳もあちこちに、
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双六古墳からは中国北斎製の陶器。
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注目が大陸との間をつないだ準構造船。
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丸太をくり抜いた船から一歩脱皮して、くり抜いた丸太の上に波切、波除を設置した遠洋にも出られる船で、交易品を座面の下に格納できるようになっています。
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石鎌、石包丁、
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博物館と指呼の間にある原の辻復元公園
竪穴住居や倉庫、
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物見の塔
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そこから壱岐の最南端の初瀬へ、
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次には西岸を周ります。
壱岐にはコンビニが豊富に存在、ここはローソン+ポプラ
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猿岩の手前にあった黒崎砲台跡、東洋一。
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並べられているのは、大きな方が戦艦大和の主砲弾(口径46cm)と、この砲台に使われていたという赤城の41cm砲弾のレプリカ。
中に入ってみますが10m程で通行禁止。
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猿岩、確かに猿の横顔です。
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今日の泊りは国民宿舎壱岐島荘、湯本温泉にあります。
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夕飯には壱岐牛と新鮮な刺身が。
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対馬からの航跡、海の上の航跡なので正確かどうかは分かりませんがおおよその見当は付きます。
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そして壱岐島での旅程。
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