年末年始をはさみ、そのうえ義母の葬儀なども重なって約2か月ぶりの峠と岬紀行となりました。
今回は1月27日から29日までの三日間で神戸から岡山までの瀬戸内沿いに的を絞りました。
27日は張り切って6:15分に出発。
久しぶりの遠出のためか調子が乗りません。阿智と屏風山で休憩し、
名神はやはり渋滞に出くわし、
そこからは調子よく多賀のSAで小休止、
やはり関ケ原界隈では降雪が多かったようです。
11時には神戸に入りましたが、魚崎ICから先が渋滞中と出ましたので魚崎で高速を降りたところ、灘の白鶴酒造に出くわし、白鶴酒造資料館へ。
蒸米運搬に履く草履差し、
杜氏を上に階級順に並んでいます。何故か階級順に大きさも違うようです。
三段仕込みとは聞いたこともありますが、大樽の中へ酒母の二倍の原料を入れるのが添、その倍を入れるのが仲、仲の倍量の原料を入れるのが留と言い、その三回の行程が三段仕込みというそうです。
搾りたての原酒を静置して沈殿させ、上澄みを他の桶に入れるのが滓引き、殺菌や熟成のために火入れする温度は62~68℃。このくらいの温度帯は食品にとってのゴールデンゾーンでしょうか?
昔は運搬するには樽詰め、
樽は吉野杉を用い、特殊な道具で作ります。
樽に菰かけをするための道具、下り酒のように遠方まで運ぶ際には菰被りが必要ですね。
ちなみに鏡開きの時に使う道具がこれ。
「灘五郷」発展の要因は、
米、水、人。酒造好適米の山田錦はここ兵庫県が作り出した米、六甲山系の伏流水を使い、丹波杜氏が醸した酒ということです。
そこに灘の生一本が作られ、
灘の水運を使った樽廻船によって下り酒が江戸まで届けられるということです。
酒を絞る酒槽
長大な撥棒で圧縮します。
白鶴の果実酒各種をお土産に。
そして私用には白鶴で醸したシャルドネとメルロー+カベルネソーヴィニヨン。
神戸市立博物館で神戸や昔の福原の歴史を学ぼうと三ノ宮駅界隈へ、
長蛇の列が目を引いたのですが、何とゴッホ展!
今の私にゴッホは不向き、退散します。
阪神淡路大震災で倒れた高架を思い出す道を芦屋へ、
次に目指すというか、今回最大の目的地が六甲山。
芦有ドライブウェイ420円。
東六甲展望台からの大阪湾の眺めは残念ながらおぼろ。
六甲山へ、
六甲ガーデンテラスへ、
六甲ビューパレスは休業中、でも駐車場は一律1000円。
グラニットカフェにて昼食。
六甲山のやまみつオムカレーメンチカツ添え2400円は美味しかった。
六甲有馬ロープウェー表六甲線は老朽化により解体中、
その後もケーブル山上駅や
摩耶山に行きますが、
摩耶山は途中で通行止めに、
六甲山はほぼ回ったので、ちょっと早いが今日の泊りの有馬温泉へ、
有馬温泉駅の
すぐ近くにある今日の宿メルベールアリマを確かめて、
有馬から六甲山へもうひと登り、
宝殿料金所で折り返し
有馬温泉へ、
宿のお風呂には2種類が、
古来から有名な元湯が金の湯
炭酸泉の銀の湯
夕食は駅前の居酒屋ゆたか
六甲ビールと剣菱のぬる燗。
この店一押しの鯛のかぶと煮1000円には価値がありました。
刺身にもできる切り身が2切れ+豆腐もおまけに付きます。
終電?が入ってきて、
宿の梅も三分咲き、
この日の走行距離は509km
所用時間は11時間程でした。
神戸市内の軌跡は
今回は1月27日から29日までの三日間で神戸から岡山までの瀬戸内沿いに的を絞りました。
27日は張り切って6:15分に出発。
久しぶりの遠出のためか調子が乗りません。阿智と屏風山で休憩し、
名神はやはり渋滞に出くわし、
そこからは調子よく多賀のSAで小休止、
やはり関ケ原界隈では降雪が多かったようです。
11時には神戸に入りましたが、魚崎ICから先が渋滞中と出ましたので魚崎で高速を降りたところ、灘の白鶴酒造に出くわし、白鶴酒造資料館へ。
蒸米運搬に履く草履差し、
杜氏を上に階級順に並んでいます。何故か階級順に大きさも違うようです。
三段仕込みとは聞いたこともありますが、大樽の中へ酒母の二倍の原料を入れるのが添、その倍を入れるのが仲、仲の倍量の原料を入れるのが留と言い、その三回の行程が三段仕込みというそうです。
搾りたての原酒を静置して沈殿させ、上澄みを他の桶に入れるのが滓引き、殺菌や熟成のために火入れする温度は62~68℃。このくらいの温度帯は食品にとってのゴールデンゾーンでしょうか?
昔は運搬するには樽詰め、
樽は吉野杉を用い、特殊な道具で作ります。
樽に菰かけをするための道具、下り酒のように遠方まで運ぶ際には菰被りが必要ですね。
ちなみに鏡開きの時に使う道具がこれ。
「灘五郷」発展の要因は、
米、水、人。酒造好適米の山田錦はここ兵庫県が作り出した米、六甲山系の伏流水を使い、丹波杜氏が醸した酒ということです。
そこに灘の生一本が作られ、
灘の水運を使った樽廻船によって下り酒が江戸まで届けられるということです。
酒を絞る酒槽
長大な撥棒で圧縮します。
白鶴の果実酒各種をお土産に。
そして私用には白鶴で醸したシャルドネとメルロー+カベルネソーヴィニヨン。
神戸市立博物館で神戸や昔の福原の歴史を学ぼうと三ノ宮駅界隈へ、
長蛇の列が目を引いたのですが、何とゴッホ展!
今の私にゴッホは不向き、退散します。
阪神淡路大震災で倒れた高架を思い出す道を芦屋へ、
次に目指すというか、今回最大の目的地が六甲山。
芦有ドライブウェイ420円。
東六甲展望台からの大阪湾の眺めは残念ながらおぼろ。
六甲山へ、
六甲ガーデンテラスへ、
六甲ビューパレスは休業中、でも駐車場は一律1000円。
グラニットカフェにて昼食。
六甲山のやまみつオムカレーメンチカツ添え2400円は美味しかった。
六甲有馬ロープウェー表六甲線は老朽化により解体中、
その後もケーブル山上駅や
摩耶山に行きますが、
摩耶山は途中で通行止めに、
六甲山はほぼ回ったので、ちょっと早いが今日の泊りの有馬温泉へ、
有馬温泉駅の
すぐ近くにある今日の宿メルベールアリマを確かめて、
有馬から六甲山へもうひと登り、
宝殿料金所で折り返し
有馬温泉へ、
宿のお風呂には2種類が、
古来から有名な元湯が金の湯
炭酸泉の銀の湯
夕食は駅前の居酒屋ゆたか
六甲ビールと剣菱のぬる燗。
この店一押しの鯛のかぶと煮1000円には価値がありました。
刺身にもできる切り身が2切れ+豆腐もおまけに付きます。
終電?が入ってきて、
宿の梅も三分咲き、
この日の走行距離は509km
所用時間は11時間程でした。
神戸市内の軌跡は















































