11月7日、朝食前に禄剛埼灯台へ登ってきました。
道の駅狼煙の前から
ちょうど朝陽が日本海へ上昇する場面を灯台越しに、
宿の地元紙「北國新聞」、中能登では今話題の熊ではなくイノシシが住居に乱入!
宿の人の話ではここでは熊よりもイノシシのほうが脅威だということです。
地元紙を読むとその地の実情が分かって興味深いですね。
宿の売店にあったいしり、能登の魚醤も買い求め、
今日の予定は珠洲から海岸沿いを輪島、志賀町を経て福井県境まで行く予定でしたが、能登杜氏の発祥の蔵「宗玄」の蔵元を訪ねたいと思い引き返すことに。
蔵元は恋路海岸の近く、堂々たる構えです。
宗玄をお土産に、
その後は国道249号線に沿えば海岸沿いを輪島まで行けると思ったところ、
道を間違えたのかナビがおかしいのか? 混乱した私は一度能登町まで引き返したうえで県道6号線で縦断。
能登には寄り道パーキングという施設が各所にあります。道の駅よりも小ぶりでトイレしかないですが助かります。寄り道パーキング金蔵、
日本海沿いに出た場所にあったのが御陣乗太鼓。
上杉謙信が奥能登へ攻め寄せた際、木の皮で作った仮面と海藻で作った髪を振り乱し夜襲をかけたということです。
仮設道路の先には土砂で埋まった旧国道も、
白米の千枚田にも地震の痕跡、
輪島港は明らかに隆起しています、また左奥には被災者住宅も。
鴨が浦を回りこもうと思いましたが、ここも崩落で通れずでした。
ここからも国道249号線を南下しますが、片側交通や
崖の修復
珠洲からここまで走ってみてわかることは、路面のうねりや凹凸の振動が常に伝わってきます。
運転していて感じたことがない車酔いになりそうな午前中でした。
昼食は道の駅赤神、
地元のおばさんが定食を出してくれます。私は唐揚げ定食950円。
昨晩も感じましたが奥能登のご飯は美味い!
輪島はライダー歓迎!
志賀町に入り寄り道を、
松本清張の「ゼロの焦点」の舞台になったヤセの断崖、地震でだいぶ崩落したそうです。
義経の舟隠し、頼朝の追手から逃れる際48隻の舟を隠したといういわれがあります。
海沿い特有の町家を抜け、
千里浜なぎさドライブウェイへ、
広々とした平坦な砂浜は閑散としています。
10年ほど前にはバスでこの浜を走りましたが、念願の自力ドライブ。
足元の砂地は確かにしっかりとタイヤを捉えて不安はありません。
波打ち際で、
バスで来た際には屋台でイカ団子を食べましたが、今日は奢って焼きはまぐり。
サービスで白貝も入れてくれて800円。旨かった!
女将さんからは60年前の大盛況の切り抜きを
この60年で観光客も減少しましたが、砂浜も100mの幅があったのが狭いところでは御覧の通り。
ここからはのと里山海道を安楽に、
金沢のような大都会はスルーして国道8号線から北陸自動車道に乗って、
尼御前PA
石川県の海岸沿い南半分は高速道で楽ちんに移動しました。
加賀ICで下り、福井県に入ります。
越前と加賀の県境にある「越前加賀県境の館」
8月末に来た道とドッキング。
一向一揆の歴史を回顧、
その近くには吉崎御坊、一向宗の蓮如上人
また加賀に折り返し山代温泉に
今日の宿は彩華の宿多々見、
夕飯はただ一人個室で優雅に、
加賀料理のようです。
燗つけがお洒落ですが漬けすぎるとぬる燗が熱燗に、
時間貸し切りの露天風呂も二槽と贅沢。
今日の行程は
走行距離は292km
所用時間は10時間でした。
道の駅狼煙の前から
ちょうど朝陽が日本海へ上昇する場面を灯台越しに、
宿の地元紙「北國新聞」、中能登では今話題の熊ではなくイノシシが住居に乱入!
宿の人の話ではここでは熊よりもイノシシのほうが脅威だということです。
地元紙を読むとその地の実情が分かって興味深いですね。
宿の売店にあったいしり、能登の魚醤も買い求め、
今日の予定は珠洲から海岸沿いを輪島、志賀町を経て福井県境まで行く予定でしたが、能登杜氏の発祥の蔵「宗玄」の蔵元を訪ねたいと思い引き返すことに。
蔵元は恋路海岸の近く、堂々たる構えです。
宗玄をお土産に、
その後は国道249号線に沿えば海岸沿いを輪島まで行けると思ったところ、
道を間違えたのかナビがおかしいのか? 混乱した私は一度能登町まで引き返したうえで県道6号線で縦断。
能登には寄り道パーキングという施設が各所にあります。道の駅よりも小ぶりでトイレしかないですが助かります。寄り道パーキング金蔵、
日本海沿いに出た場所にあったのが御陣乗太鼓。
上杉謙信が奥能登へ攻め寄せた際、木の皮で作った仮面と海藻で作った髪を振り乱し夜襲をかけたということです。
仮設道路の先には土砂で埋まった旧国道も、
白米の千枚田にも地震の痕跡、
輪島港は明らかに隆起しています、また左奥には被災者住宅も。
鴨が浦を回りこもうと思いましたが、ここも崩落で通れずでした。
ここからも国道249号線を南下しますが、片側交通や
崖の修復
珠洲からここまで走ってみてわかることは、路面のうねりや凹凸の振動が常に伝わってきます。
運転していて感じたことがない車酔いになりそうな午前中でした。
昼食は道の駅赤神、
地元のおばさんが定食を出してくれます。私は唐揚げ定食950円。
昨晩も感じましたが奥能登のご飯は美味い!
輪島はライダー歓迎!
志賀町に入り寄り道を、
松本清張の「ゼロの焦点」の舞台になったヤセの断崖、地震でだいぶ崩落したそうです。
義経の舟隠し、頼朝の追手から逃れる際48隻の舟を隠したといういわれがあります。
海沿い特有の町家を抜け、
千里浜なぎさドライブウェイへ、
広々とした平坦な砂浜は閑散としています。
10年ほど前にはバスでこの浜を走りましたが、念願の自力ドライブ。
足元の砂地は確かにしっかりとタイヤを捉えて不安はありません。
波打ち際で、
バスで来た際には屋台でイカ団子を食べましたが、今日は奢って焼きはまぐり。
サービスで白貝も入れてくれて800円。旨かった!
女将さんからは60年前の大盛況の切り抜きを
この60年で観光客も減少しましたが、砂浜も100mの幅があったのが狭いところでは御覧の通り。
ここからはのと里山海道を安楽に、
金沢のような大都会はスルーして国道8号線から北陸自動車道に乗って、
尼御前PA
石川県の海岸沿い南半分は高速道で楽ちんに移動しました。
加賀ICで下り、福井県に入ります。
越前と加賀の県境にある「越前加賀県境の館」
8月末に来た道とドッキング。
一向一揆の歴史を回顧、
その近くには吉崎御坊、一向宗の蓮如上人
また加賀に折り返し山代温泉に
今日の宿は彩華の宿多々見、
夕飯はただ一人個室で優雅に、
加賀料理のようです。
燗つけがお洒落ですが漬けすぎるとぬる燗が熱燗に、
時間貸し切りの露天風呂も二槽と贅沢。
今日の行程は
走行距離は292km
所用時間は10時間でした。










































