紅葉シーズンの11月になりました。
6日~8日の予定で、8月末に行った福井嶺北や能登で周り切れていなかったところが重点です。能登から加賀の海岸線、嶺北を回りますが、入りと出口を国道158号線にしてみます。
一日目は奥能登珠洲を目指します。
快晴の予報ですが波田は霧の中、ここから国道158号線に入ります。
しかし島々まで上ると青空、島々谷がくっきりと展開。
今日の朝刊に出ていましたが、奈川度ダムに人が転落したので捜索をしている渋滞がありました。
多くの人がダム湖面を心配そうに見ていました。
安房トンネル手前の旧道はたぶん閉鎖されているでしょう。
トンネルを抜けて平湯側へ、こちらで旧道の状態を確かめます。
やはり冬季閉鎖になっていました。8月24日に通っておいて良かった!
国道471号線を下ると正面に笠ヶ岳が雪化粧して現れました。
神岡からは国道41号線を富山へ、
飛騨と越中の境にある猪谷関跡へ立ち寄ります。
猪谷関所館へ、
ぶり街道の今昔
この地図には松本の地名が!
そうです、ここからぶり街道は松本へと北アルプスを越えて続いていたのです。
我々が正月に食べていたぶりの由来は、ここに帰結していたことに感動!
この館では、篭渡しにも重点を置いています。
越中と加賀の国境のこの地は神通川と宮川の合流点、その宮川の狭い渓谷に篭に乗って川を渡る(藩境は警備上橋を架けられなかった)仕組みがありました。
ここではバーチャルにその体験ができる仕掛けがありました。
私が試すと他の人も次々と体験。
館の人に実際の篭渡しの現場を聞いてみると、県境に戻った新国界橋のたもと、宮川にその現場がありました。
この一番狭い場所に篭を渡す綱が延べられていたということです。
今日の昼食は富山でもつ煮込みうどんと決めていました。
富山インターからちょっと市街地寄り、
11時の開店前というのに長蛇の行列。
唱和47年創業の糸庄本店、
食券を買ってカウンターに通され、厨房内では13の鍋がぐつぐつと沸騰しています。
湯気が立ち上るもつ煮込みうどん(1250円)
何度食べても美味いものです。
向かいにあったお土産コーナーで冷凍のうどんを発送してもらいました。
家に着いた冷凍うどんセットがこれ、冷凍は店で食べるより割高です。(玉子も付いていません)
北陸自動車道に乗って小矢部で下りて、
小矢部東ICから能越道へ、
ここからは無料の道、
高速道でも交互通行、
ここでも
う回路もあります。
震災時、粉々になったアスファルトの破片が山積み。
県道303号線を珠洲へ、
道の駅桜峠、
ここのトイレも未だ復旧せず、上下水を峠のような高地に通すのは困難なものです。
恋路海岸へ、
恋路海岸、鳥居と島の配置が優雅です。
恋路の由来、
ここまでは能登町。
珠洲市に入り見附島。
軍艦島とも言われますが、軍艦の舳先で波を切っているように見えるところは昨年の震災で崩れた岩石。
道のうねりや電柱の傾きが震災の激しさを伝えています。
今日の宿がある狼煙へ、
海沿いの専念寺では石塔が真っ二つ、本堂が倒壊し住職さんも下敷きになったそうです。
道の駅狼煙、
その手前に今日の宿「能登最北端の宿 禄光旅館」
夕食は簡素ながら充分、ビールも大びんしかないということで缶ビールを所望しました。
またぬる燗で頼んだ日本酒が地元珠洲の宗玄、どうも能登杜氏発祥の蔵元のようです。
夕食後海岸へ出てみると満月が、
前日が「スーパームーン」だったようです。
今日の旅程は
走行距離は359km
所用時間は10時間30分でした。
6日~8日の予定で、8月末に行った福井嶺北や能登で周り切れていなかったところが重点です。能登から加賀の海岸線、嶺北を回りますが、入りと出口を国道158号線にしてみます。
一日目は奥能登珠洲を目指します。
快晴の予報ですが波田は霧の中、ここから国道158号線に入ります。
しかし島々まで上ると青空、島々谷がくっきりと展開。
今日の朝刊に出ていましたが、奈川度ダムに人が転落したので捜索をしている渋滞がありました。
多くの人がダム湖面を心配そうに見ていました。
安房トンネル手前の旧道はたぶん閉鎖されているでしょう。
トンネルを抜けて平湯側へ、こちらで旧道の状態を確かめます。
やはり冬季閉鎖になっていました。8月24日に通っておいて良かった!
国道471号線を下ると正面に笠ヶ岳が雪化粧して現れました。
神岡からは国道41号線を富山へ、
飛騨と越中の境にある猪谷関跡へ立ち寄ります。
猪谷関所館へ、
ぶり街道の今昔
この地図には松本の地名が!
そうです、ここからぶり街道は松本へと北アルプスを越えて続いていたのです。
我々が正月に食べていたぶりの由来は、ここに帰結していたことに感動!
この館では、篭渡しにも重点を置いています。
越中と加賀の国境のこの地は神通川と宮川の合流点、その宮川の狭い渓谷に篭に乗って川を渡る(藩境は警備上橋を架けられなかった)仕組みがありました。
ここではバーチャルにその体験ができる仕掛けがありました。
私が試すと他の人も次々と体験。
館の人に実際の篭渡しの現場を聞いてみると、県境に戻った新国界橋のたもと、宮川にその現場がありました。
この一番狭い場所に篭を渡す綱が延べられていたということです。
今日の昼食は富山でもつ煮込みうどんと決めていました。
富山インターからちょっと市街地寄り、
11時の開店前というのに長蛇の行列。
唱和47年創業の糸庄本店、
食券を買ってカウンターに通され、厨房内では13の鍋がぐつぐつと沸騰しています。
湯気が立ち上るもつ煮込みうどん(1250円)
何度食べても美味いものです。
向かいにあったお土産コーナーで冷凍のうどんを発送してもらいました。
家に着いた冷凍うどんセットがこれ、冷凍は店で食べるより割高です。(玉子も付いていません)
北陸自動車道に乗って小矢部で下りて、
小矢部東ICから能越道へ、
ここからは無料の道、
高速道でも交互通行、
ここでも
う回路もあります。
震災時、粉々になったアスファルトの破片が山積み。
県道303号線を珠洲へ、
道の駅桜峠、
ここのトイレも未だ復旧せず、上下水を峠のような高地に通すのは困難なものです。
恋路海岸へ、
恋路海岸、鳥居と島の配置が優雅です。
恋路の由来、
ここまでは能登町。
珠洲市に入り見附島。
軍艦島とも言われますが、軍艦の舳先で波を切っているように見えるところは昨年の震災で崩れた岩石。
道のうねりや電柱の傾きが震災の激しさを伝えています。
今日の宿がある狼煙へ、
海沿いの専念寺では石塔が真っ二つ、本堂が倒壊し住職さんも下敷きになったそうです。
道の駅狼煙、
その手前に今日の宿「能登最北端の宿 禄光旅館」
夕食は簡素ながら充分、ビールも大びんしかないということで缶ビールを所望しました。
またぬる燗で頼んだ日本酒が地元珠洲の宗玄、どうも能登杜氏発祥の蔵元のようです。
夕食後海岸へ出てみると満月が、
前日が「スーパームーン」だったようです。
今日の旅程は
走行距離は359km
所用時間は10時間30分でした。












































