8月29日~31日にかけて奥さんと奥能登へ、天気には恵まれます。
安房を越えて神岡から富山へ、
富山県へ、
富山に入ったらきときとのお寿司でランチ、番屋すし。
一応回る寿しですが、お任せのセットで。
さすが、ネタも良し!
富山からは小矢部ジャンク経由で氷見で下ります。
氷見が能登半島の付け根なので、ここからは一般道をトレースしていきます。
石川県七尾市に入りました。
海岸線を七尾湾まで行き、七尾南湾の観音埼へ。
この先観音島へ渡るには心細い洲を渡ります。
小さな島ですが、ここも震災の跡が。
観音様の灯籠が倒れたままです。
大田火力発電所
この日は和倉温泉に直行、
TAOYA和倉に泊りです。
日暮れ時、カモメが部屋にご挨拶、遠景は能登島です。
夕飯はバイキング、
小食は不利ですね。でもハーフ&ハーフを自分好みに作れたのはうれしいです。
二日目の30日は、私一人で奥能登まで行きます。
風情のありそうな和風旅館にもブルーシートがかかったまま。
道路にも震災の名残が、
宿の人に聞いたところ、和倉温泉で今のところ営業している旅館はわずか6軒のみ。
天下の加賀屋もこれから取り壊し、そのうえで40室ほどの小ぶりな旅館に建て替えるようです。
現在取り壊し中のホテルもあります。
能登島へ、能登島大橋を渡ります。
鰀目、野崎方面へ、
道路にはみ出した樹木の選定にも手が回らないようです。
鰀目漁港、
盛り上がった段差の修復したところへ、気づかずに乗り上げるとジャンピングスポットになります。
のとじま水族館、この日イルカショーは中止でした。
いたるところで通行止め、2時間ほどかけて周りました。
能登島を周っただけで胸が痛くなりました。
国道249号線で奥能登へ、
珠洲まではかなりな距離があります。
なかじまロマン峠、ちょっと休憩。
その後国道は通行止め、う回路を回ります。
晴れの予報なのに雨が降ってきました。
穴水を経て、
ちょっと横道にそれて能登ワイナリーへ、
残念ながら白ワインは欠品中、ビジュノワールとヤマソービニヨンを1本ずつ買いました。
能登町へ入りました。
ドライブイン藤波で昼食、
親子丼を注文、
ここまで来ると飲食店は少ないらしく満席、私は相席を頼まれました。
地元の人と相席なら情報が聞けるかも、と思いましたが、珠洲の先端まで行ったことがないとのこと。逆に能登島の美味しい蕎麦屋さんを教えてもらいました。
珠洲市に入りました。
ここまでも工事中や片側通行、う回路、うねる道路や段差が多く車に酔う人ではきついかもしれません。
ランプの宿まで2,5kmの標識で、能登半島の突端まで来たことが分かりました。
ここはパワースポットのようですが私は興味なし。
眼下にはランプの宿が見えますが、ここも現在休業中。
これだけ海面に近いのでは津波の影響も相当あったのでしょう。
富山湾側から日本海側に出てると製塩所があります。
珠洲製塩、
本当に潮風に鍛えられたようなオジサンから塩と塩飴を購入。
巨大なかん水を煮詰める大釜は年季が入っています。
その先には道の駅「すず塩田村」
ちょうど塩田であげ浜式製法の作業中、
ただ道の反対側は土砂を食い止める土嚢がうずたかく積まれていました。
珠洲の突端から輪島まで約50kmありますが、その間片側交互通行や海側へ作った仮設道路が20か所ほどもありました。
生々しい地震や津波の跡がそのまま残っています。
スノーシェードも埋まり、
トンネルも、
仮設のトンネルもあります。
垂水の滝、
輪島市内に入りました。
輪島キリコ会館
輪島朝市通りでは、建物は撤去され草生しています。
現在輪島朝市は2kmほど離れたワイプラザ輪島店で営業中のようです。
帰りは能越道で、
本格的な工事中、
ここでも片側交互通行です。
能登島にあるもう一つの橋を渡ってみることに、ツインブリッジも片側交互通行です。
帰りにどんたく和倉店
や和倉温泉総湯に立ち寄って宿へ入りました。
3日目の朝陽、
朝食バイキングでは珍しくシリアルをいただきました。目の前で作ってくれるオムレツのも満足。
この日は帰るのみ。
能登生鮮市場
店内
ここでは一夜干しなどを購入、能登ワイナリーで買えなかったシャルドネも手に入りました。能登復興ビールも。
帰りは単調ですが楽ちんな高速一辺倒で、七尾⇒小矢部⇒有磯海で休憩⇒上越経由で帰ってきました。
後に食べた一夜干しはどれも美味しくとても価値がありました!
3日間の走行距離は925km
軌跡は下記の通り
安房を越えて神岡から富山へ、
富山県へ、
富山に入ったらきときとのお寿司でランチ、番屋すし。
一応回る寿しですが、お任せのセットで。
さすが、ネタも良し!
富山からは小矢部ジャンク経由で氷見で下ります。
氷見が能登半島の付け根なので、ここからは一般道をトレースしていきます。
石川県七尾市に入りました。
海岸線を七尾湾まで行き、七尾南湾の観音埼へ。
この先観音島へ渡るには心細い洲を渡ります。
小さな島ですが、ここも震災の跡が。
観音様の灯籠が倒れたままです。
大田火力発電所
この日は和倉温泉に直行、
TAOYA和倉に泊りです。
日暮れ時、カモメが部屋にご挨拶、遠景は能登島です。
夕飯はバイキング、
小食は不利ですね。でもハーフ&ハーフを自分好みに作れたのはうれしいです。
二日目の30日は、私一人で奥能登まで行きます。
風情のありそうな和風旅館にもブルーシートがかかったまま。
道路にも震災の名残が、
宿の人に聞いたところ、和倉温泉で今のところ営業している旅館はわずか6軒のみ。
天下の加賀屋もこれから取り壊し、そのうえで40室ほどの小ぶりな旅館に建て替えるようです。
現在取り壊し中のホテルもあります。
能登島へ、能登島大橋を渡ります。
鰀目、野崎方面へ、
道路にはみ出した樹木の選定にも手が回らないようです。
鰀目漁港、
盛り上がった段差の修復したところへ、気づかずに乗り上げるとジャンピングスポットになります。
のとじま水族館、この日イルカショーは中止でした。
いたるところで通行止め、2時間ほどかけて周りました。
能登島を周っただけで胸が痛くなりました。
国道249号線で奥能登へ、
珠洲まではかなりな距離があります。
なかじまロマン峠、ちょっと休憩。
その後国道は通行止め、う回路を回ります。
晴れの予報なのに雨が降ってきました。
穴水を経て、
ちょっと横道にそれて能登ワイナリーへ、
残念ながら白ワインは欠品中、ビジュノワールとヤマソービニヨンを1本ずつ買いました。
能登町へ入りました。
ドライブイン藤波で昼食、
親子丼を注文、
ここまで来ると飲食店は少ないらしく満席、私は相席を頼まれました。
地元の人と相席なら情報が聞けるかも、と思いましたが、珠洲の先端まで行ったことがないとのこと。逆に能登島の美味しい蕎麦屋さんを教えてもらいました。
珠洲市に入りました。
ここまでも工事中や片側通行、う回路、うねる道路や段差が多く車に酔う人ではきついかもしれません。
ランプの宿まで2,5kmの標識で、能登半島の突端まで来たことが分かりました。
ここはパワースポットのようですが私は興味なし。
眼下にはランプの宿が見えますが、ここも現在休業中。
これだけ海面に近いのでは津波の影響も相当あったのでしょう。
富山湾側から日本海側に出てると製塩所があります。
珠洲製塩、
本当に潮風に鍛えられたようなオジサンから塩と塩飴を購入。
巨大なかん水を煮詰める大釜は年季が入っています。
その先には道の駅「すず塩田村」
ちょうど塩田であげ浜式製法の作業中、
ただ道の反対側は土砂を食い止める土嚢がうずたかく積まれていました。
珠洲の突端から輪島まで約50kmありますが、その間片側交互通行や海側へ作った仮設道路が20か所ほどもありました。
生々しい地震や津波の跡がそのまま残っています。
スノーシェードも埋まり、
トンネルも、
仮設のトンネルもあります。
垂水の滝、
輪島市内に入りました。
輪島キリコ会館
輪島朝市通りでは、建物は撤去され草生しています。
現在輪島朝市は2kmほど離れたワイプラザ輪島店で営業中のようです。
帰りは能越道で、
本格的な工事中、
ここでも片側交互通行です。
能登島にあるもう一つの橋を渡ってみることに、ツインブリッジも片側交互通行です。
帰りにどんたく和倉店
や和倉温泉総湯に立ち寄って宿へ入りました。
3日目の朝陽、
朝食バイキングでは珍しくシリアルをいただきました。目の前で作ってくれるオムレツのも満足。
この日は帰るのみ。
能登生鮮市場
店内
ここでは一夜干しなどを購入、能登ワイナリーで買えなかったシャルドネも手に入りました。能登復興ビールも。
帰りは単調ですが楽ちんな高速一辺倒で、七尾⇒小矢部⇒有磯海で休憩⇒上越経由で帰ってきました。
後に食べた一夜干しはどれも美味しくとても価値がありました!
3日間の走行距離は925km
軌跡は下記の通り






























































