8月22日、今日から2泊3日で得福井県北部、嶺北を周ってきます。
6時半に出発、松本の天気は一応の晴れ。
岡谷ジャンクションの工事中だったことを忘れて、また渋滞にはまり込んでしまいました。これで50分のロス!
次回この方面に来るときは岡谷インターで高速に乗った方が短縮できそうです。
多治見ジャンクションで東海環状自動車道へ、
山県インターで下ります。
今日は揖斐川沿いに上流へと上っていきます。この川の上流にあるのが徳山ダム。
国道303号線に合流、徳山ダムへ。
この国道は木之本へ通じているのですね。直進国道417号線が今日の道です。
横山ダムを過ぎ、
藤橋城? どんなお城で誰が建てたか? 寄ってみます。
立派、近代的なコンクリートのお城が出現!
後で調べたところこの城は1989年に旧藤橋村が建てたプラネタリウムだそうです。
昔この地に城や砦があったわけではなさそう。
この城に隣接して藤橋歴史民俗資料館が、
旧橋場家内部
旧宮川家
鶴見亭で昼食、
尾の店はあまご料理が名物らしい。さしみ丼=1210円也、あまごの刺身を漬け丼にしたものです。
とろっとした食感、私はあまごより岩魚が好みですが。
鶴見や東杉原といった集落がダムの底に沈んでいるのですね。
水資源機構徳山ダム、
ここでダムカードをお土産にいただきました。
日本一の貯水量を誇る徳山ダム湖、
昨日(9月2日)の信毎の記事に、世界で7000基ある大型ダム湖の水の重さで地球の自転軸に1mのずれが生じたとありました。自然に流れ下る川をせき止め、貯水することで地球のバランスが狂ってくるのですね。
冠山峠開道記念碑、
冠山峠に下を貫通する冠山トンネルで福井県へ、
福井県池田町
名物かずら橋
このショットをとるためにちょっと高みへ登った際につまずいて去年夏に痛めた右ひざを強打、痛みをこらえての一枚です。そのときに近く用眼鏡が勢いで胸ポケットから落ちてしまい、後で探し回るというハプニングも。
下を流れる足場川渓流、ゆらゆら揺れるし板と板の隙間につまずきそうで怖いです。
渡った先はそばの里池田。
しおかぜライン、7月2日に若狭を巡ったときの起点に着きました。
前回はこの道を南下、今回は北上します。
北前船主の館
弁慶の洗濯岩
そして東尋坊のおみやげロードを抜け、
名所東尋坊、ですがこんなものだった???
大学生時代、友人と来た時のイメージは断崖絶壁のはずだったのに。
対岸雄島から見る東尋坊
雄島
丸岡藩が幕末に黒船来襲に備えて作った砲台跡、
日本海側のこの地まで黒船が来ると思っていたのですね。
砲台の石垣
福井県の最北端、越前加賀県境の館。
5時閉館の前にたどり着いたはずなのに入れませんでした。
足元には左福井県、右が加賀と読み取れます。
吉崎御坊跡
本願寺の蓮如が北陸の布教拠点として作りました。
今日の宿は蘆原温泉 花の館福寿
ビジネスホテルをリニューアルしたような旅館でしたが、
風呂良し、
料理も越前ガニや越前そばも出て美味しかったです。
この日の走行距離は443km、行動時間が10時間半。かなり走りました。
6時半に出発、松本の天気は一応の晴れ。
岡谷ジャンクションの工事中だったことを忘れて、また渋滞にはまり込んでしまいました。これで50分のロス!
次回この方面に来るときは岡谷インターで高速に乗った方が短縮できそうです。
多治見ジャンクションで東海環状自動車道へ、
山県インターで下ります。
今日は揖斐川沿いに上流へと上っていきます。この川の上流にあるのが徳山ダム。
国道303号線に合流、徳山ダムへ。
この国道は木之本へ通じているのですね。直進国道417号線が今日の道です。
横山ダムを過ぎ、
藤橋城? どんなお城で誰が建てたか? 寄ってみます。
立派、近代的なコンクリートのお城が出現!
後で調べたところこの城は1989年に旧藤橋村が建てたプラネタリウムだそうです。
昔この地に城や砦があったわけではなさそう。
この城に隣接して藤橋歴史民俗資料館が、
旧橋場家内部
旧宮川家
鶴見亭で昼食、
尾の店はあまご料理が名物らしい。さしみ丼=1210円也、あまごの刺身を漬け丼にしたものです。
とろっとした食感、私はあまごより岩魚が好みですが。
鶴見や東杉原といった集落がダムの底に沈んでいるのですね。
水資源機構徳山ダム、
ここでダムカードをお土産にいただきました。
日本一の貯水量を誇る徳山ダム湖、
昨日(9月2日)の信毎の記事に、世界で7000基ある大型ダム湖の水の重さで地球の自転軸に1mのずれが生じたとありました。自然に流れ下る川をせき止め、貯水することで地球のバランスが狂ってくるのですね。
冠山峠開道記念碑、
冠山峠に下を貫通する冠山トンネルで福井県へ、
福井県池田町
名物かずら橋
このショットをとるためにちょっと高みへ登った際につまずいて去年夏に痛めた右ひざを強打、痛みをこらえての一枚です。そのときに近く用眼鏡が勢いで胸ポケットから落ちてしまい、後で探し回るというハプニングも。
下を流れる足場川渓流、ゆらゆら揺れるし板と板の隙間につまずきそうで怖いです。
渡った先はそばの里池田。
しおかぜライン、7月2日に若狭を巡ったときの起点に着きました。
前回はこの道を南下、今回は北上します。
北前船主の館
弁慶の洗濯岩
そして東尋坊のおみやげロードを抜け、
名所東尋坊、ですがこんなものだった???
大学生時代、友人と来た時のイメージは断崖絶壁のはずだったのに。
対岸雄島から見る東尋坊
雄島
丸岡藩が幕末に黒船来襲に備えて作った砲台跡、
日本海側のこの地まで黒船が来ると思っていたのですね。
砲台の石垣
福井県の最北端、越前加賀県境の館。
5時閉館の前にたどり着いたはずなのに入れませんでした。
足元には左福井県、右が加賀と読み取れます。
吉崎御坊跡
本願寺の蓮如が北陸の布教拠点として作りました。
今日の宿は蘆原温泉 花の館福寿
ビジネスホテルをリニューアルしたような旅館でしたが、
風呂良し、
料理も越前ガニや越前そばも出て美味しかったです。
この日の走行距離は443km、行動時間が10時間半。かなり走りました。






















border="0" alt="IMG_0871" hspace="5" class="pict" />















