7月5日朝食前に近くを散策。
宿の目の前、丹後鉄道の踏切を渡って間もなく天橋立ビューランドのリフト乗り場がありました。
昔からこの山に登って足の間から逆さの天橋立を見ると昇り竜のように見えると聞いていたのですが、9時開業では私は旅立っていますし、登山道もなくリフトが唯一の選択肢ということも気に入りませんね。
今日は丹後半島を一周し兵庫県境までと、小浜から鯖街道を京都大原まで、そして宿泊地の大津までを予定しています。
まずは丹後半島の伊根へ。
ここが天橋立の北端、
廻旋橋からここまで歩いて(125cc以下のバイクもOK)来られるのです。
30分ほどで伊根へ、これは南側の舟屋集落。
小さな岬の駐車場に車を止めるとそこには自衛艦が!
昨日舞鶴の引揚記念館でもらった海上自衛隊舞鶴地方隊のパンフレットが役に立ちました。
PG828 ミサイル艇「うみたか」基準排水量200t、全長50m、速力44ktとあります。
自衛官募集中の幟がはためく中、親子連れや若い人たちが乗り込んでいきました。
のどかな伊根にはふさわしくない光景に唖然としました。
そして出航、
伊根の家は道沿いから見ると、手前が住居、海に向いた方が納屋になっていて舟が置いてあります。
そこから海面へ滑り込める構造ですが、現在は車の駐車場に改造されたところも多くあります。
伊根町観光案内所から見た舟屋が一番絵になっています。
湾内クルーズや旅館、飲食店もあって、ゆっくり1泊してもよさそうでした。
丹後半島の突端経ヶ岬へ、
経ヶ岬灯台へ右折、
近畿最北端経ヶ岬灯台がちょこっと頭を出しています。
経ヶ岬とは、先端部にある柱状節理の様子が経巻を立ち並べたように見えることから名づけられたということです。
この先端まで30分ということで、先を急ぐため諦めました。
京丹後市内、ここで正午を迎えます。
兵庫との県境まではまだ30km程はありそうです。
この後に鯖街道の予定も控えているので半島をショートカットすることに。
宮津方面国道312号線に、
見慣れた黄色い看板「ラーメン藤」
松本の駅前にもありますが、同系列?
味噌ラーメンと餃子を頼みましたが、ビジュアル的には松本の方が野菜類の盛りは多そうです。
勘定の際に聞いたところ発祥は京都とのこと、松本でもルーツを聞いてみましょう。
小浜まで山陰近畿自動車道から舞鶴若狭自動車道を、
国道27号線に入り、右上根来(かみねごり)へも別の鯖街道は通じているようですが、かなりな隘路のようで一般的ではないみたいです。
根来とは書きますが、有名な忍者集団の根来(ねごろ)衆とは違うようです。
事前に用意した幾通りもの鯖街道、
根来坂ともありますが、今日私が目指すのは水坂峠から右へと折れる若狭街道です。
高島方面、国道303号線へ、
若狭鯖街道の宿場熊川宿、
宿場の真ん中ほどにある旧村役場の若狭鯖街道資料館(宿場館)へ、
女性の学芸員が熱心に説明してくれますが、写真はダメとのこと。
古い鯖街道の地図があったのに残念です。
ここから京都大原までの道中を聞いたところ、車なら1時間半ほど。琵琶湖までなら20分!
驚きました、私はその倍くらいの時間を予想していたのに。
でも彼女の小さい頃は峠をいくつも超えての難儀な道だったようです。その中でも若狭鯖街道が一番容易で通行量も多い道だったとか。
最後に入り口に置いてあった鯖街道背持人だけはお許しが出てパチリ!
熊川宿を出てすぐに滋賀県との県境へ到達して驚き!
水坂トンネルを越えるとすぐに朽木への道も。
鯖街道のお遍路さん?もたくさん歩いています。
ここまでがあっけなかったので、直進して琵琶湖の湖岸道路へ。
Uターンして再び若狭街道(国道367号線)へ
朽木への下り坂、杉林が続きます。
朽木宿、金ケ崎から退き戦では信長が近江の豪族朽木元網に助けられ京都に生還できたということです。
ここから京まで45km、このころになって信長もやっとホッとしたことでしょう。
朽木谷を流れる安曇川、あずみがわと書いてあどがわ。
安曇野(あずみの)や安曇族と関係があるのでしょうか? この川は琵琶湖に流れ込みます。
鯖街道らしく鯖寿しの店が並びます。
左が琵琶湖大橋、この先が京都大原です。
京都府に入りました。
今まで京都へ行くには京都駅から北へと見物の展開をしましたが、北の端から京都へ入る気分は妙なものです。
大原の里に入り三千院にも向かいましたが、多くの人通りに辟易し、向かった先は土井志ば漬本舗。
常温保存で日持ちがする志ば漬やすぐきがありましたのでお土産に購入。
思い出?の出町柳駅
初めて目にするタクシー、IONIQ5とあります。
調べたところ韓国のヒュンダイのフラッグシップEVだそうです。
京都のMKタクシーも洒落ている!
蹴上から山科あたりが酷い渋滞、山科駅前あたりで観光バスが道をふさいで故障中でした。
今日の宿はスーパーホテル大津駅前、
行動時間は9時間半
走行距離は287kmでした。
今日の足跡は
宿の目の前、丹後鉄道の踏切を渡って間もなく天橋立ビューランドのリフト乗り場がありました。
昔からこの山に登って足の間から逆さの天橋立を見ると昇り竜のように見えると聞いていたのですが、9時開業では私は旅立っていますし、登山道もなくリフトが唯一の選択肢ということも気に入りませんね。
今日は丹後半島を一周し兵庫県境までと、小浜から鯖街道を京都大原まで、そして宿泊地の大津までを予定しています。
まずは丹後半島の伊根へ。
ここが天橋立の北端、
廻旋橋からここまで歩いて(125cc以下のバイクもOK)来られるのです。
30分ほどで伊根へ、これは南側の舟屋集落。
小さな岬の駐車場に車を止めるとそこには自衛艦が!
昨日舞鶴の引揚記念館でもらった海上自衛隊舞鶴地方隊のパンフレットが役に立ちました。
PG828 ミサイル艇「うみたか」基準排水量200t、全長50m、速力44ktとあります。
自衛官募集中の幟がはためく中、親子連れや若い人たちが乗り込んでいきました。
のどかな伊根にはふさわしくない光景に唖然としました。
そして出航、
伊根の家は道沿いから見ると、手前が住居、海に向いた方が納屋になっていて舟が置いてあります。
そこから海面へ滑り込める構造ですが、現在は車の駐車場に改造されたところも多くあります。
伊根町観光案内所から見た舟屋が一番絵になっています。
湾内クルーズや旅館、飲食店もあって、ゆっくり1泊してもよさそうでした。
丹後半島の突端経ヶ岬へ、
経ヶ岬灯台へ右折、
近畿最北端経ヶ岬灯台がちょこっと頭を出しています。
経ヶ岬とは、先端部にある柱状節理の様子が経巻を立ち並べたように見えることから名づけられたということです。
この先端まで30分ということで、先を急ぐため諦めました。
京丹後市内、ここで正午を迎えます。
兵庫との県境まではまだ30km程はありそうです。
この後に鯖街道の予定も控えているので半島をショートカットすることに。
宮津方面国道312号線に、
見慣れた黄色い看板「ラーメン藤」
松本の駅前にもありますが、同系列?
味噌ラーメンと餃子を頼みましたが、ビジュアル的には松本の方が野菜類の盛りは多そうです。
勘定の際に聞いたところ発祥は京都とのこと、松本でもルーツを聞いてみましょう。
小浜まで山陰近畿自動車道から舞鶴若狭自動車道を、
国道27号線に入り、右上根来(かみねごり)へも別の鯖街道は通じているようですが、かなりな隘路のようで一般的ではないみたいです。
根来とは書きますが、有名な忍者集団の根来(ねごろ)衆とは違うようです。
事前に用意した幾通りもの鯖街道、
根来坂ともありますが、今日私が目指すのは水坂峠から右へと折れる若狭街道です。
高島方面、国道303号線へ、
若狭鯖街道の宿場熊川宿、
宿場の真ん中ほどにある旧村役場の若狭鯖街道資料館(宿場館)へ、
女性の学芸員が熱心に説明してくれますが、写真はダメとのこと。
古い鯖街道の地図があったのに残念です。
ここから京都大原までの道中を聞いたところ、車なら1時間半ほど。琵琶湖までなら20分!
驚きました、私はその倍くらいの時間を予想していたのに。
でも彼女の小さい頃は峠をいくつも超えての難儀な道だったようです。その中でも若狭鯖街道が一番容易で通行量も多い道だったとか。
最後に入り口に置いてあった鯖街道背持人だけはお許しが出てパチリ!
熊川宿を出てすぐに滋賀県との県境へ到達して驚き!
水坂トンネルを越えるとすぐに朽木への道も。
鯖街道のお遍路さん?もたくさん歩いています。
ここまでがあっけなかったので、直進して琵琶湖の湖岸道路へ。
Uターンして再び若狭街道(国道367号線)へ
朽木への下り坂、杉林が続きます。
朽木宿、金ケ崎から退き戦では信長が近江の豪族朽木元網に助けられ京都に生還できたということです。
ここから京まで45km、このころになって信長もやっとホッとしたことでしょう。
朽木谷を流れる安曇川、あずみがわと書いてあどがわ。
安曇野(あずみの)や安曇族と関係があるのでしょうか? この川は琵琶湖に流れ込みます。
鯖街道らしく鯖寿しの店が並びます。
左が琵琶湖大橋、この先が京都大原です。
京都府に入りました。
今まで京都へ行くには京都駅から北へと見物の展開をしましたが、北の端から京都へ入る気分は妙なものです。
大原の里に入り三千院にも向かいましたが、多くの人通りに辟易し、向かった先は土井志ば漬本舗。
常温保存で日持ちがする志ば漬やすぐきがありましたのでお土産に購入。
思い出?の出町柳駅
初めて目にするタクシー、IONIQ5とあります。
調べたところ韓国のヒュンダイのフラッグシップEVだそうです。
京都のMKタクシーも洒落ている!
蹴上から山科あたりが酷い渋滞、山科駅前あたりで観光バスが道をふさいで故障中でした。
今日の宿はスーパーホテル大津駅前、
行動時間は9時間半
走行距離は287kmでした。
今日の足跡は








































