7月4日も天気はどうやら持ちそうです。
北国グランドホテル周辺には国民宿舎も含め10軒以上のホテルがあったようですが、現在はここ一軒のみ。
氣比神社を通り抜け
氣比の松原へ行く途中でうれしいものを見つけました。
水戸天狗党終焉の地、天狗党一党を閉じ込めた鰊蔵がありました。
以前吉村昭や伊東潤の小説で天狗党の顛末を読みましたが、敦賀まで来て天狗党に結びつけられないとは迂闊でした。


天狗党の足跡、内山峠から馬籠までは信州を通っていますし、私も出向いて知っているところばかり。
何だか身近に感じます。
水戸天狗党、武田耕雲斎等353名の墓。
氣比の松原、
今日の大きなテーマは若狭の原発巡り、最初は敦賀半島突端の敦賀原発へ、
間近に見る敦賀原発、
その奥には新型転換炉原型ふげんがあるようですが、警備員がいて入れません。
原発の近くには敦賀原子力館、
ここからは敦賀原発の大要がつかめます。
「原子力発電と原子爆弾は違う!」
先日、イランの核施設へトランプ大統領が爆弾を落としましたが、イラン側の主張は原爆を作るような高濃縮ウランの製造はしていないというものでした。その論拠がここにあります。
敦賀半島突端の立石岬へ、
原発からここまで約1km、ここでは通常の生活を送る人がいます。
その先、立石岬を目指しますが熊が怖くて引き返しました。
敦賀半島トンネルが半島を東西に結びます。
半島西岸には高速増殖炉原型炉もんじゅ、トラブルが相次いで2016年に廃炉が決まり、現在その措置を進めているところ。
しかしこの門から数百メートルの場所には白木という集落や美しい砂浜があります。
3kmほど南へ下ると美浜原発が、
300mほどの丹生大橋の手前には美浜原子力PRセンター、
ここも1㎞ほどの対岸には海水浴場があります。
ここからは三方五湖へ、日向湖では海上釣り堀にたくさんの人が、
三方五湖レインボーラインへ、
五湖の一部が見えます。
リフトで上まで行けますが、私はここまで。
お土産にサバネーズ、若狭らしいお土産?
思わず目が行った「峠プロジェクト」峠を走ってステッカーを集めるようですが私には興味なし。
左が水月湖、右が三方湖
昨日の今庄でもありましたが、ここは梅の産地で梅林もたくさんあります。
熊谷農園で、
梅干しと紅しょうがをお土産、
小浜方面へ海岸線を走ると福井県海浜自然センター
何と無料です。
魚にエサをあげてみよう。冷蔵庫の中にガチャがあり、その中にはオキアミが入っています。
水槽の餌やりポイントへエサを入れるとイシダイなどが競い合って食います。
魚に触れられるほのぼのポイントも。
子供と一緒なら満ち足りた時間が過ごせます。
小浜港の若狭フイッシャーマンズワーフで昼食に、
先を急ぐ?旅なので地魚の寿司を。
次は大飯原発です。
青戸の大橋を大島へと渡り、
大島トンネルを抜け、
T字路を左へ行けば大飯原発、
ここで通行止め、あのトンネルの先に原発はあるのでしょう。
最後は高浜原発へ、
今までで一番近距離に見られます。
内浦湾をはさんだ蔕ヶ崎から見える高浜原発。
蔕ヶ崎の先までは行けませんでした。
次は京都府の舞鶴へ、
舞鶴引揚記念館を見たかった。
展示品は千人針
シベリアへ抑留された人が、白樺の樹皮を剥いで作った白樺日誌
ラーゲリ(収容所)の様子。
阿智村の満蒙開拓平和祈念館のパンフレットも置いてありましたが、海上自衛隊のパンフレットもありました。
岸壁の母
様々な引揚船が大陸と舞鶴を往復しました。
宮津へ
今日の宿は天橋立近くの仁風荘、
車を置いてから天橋立へ、
これで日本三景は全て周りました。
砂浜では海水浴中の人も、
廻旋橋、大きな船が通過する際は手前の三分の二が廻旋します。
橋の継ぎ目が微妙なアールを描いていませんか、
真ん中にはモーターの点検扉が、
宿にあった昔の絵葉書には、昭和35年まで手動だった廻旋橋の写真もありました。
宿のお風呂
夕食の煮魚は美味しかった。
今日得た情報として、若狭は越前がに以外にもアオリイカが名物ということ、天橋立ではトリ貝が名物。そして私はどちらも大好物。
今日は赤いかは食べましたが、名物どちらも口にできなかったことが残念です。
この日も行動は約9時間
走行距離は216kmでした。
今日の行程は
北国グランドホテル周辺には国民宿舎も含め10軒以上のホテルがあったようですが、現在はここ一軒のみ。
氣比神社を通り抜け
氣比の松原へ行く途中でうれしいものを見つけました。
水戸天狗党終焉の地、天狗党一党を閉じ込めた鰊蔵がありました。
以前吉村昭や伊東潤の小説で天狗党の顛末を読みましたが、敦賀まで来て天狗党に結びつけられないとは迂闊でした。


天狗党の足跡、内山峠から馬籠までは信州を通っていますし、私も出向いて知っているところばかり。
何だか身近に感じます。
水戸天狗党、武田耕雲斎等353名の墓。
氣比の松原、
今日の大きなテーマは若狭の原発巡り、最初は敦賀半島突端の敦賀原発へ、
間近に見る敦賀原発、
その奥には新型転換炉原型ふげんがあるようですが、警備員がいて入れません。
原発の近くには敦賀原子力館、
ここからは敦賀原発の大要がつかめます。
「原子力発電と原子爆弾は違う!」
先日、イランの核施設へトランプ大統領が爆弾を落としましたが、イラン側の主張は原爆を作るような高濃縮ウランの製造はしていないというものでした。その論拠がここにあります。
敦賀半島突端の立石岬へ、
原発からここまで約1km、ここでは通常の生活を送る人がいます。
その先、立石岬を目指しますが熊が怖くて引き返しました。
敦賀半島トンネルが半島を東西に結びます。
半島西岸には高速増殖炉原型炉もんじゅ、トラブルが相次いで2016年に廃炉が決まり、現在その措置を進めているところ。
しかしこの門から数百メートルの場所には白木という集落や美しい砂浜があります。
3kmほど南へ下ると美浜原発が、
300mほどの丹生大橋の手前には美浜原子力PRセンター、
ここも1㎞ほどの対岸には海水浴場があります。
ここからは三方五湖へ、日向湖では海上釣り堀にたくさんの人が、
三方五湖レインボーラインへ、
五湖の一部が見えます。
リフトで上まで行けますが、私はここまで。
お土産にサバネーズ、若狭らしいお土産?
思わず目が行った「峠プロジェクト」峠を走ってステッカーを集めるようですが私には興味なし。
左が水月湖、右が三方湖
昨日の今庄でもありましたが、ここは梅の産地で梅林もたくさんあります。
熊谷農園で、
梅干しと紅しょうがをお土産、
小浜方面へ海岸線を走ると福井県海浜自然センター
何と無料です。
魚にエサをあげてみよう。冷蔵庫の中にガチャがあり、その中にはオキアミが入っています。
水槽の餌やりポイントへエサを入れるとイシダイなどが競い合って食います。
魚に触れられるほのぼのポイントも。
子供と一緒なら満ち足りた時間が過ごせます。
小浜港の若狭フイッシャーマンズワーフで昼食に、
先を急ぐ?旅なので地魚の寿司を。
次は大飯原発です。
青戸の大橋を大島へと渡り、
大島トンネルを抜け、
T字路を左へ行けば大飯原発、
ここで通行止め、あのトンネルの先に原発はあるのでしょう。
最後は高浜原発へ、
今までで一番近距離に見られます。
内浦湾をはさんだ蔕ヶ崎から見える高浜原発。
蔕ヶ崎の先までは行けませんでした。
次は京都府の舞鶴へ、
舞鶴引揚記念館を見たかった。
展示品は千人針
シベリアへ抑留された人が、白樺の樹皮を剥いで作った白樺日誌
ラーゲリ(収容所)の様子。
阿智村の満蒙開拓平和祈念館のパンフレットも置いてありましたが、海上自衛隊のパンフレットもありました。
岸壁の母
様々な引揚船が大陸と舞鶴を往復しました。
宮津へ
今日の宿は天橋立近くの仁風荘、
車を置いてから天橋立へ、
これで日本三景は全て周りました。
砂浜では海水浴中の人も、
廻旋橋、大きな船が通過する際は手前の三分の二が廻旋します。
橋の継ぎ目が微妙なアールを描いていませんか、
真ん中にはモーターの点検扉が、
宿にあった昔の絵葉書には、昭和35年まで手動だった廻旋橋の写真もありました。
宿のお風呂
夕食の煮魚は美味しかった。
今日得た情報として、若狭は越前がに以外にもアオリイカが名物ということ、天橋立ではトリ貝が名物。そして私はどちらも大好物。
今日は赤いかは食べましたが、名物どちらも口にできなかったことが残念です。
この日も行動は約9時間
走行距離は216kmでした。
今日の行程は
































































