1月21日、信大農学部のアニマルウェルフエアに配慮した鶏舎が完成し、第1次の試験飼育の鶏を処理、解体しました。

東御のとや原ファームに昨年できた処理場へ出かけました。
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鶏種はチャンキー、今日の処理は34羽です。

命を頂戴する場面は割愛しますが、放血した鶏を60数度のお湯に漬けて
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脱羽機で羽を除去、
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羽が無くなった鶏を洗浄し
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内臓を抜きます
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それを消毒、冷やしこんで
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十分に冷えたところで解体、
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そんな一連の作業を見守ることで、処理⇒解体のプロセスが理解できます。

今では一日に10万羽の鶏を処理するオートメーションの処理場も登場していますが、昔ながらの手作業による処理は大変です。
私は午前中だけで帰ってきましたが、午後も解体の作業が続きます。
ここでは3人で一日に20~30羽の処理をしているそうですが、そんな数でも処理だけでなく、飼育や営業もするのですからかなりの作業量になります。

写真のように衛生的できれいな処理場です、これからも頑張って続けてください。