時は1月14日夕方、友人が経営している保険会社で。
二階で会議をするので、いつものように階段を元気に駆け上って行ったはよいが、スリッパが脱げかけて、アッ!という間に着地したのが私の頭。
不幸なことに、寒いからといってポケットに手を突っ込んでいたため瞬時の手つきができません。
階段の角に打ち付け、パックリ切れたおでこから鮮血がポタリポタリ。
洗面所をお借りして処置、バッグの中にはこんなこともあろうかと大判の絆創膏も常備していたので応急処置。
しばらく平気でしたが、そのうちにジワッーと眉毛に違和感が。

これでは持たない、会議を中座し相澤病院の緊急外来へ行く羽目になりました。

CTを受けたら脳内は異常なし、外科の先生に縫合してもらいました。
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丁寧に七針縫ってもらってとりあえずOK.

次の日に再診してもらったところ無事癒着、風呂で傷を洗っても良いそうです。
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24日に抜糸してもらい
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きれいな?おでこに戻りました。

(教訓)
①若いと思っても、微妙な足の上げ下げに老いが現れる。
②階段は走っての昇降をしない。
③手はいつでもフリーに、ポケットに手を突っ込まない。
④バイクでのケガも考えて、絆創膏以外にガーゼとテープを常備する。