6月3日
地元にありながら未だに未制覇! 気になっていた林道があります。
その名は「駒越林道」 浅間温泉から美ヶ原に行く林道美ヶ原線、美ヶ原頂上の駐車場へと行く2km程手前右側に麓から上がってくるダートがあります。そこはその昔、松本から美ヶ原頂上へバス路線が通っていた道と知りました。また冬季にはこの林道が閉鎖され、山頂の「美ヶ原高原荘」へ旅客を運ぶ唯一の補給路にもなっているそうです。
そこを走ってみたい!ということで出かけました。
松本の山辺から美ヶ原に行く道筋、入山辺に入ってすぐにその看板が出てきます。
右へ行くと美ヶ原に行く道、案内の左側はテープで隠してあります。
その看板の根元に設置されているのが
左へ行くと駒越の集落へ、 そうですその名は「駒越林道」、左へ登っていきます。
駒越の集落を過ぎるとゲートが現れます。
道の彼方に美ヶ原の一部が垣間見れます。
尚も登っていくと分岐に出ます。
右へ行くと菖蒲沢林道、そこを左へ舵を切ります。
気持ちの良いつづら折りの道が登っていきます。
大きな石がごろごろしているダートになってくると、そろそろ標高2000m、駒越から1200m程は登ってきたか!?
林道美ヶ原線と合流、今来た道を振り返るとこんな感じ。林道美ヶ原線を登ってくるとき気になっていた分岐です。
そこからは放牧されている牛さんを眺めながら
頂上の駐車場に到着。
今度は林道美ヶ原線を浅間温泉方面に引き返します。
そして武石峠
左へ行くと浅間温泉、右へ行くと武石、上田方面。そこを上田方面へ1km程
そうすると左側に
こんな分岐が、 4月の終わりに出かけたときはこんな感じで断念しましたが、
その後山菜取の人たちも多数行き来したのか、走りやすい道をスイスイ、
遠くに見えるのは三才山トンネルから料金所への陸橋か!?
そのうちに古びた案内標識が、
左が保福寺、右へ行くと鹿教湯や丸子方面。
そしてその分岐が現れます。
右はガッチリとゲートで閉ざされ今日は断念。でもいつかは行ってみたい!
左の道を行くと蝶ヶ原林道、
私の大好きな烏帽子岩が現れます。旧本郷村に生まれた私にとって本郷の象徴と憧れる風景です。そして女鳥羽川の源流でもあります。
案内看板、
そこを尚も北へ向かうと、三才山トンネルの真上を通り、古の峠に到着、
三才山峠、鎌倉街道の道筋として古くは頻繁な行き来があった峠だそうです。
今の蝶ヶ原林道は写真の右手へ行きますが、ここを真っすぐ下ると三才山の一ノ瀬集落、伊那の長谷、そこにも市野瀬という集落がありました。私にとっては神秘的な地名です。
そして林道を四賀の側に出ると蝶ヶ原林道の終点
そこを数百メートル登れば保福寺峠、先だってご紹介したウェストンが北アルプスを命名したという峠です。
四賀を下って錦辺集落の郵便局を左折して
登ったところが稲倉峠の入り口、
江戸時代までの江戸街道、松本城主も参勤交代の折に行き来したという稲倉峠に行きつきます。
稲倉峠の案内、
そこを松本方面(現在は四賀も松本ですが)に下ると、稲倉城
そしてそのころの城主赤沢氏の居宅跡、
稲倉の集落の入り口には
峠口の道標もあります。
この間、駒越への分岐からここまで65km、この間武石峠、三才山峠、保福寺峠、と信州百峠を三つ、駒越林道、蝶ヶ原稲倉峠をつなぐ道で走破、その上百峠には入っていないものの稲倉峠も走りました。
結構満足!
地元にありながら未だに未制覇! 気になっていた林道があります。
その名は「駒越林道」 浅間温泉から美ヶ原に行く林道美ヶ原線、美ヶ原頂上の駐車場へと行く2km程手前右側に麓から上がってくるダートがあります。そこはその昔、松本から美ヶ原頂上へバス路線が通っていた道と知りました。また冬季にはこの林道が閉鎖され、山頂の「美ヶ原高原荘」へ旅客を運ぶ唯一の補給路にもなっているそうです。
そこを走ってみたい!ということで出かけました。
松本の山辺から美ヶ原に行く道筋、入山辺に入ってすぐにその看板が出てきます。
右へ行くと美ヶ原に行く道、案内の左側はテープで隠してあります。
その看板の根元に設置されているのが
左へ行くと駒越の集落へ、 そうですその名は「駒越林道」、左へ登っていきます。
駒越の集落を過ぎるとゲートが現れます。
道の彼方に美ヶ原の一部が垣間見れます。
尚も登っていくと分岐に出ます。
右へ行くと菖蒲沢林道、そこを左へ舵を切ります。
気持ちの良いつづら折りの道が登っていきます。
大きな石がごろごろしているダートになってくると、そろそろ標高2000m、駒越から1200m程は登ってきたか!?
林道美ヶ原線と合流、今来た道を振り返るとこんな感じ。林道美ヶ原線を登ってくるとき気になっていた分岐です。
そこからは放牧されている牛さんを眺めながら
頂上の駐車場に到着。
今度は林道美ヶ原線を浅間温泉方面に引き返します。
そして武石峠
左へ行くと浅間温泉、右へ行くと武石、上田方面。そこを上田方面へ1km程
そうすると左側に
こんな分岐が、 4月の終わりに出かけたときはこんな感じで断念しましたが、
その後山菜取の人たちも多数行き来したのか、走りやすい道をスイスイ、
遠くに見えるのは三才山トンネルから料金所への陸橋か!?
そのうちに古びた案内標識が、
左が保福寺、右へ行くと鹿教湯や丸子方面。
そしてその分岐が現れます。
右はガッチリとゲートで閉ざされ今日は断念。でもいつかは行ってみたい!
左の道を行くと蝶ヶ原林道、
私の大好きな烏帽子岩が現れます。旧本郷村に生まれた私にとって本郷の象徴と憧れる風景です。そして女鳥羽川の源流でもあります。
案内看板、
そこを尚も北へ向かうと、三才山トンネルの真上を通り、古の峠に到着、
三才山峠、鎌倉街道の道筋として古くは頻繁な行き来があった峠だそうです。
今の蝶ヶ原林道は写真の右手へ行きますが、ここを真っすぐ下ると三才山の一ノ瀬集落、伊那の長谷、そこにも市野瀬という集落がありました。私にとっては神秘的な地名です。
そして林道を四賀の側に出ると蝶ヶ原林道の終点
そこを数百メートル登れば保福寺峠、先だってご紹介したウェストンが北アルプスを命名したという峠です。
四賀を下って錦辺集落の郵便局を左折して
登ったところが稲倉峠の入り口、
江戸時代までの江戸街道、松本城主も参勤交代の折に行き来したという稲倉峠に行きつきます。
稲倉峠の案内、
そこを松本方面(現在は四賀も松本ですが)に下ると、稲倉城
そしてそのころの城主赤沢氏の居宅跡、
稲倉の集落の入り口には
峠口の道標もあります。
この間、駒越への分岐からここまで65km、この間武石峠、三才山峠、保福寺峠、と信州百峠を三つ、駒越林道、蝶ヶ原稲倉峠をつなぐ道で走破、その上百峠には入っていないものの稲倉峠も走りました。
結構満足!




























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