1週間ほど前にアップした11月の信州地鶏を語る会、12月例会が開催されました。
何といっても12月の我々の会ならローストチキン!

前回以降、丸焼きの食べ比べをしよう! と小松種鶏場さんの安曇野しゃもとブロイラーの丸焼きを準備したのは想定内。

ところがテーブルに並んだのは
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一番右の立派なのが安曇野しゃも、その隣の白っちゃけて見えるのがブロイラー。
この二つは比較対象なので塩コショウだけの」味付け、調理温度も同じ、そのために小さいブロイラーは早めに火が通ってしまうので色が浅いのです。

そうしたら飛び入りで、塩尻の加藤さんが! 
左上が国産のローストモモ、その右がタイ産のローストモモ、下側がブラジル産のローストの半身焼き!
そして卵は、会田養鶏さんが作った温泉卵。安曇野有明の温泉で茹でた業物です!

そればかりではありません!
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南安曇農業高校の小池先生プロデュース、通常の餌で育てた採卵鶏のスモークチキンと大豆で育てた採卵鶏のスモークチキン、蕎麦で育てた採卵鶏のスモークチキンの3種類、それもモモ肉とムネ肉、全6種類が勢ぞろい。

今回は師走ということで出席者も若干少ない10名でしたので試食も大変!
でも皆さんのご協力と熱意には頭が下がります。
本当にありがとうございました。