わが社の近くに、陸上自衛隊松本駐屯地があります。

私が自衛隊の近所で車を走らせていたら、道路工事のような大きな騒音が、そして赤信号で止まった途端、目の前のビルの陰から大きなヘリコプターがぬぅ~っと全身を現しました。
30mくらいの高度でホバーリングをしたあと着陸、早速自衛隊の外周道路へかけつけると
ヘリコプター

輸送用の大型ヘリが着陸していました。

現在、岩国や沖縄、宜野湾ではオスプレイの配備強行を押し付けられて大論議になっていますが、松本も対岸の火として安閑としてはいられないと実感しました。

松本駐屯地ではヘリの発着が頻繁にあるわけではありませんが、駐屯地の周りには人家や工場が立ち並び、そこでの事故の可能性が無いとは言い切れません。

不平等な安保条約を押し付けられながら、それによって日本は護られているという詭弁のもとで、防衛庁から防衛省への格上げも、辺野古への普天間海兵隊の移転問題もオスプレイも既成事実の積み上げで、世界に誇るべき日本国の平和憲法をなし崩しに無力化させようとしているとしか思えません。

私たちの会社には経営理念があります、その理念を追求することが会社経営の使命です。
国の憲法と言うのは会社の理念と同じです。政府は、そして国会は憲法の理念を現実に生かしていく施政をするのが本来の任務のはず! 
国民のためにあるべき政治を省みず、政争にばかりうつつを抜かしている諸君、これではいけないと思いませんか!