8月27日と28日合同版。
今日は奥祖谷から祖谷峡を通って、鳴門市の宿を予約しているので、最後に鳴門海峡に出て海岸線も少しクリアするつもりです。
吉野川の源流域にも行こうか?とも思いましたが、祖谷とは反対方向なので断念。
大歩危峡から、
吉野川を渡り平家屋敷へ、
平家の都落ちの時、安徳天皇に随伴して屋島まで落ち延び、戦い敗れて祖谷へ逃げ込んだ堀川内記という御典医が元祖という屋敷。
土蔵も屋根が二重になっていて火入らずの蔵と言われている。
また鬱蒼と茂った樹木は800年の歴史を語っています。
江戸時代の事務用品、
女大学、江戸時代の女子用教科書、
江戸時代の薬局? 平家の御典医だった堀川内記は逃げ込んだ祖谷が薬草の宝庫だったことも気に入ってここに定住したらしい。
どうして? 品評会で牝牛が受賞しています。
トンネルをいくつか抜けると祖谷峡に、
祖谷の蔓橋に到着、
1年前に行った、福井県の池田町にもあったかずら橋、

入場料ならぬ渡橋料が550円。
結構混みあっています。
さな木という踏板の上をそろりそろり、結構揺れて不安定。
ここの蔓橋は3年ごとに蔓を取り換えて作り直しているそうです。
福井のかずら橋は現代的な堅牢なつくりでしたが、ここの蔓橋は昔ながら。
一番重要な両岸にかける蔓を支える支柱には杉の大木が使われています。
現在のように観光用になる前、実際に使われていたころの映像。
おばあさんが薪を背負って渡っている雪の中の光景。
祖谷峡でのもう一つの宿題は山賊焼の噂の真否。
鮎やあめごの塩焼き、阿波鶏の串焼きも売っているおばさんに聞いてみると、
山賊焼なんて聞いたことがない、あめごのひらら焼なら知っているけど、という話。
他の店でもメニューにはありません。
やはり噂は噂だけのようです。
二重蔓橋も見たいと思い奥祖谷へ、
何と、国道ヨサクに出会いました。
また何という幸運か! 右は京柱峠とあるではないですか。
昨日の穴埋めが少しはできそうです。
またこの近くには平家屋敷も、
国道439号線はこんな感じが続きます。
東祖谷の山麓、
高知県との県境京柱峠に到着、かつて祖谷から土佐へ抜けた弘法大師が「京へ上がるほどだ」と言ったのが由来だとか。
この峠が太平洋と瀬戸内海の分水嶺でもあるのか?
先ほどの分岐まで戻って平家屋敷へ、
平家屋敷、阿佐家住宅。
係員はいません、入場も無料ですが記帳をしてから入ります。
上座敷と下座敷、
合掌造りの広大な屋根裏、
土間には竈も再現されています。
また50mほど離れたところには平家の墓地が、
日本中に平家の落人伝説がありますが、今日見て回った中での感じでは、ここ祖谷の伝説は正しそうという実感があります。
これも実地でリアル体験したからでしょうか。
奥祖谷の二重蔓橋も行きたいと思いましたが、吉野川本流もたどってみたい、海岸線も走ってみたいということで、
祖谷峡を通って、ひの字渓谷、
もう少し高い場所から撮ればひの字に見えるかも。
小便小僧、
そして三好市内へ、
腹ごしらえは讃岐うどん
肉ぶっかけうどんとてんぷら。
井川池田から徳島道を、
片側一車線の道路を徳島方面へ、
上板PAに寄ると、
そこには讃岐名物骨付鳥の大陳列に驚きました。
岡山のSAでも骨付鳥を販売していましたが、香川県でもない場所でこれだけ力を入れているとは、驚きです!
鳴門北ICで下りて、鳴門海峡へ。
千畳敷、
淡路島を眺めるとともに四国の岬の一つをクリア、
渦潮に揉まれる観光船
鳴門半島の中に入り組んだウチノ海を周ります。
上から見ればきれいなハート形をしているという鏡島。
宿へ行く途中で目にした藍の館、
山形では紅花を見てきましたが、この辺りは藍の産地。明日の朝寄ってみようか?
今日の宿は四国の一番札所霊山寺
のお隣、大鳥居苑。
新鮮な瀬戸内の刺身とハモ鍋、
まつたけのお吸い物も、
大浴場が無いのが残念ですが、美味しくいただきました。
同宿の人が乗ってきたヤマハセロー、
和歌山の人ですが、剣山スーパー林道も踏破した経験があるということで聞いたところ「バイクか車高の高い四駆で行くべき」とのお答えにやっぱりな、と感じました。
この日の走行距離は237km
所用時間は8時間30分でした。
行程は
28日、
朝食前に霊山寺へ、
立派な二重の塔、
本堂など散策。
朝食は焼いたばかりの玉子焼き、
朝から天気予報が線状降水帯の予報を、帰り道が危ない! と、藍の館は止めて一目散に帰ります。
四国は電化されていない鉄道が多いです。
板野ICから高速に乗り、
またしても神戸市内で渋滞、
彦根あたりの工事渋滞も見越してモテナス草津で
昼食購入、
案の定1時間以上の渋滞中に食事も終え、無事帰還できました。
それにしても今回の四国行は課題がどっさり、その中で再チャレンジしたいことは、
①国道439号線、剣山スーパー林道の踏破
②吉野川の源流行
③岬など外縁周り
③藍の館訪問
また四国お遍路の一番札所を経験したことから、88か所とは言わずも足摺岬や44番目の札所くらいは行って見たいものです。
今日の走行距離は524km
所用時間は9時間
行程は
4日間では1574kmの走行でした。
今日は奥祖谷から祖谷峡を通って、鳴門市の宿を予約しているので、最後に鳴門海峡に出て海岸線も少しクリアするつもりです。
吉野川の源流域にも行こうか?とも思いましたが、祖谷とは反対方向なので断念。
大歩危峡から、
吉野川を渡り平家屋敷へ、
平家の都落ちの時、安徳天皇に随伴して屋島まで落ち延び、戦い敗れて祖谷へ逃げ込んだ堀川内記という御典医が元祖という屋敷。
土蔵も屋根が二重になっていて火入らずの蔵と言われている。
また鬱蒼と茂った樹木は800年の歴史を語っています。
江戸時代の事務用品、
女大学、江戸時代の女子用教科書、
江戸時代の薬局? 平家の御典医だった堀川内記は逃げ込んだ祖谷が薬草の宝庫だったことも気に入ってここに定住したらしい。
どうして? 品評会で牝牛が受賞しています。
トンネルをいくつか抜けると祖谷峡に、
祖谷の蔓橋に到着、
1年前に行った、福井県の池田町にもあったかずら橋、

入場料ならぬ渡橋料が550円。
結構混みあっています。
さな木という踏板の上をそろりそろり、結構揺れて不安定。
ここの蔓橋は3年ごとに蔓を取り換えて作り直しているそうです。
福井のかずら橋は現代的な堅牢なつくりでしたが、ここの蔓橋は昔ながら。
一番重要な両岸にかける蔓を支える支柱には杉の大木が使われています。
現在のように観光用になる前、実際に使われていたころの映像。
おばあさんが薪を背負って渡っている雪の中の光景。
祖谷峡でのもう一つの宿題は山賊焼の噂の真否。
鮎やあめごの塩焼き、阿波鶏の串焼きも売っているおばさんに聞いてみると、
山賊焼なんて聞いたことがない、あめごのひらら焼なら知っているけど、という話。
他の店でもメニューにはありません。
やはり噂は噂だけのようです。
二重蔓橋も見たいと思い奥祖谷へ、
何と、国道ヨサクに出会いました。
また何という幸運か! 右は京柱峠とあるではないですか。
昨日の穴埋めが少しはできそうです。
またこの近くには平家屋敷も、
国道439号線はこんな感じが続きます。
東祖谷の山麓、
高知県との県境京柱峠に到着、かつて祖谷から土佐へ抜けた弘法大師が「京へ上がるほどだ」と言ったのが由来だとか。
この峠が太平洋と瀬戸内海の分水嶺でもあるのか?
先ほどの分岐まで戻って平家屋敷へ、
平家屋敷、阿佐家住宅。
係員はいません、入場も無料ですが記帳をしてから入ります。
上座敷と下座敷、
合掌造りの広大な屋根裏、
土間には竈も再現されています。
また50mほど離れたところには平家の墓地が、
日本中に平家の落人伝説がありますが、今日見て回った中での感じでは、ここ祖谷の伝説は正しそうという実感があります。
これも実地でリアル体験したからでしょうか。
奥祖谷の二重蔓橋も行きたいと思いましたが、吉野川本流もたどってみたい、海岸線も走ってみたいということで、
祖谷峡を通って、ひの字渓谷、
もう少し高い場所から撮ればひの字に見えるかも。
小便小僧、
そして三好市内へ、
腹ごしらえは讃岐うどん
肉ぶっかけうどんとてんぷら。
井川池田から徳島道を、
片側一車線の道路を徳島方面へ、
上板PAに寄ると、
そこには讃岐名物骨付鳥の大陳列に驚きました。
岡山のSAでも骨付鳥を販売していましたが、香川県でもない場所でこれだけ力を入れているとは、驚きです!
鳴門北ICで下りて、鳴門海峡へ。
千畳敷、
淡路島を眺めるとともに四国の岬の一つをクリア、
渦潮に揉まれる観光船
鳴門半島の中に入り組んだウチノ海を周ります。
上から見ればきれいなハート形をしているという鏡島。
宿へ行く途中で目にした藍の館、
山形では紅花を見てきましたが、この辺りは藍の産地。明日の朝寄ってみようか?
今日の宿は四国の一番札所霊山寺
のお隣、大鳥居苑。
新鮮な瀬戸内の刺身とハモ鍋、
まつたけのお吸い物も、
大浴場が無いのが残念ですが、美味しくいただきました。
同宿の人が乗ってきたヤマハセロー、
和歌山の人ですが、剣山スーパー林道も踏破した経験があるということで聞いたところ「バイクか車高の高い四駆で行くべき」とのお答えにやっぱりな、と感じました。
この日の走行距離は237km
所用時間は8時間30分でした。
行程は
28日、
朝食前に霊山寺へ、
立派な二重の塔、
本堂など散策。
朝食は焼いたばかりの玉子焼き、
朝から天気予報が線状降水帯の予報を、帰り道が危ない! と、藍の館は止めて一目散に帰ります。
四国は電化されていない鉄道が多いです。
板野ICから高速に乗り、
またしても神戸市内で渋滞、
彦根あたりの工事渋滞も見越してモテナス草津で
昼食購入、
案の定1時間以上の渋滞中に食事も終え、無事帰還できました。
それにしても今回の四国行は課題がどっさり、その中で再チャレンジしたいことは、
①国道439号線、剣山スーパー林道の踏破
②吉野川の源流行
③岬など外縁周り
③藍の館訪問
また四国お遍路の一番札所を経験したことから、88か所とは言わずも足摺岬や44番目の札所くらいは行って見たいものです。
今日の走行距離は524km
所用時間は9時間
行程は
4日間では1574kmの走行でした。



















































































































































