5月31日は薄曇り、昨日の熱暑はいささか影を潜めそうです。
朝食では珍しくご飯のお替り。
昨日恵那駅の案内所で手に入れた東美濃の山城と東美濃戦国史。
夜のうちにルートを検討しました。
まずは昨日来る途中で見かけた妻木城跡へ少しだけ引き返します。
ゴルフクラブへの道から分岐、すぐに砂利道に。
その直後、目の前を黒っぽい毛皮が横切りました。
斜め向こうの林の中へ入っていったので確認はできませんでしたが、走り方からみるとカモシカ?
熊のドサッドサッという感じではなかったものの肝を冷やしました。
駐車場で城跡の縄張り確認、
その際に銃を打つ音が、そういえば途中で射撃練習場の看板を見かけました。
その音で一安心? 天然記念物のカモシカを打つ人はいません。よってあのカモシカもここに住み着いているのでは? でも用心のために熊鈴は持っていきましょう。
少し上ると花崗岩の巨石が立ちはだかります。
その上部に本丸跡、
この城も東濃では重要な役目を果たしていたのですね。
国道363号線を恵那方面へ、
明知城跡へ行く予定ですが、その前に愛知との県境に串原城跡というのがあるそうなので寄り道。
愛知県境、
県道403号線に入り串原の案内を見渡しても串原城跡は見当たりません。
来た道を引き返すのも芸がないので、村道?林道?を迂回して明智城址ならぬ明知城址へ、
ここも熊鈴の雰囲気、本丸跡へ。
ここが本丸、この城の歴史は鎌倉時代からと古く、武田と織田の間でも合戦が4回繰り返されたそうです。
明知城址から指呼の間に落合砦跡もあります。
砦跡から明智の街が一望できます。
そこにあるのが光秀産湯の井戸、
光秀の産湯に用いた井戸だとか。
明智町にあるのが大正村。愛知県犬山市の明治村の向こうを張ったものでしょう。
ここで昼食、戦国カレーという鹿肉入りのカレー。
夜陣のかがり火を意図してか蠟燭が灯っています。
戦国と名付けた割にボリュームはいまいち、テナントの五平餅もいただきましたが、これは香ばしくて旨かった!
帰る前にもう一か所、奥三河の武節城跡へ行って見ましょう。
国道257号線を設楽方面へ、
稲武市街へ入ります。
武節城跡、ここは車で難なく到達。
興味深い地図が。
武田と織田の激戦地帯だけあって長篠の戦などのストーリーがいっぱい。
設楽が原で惨敗した勝頼が、田峯城へ入ることを拒まれこの城で一夜を明かしたというもの。
この地図を見ると確かに国盗り物語の感があります。
稲武の街を旧中馬街道が走っています。
そして道の駅の真正面に武節城址が、
そこからは国道153号線を一路根羽村へ、
信州根羽村に入ります。
ここで私の一押しの店、住岡屋商店で晩飯のおかずを。
根羽で作ったお揚げとアナゴの煮つけ。
大好きなお宝袋。
を買って家路に。
昨日、今日の行程、
今日の走行距離は241km、
所用時間は7時間半でした。
朝食では珍しくご飯のお替り。
昨日恵那駅の案内所で手に入れた東美濃の山城と東美濃戦国史。
夜のうちにルートを検討しました。
まずは昨日来る途中で見かけた妻木城跡へ少しだけ引き返します。
ゴルフクラブへの道から分岐、すぐに砂利道に。
その直後、目の前を黒っぽい毛皮が横切りました。
斜め向こうの林の中へ入っていったので確認はできませんでしたが、走り方からみるとカモシカ?
熊のドサッドサッという感じではなかったものの肝を冷やしました。
駐車場で城跡の縄張り確認、
その際に銃を打つ音が、そういえば途中で射撃練習場の看板を見かけました。
その音で一安心? 天然記念物のカモシカを打つ人はいません。よってあのカモシカもここに住み着いているのでは? でも用心のために熊鈴は持っていきましょう。
少し上ると花崗岩の巨石が立ちはだかります。
その上部に本丸跡、
この城も東濃では重要な役目を果たしていたのですね。
国道363号線を恵那方面へ、
明知城跡へ行く予定ですが、その前に愛知との県境に串原城跡というのがあるそうなので寄り道。
愛知県境、
県道403号線に入り串原の案内を見渡しても串原城跡は見当たりません。
来た道を引き返すのも芸がないので、村道?林道?を迂回して明智城址ならぬ明知城址へ、
ここも熊鈴の雰囲気、本丸跡へ。
ここが本丸、この城の歴史は鎌倉時代からと古く、武田と織田の間でも合戦が4回繰り返されたそうです。
明知城址から指呼の間に落合砦跡もあります。
砦跡から明智の街が一望できます。
そこにあるのが光秀産湯の井戸、
光秀の産湯に用いた井戸だとか。
明智町にあるのが大正村。愛知県犬山市の明治村の向こうを張ったものでしょう。
ここで昼食、戦国カレーという鹿肉入りのカレー。
夜陣のかがり火を意図してか蠟燭が灯っています。
戦国と名付けた割にボリュームはいまいち、テナントの五平餅もいただきましたが、これは香ばしくて旨かった!
帰る前にもう一か所、奥三河の武節城跡へ行って見ましょう。
国道257号線を設楽方面へ、
稲武市街へ入ります。
武節城跡、ここは車で難なく到達。
興味深い地図が。
武田と織田の激戦地帯だけあって長篠の戦などのストーリーがいっぱい。
設楽が原で惨敗した勝頼が、田峯城へ入ることを拒まれこの城で一夜を明かしたというもの。
この地図を見ると確かに国盗り物語の感があります。
稲武の街を旧中馬街道が走っています。
そして道の駅の真正面に武節城址が、
そこからは国道153号線を一路根羽村へ、
信州根羽村に入ります。
ここで私の一押しの店、住岡屋商店で晩飯のおかずを。
根羽で作ったお揚げとアナゴの煮つけ。
大好きなお宝袋。
を買って家路に。
昨日、今日の行程、
今日の走行距離は241km、
所用時間は7時間半でした。









































































































































