2026年05月

岬と峠紀行(東濃の山城跡②)妻木城跡、明知城跡、落合砦跡、武節城跡

5月31日は薄曇り、昨日の熱暑はいささか影を潜めそうです。
朝食では珍しくご飯のお替り。
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昨日恵那駅の案内所で手に入れた東美濃の山城と東美濃戦国史。
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夜のうちにルートを検討しました。

まずは昨日来る途中で見かけた妻木城跡へ少しだけ引き返します。
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ゴルフクラブへの道から分岐、すぐに砂利道に。
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その直後、目の前を黒っぽい毛皮が横切りました。
斜め向こうの林の中へ入っていったので確認はできませんでしたが、走り方からみるとカモシカ?
熊のドサッドサッという感じではなかったものの肝を冷やしました。

駐車場で城跡の縄張り確認、
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その際に銃を打つ音が、そういえば途中で射撃練習場の看板を見かけました。
その音で一安心? 天然記念物のカモシカを打つ人はいません。よってあのカモシカもここに住み着いているのでは? でも用心のために熊鈴は持っていきましょう。
少し上ると花崗岩の巨石が立ちはだかります。
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その上部に本丸跡、
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この城も東濃では重要な役目を果たしていたのですね。
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国道363号線を恵那方面へ、
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明知城跡へ行く予定ですが、その前に愛知との県境に串原城跡というのがあるそうなので寄り道。
愛知県境、
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県道403号線に入り串原の案内を見渡しても串原城跡は見当たりません。
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来た道を引き返すのも芸がないので、村道?林道?を迂回して明智城址ならぬ明知城址へ、
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ここも熊鈴の雰囲気、本丸跡へ。
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ここが本丸、この城の歴史は鎌倉時代からと古く、武田と織田の間でも合戦が4回繰り返されたそうです。
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明知城址から指呼の間に落合砦跡もあります。
砦跡から明智の街が一望できます。
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そこにあるのが光秀産湯の井戸、
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光秀の産湯に用いた井戸だとか。

明智町にあるのが大正村。愛知県犬山市の明治村の向こうを張ったものでしょう。
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ここで昼食、戦国カレーという鹿肉入りのカレー。
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夜陣のかがり火を意図してか蠟燭が灯っています。
戦国と名付けた割にボリュームはいまいち、テナントの五平餅もいただきましたが、これは香ばしくて旨かった!
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帰る前にもう一か所、奥三河の武節城跡へ行って見ましょう。
国道257号線を設楽方面へ、
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稲武市街へ入ります。
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武節城跡、ここは車で難なく到達。
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興味深い地図が。
武田と織田の激戦地帯だけあって長篠の戦などのストーリーがいっぱい。
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設楽が原で惨敗した勝頼が、田峯城へ入ることを拒まれこの城で一夜を明かしたというもの。
この地図を見ると確かに国盗り物語の感があります。
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稲武の街を旧中馬街道が走っています。
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そして道の駅の真正面に武節城址が、
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そこからは国道153号線を一路根羽村へ、
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信州根羽村に入ります。
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ここで私の一押しの店、住岡屋商店で晩飯のおかずを。
根羽で作ったお揚げとアナゴの煮つけ。
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大好きなお宝袋。
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を買って家路に。

昨日、今日の行程、
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今日の走行距離は241km、
所用時間は7時間半でした。



岬と峠紀行(東濃の山城跡①)阿寺城跡、大井城跡、阿木城跡、小里城跡、明智城跡、金山城跡

5月30~31日は天気も良さそうなので、3月に行った東濃の山城跡群をもう少し探索してきました。

岡谷ジャンクションの工事で渋滞が予測されるので、伊北インターまでは下道で。
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伊北から中津川までは高速。
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3月に行った苗木城跡を起点に、
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同じく中津川にある阿寺城跡へ県道413号線を行きますが、
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この辺のはずなんだけど? ナビが示す方向は草藪ばかり、踏み後も無いので諦めます。
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国道19号線に出て恵那へ、
美濃大井城跡は小学校になっていました。
その城下は中山道の大井宿、本陣跡。
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その本陣の近くにはひしや資料館、
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地元の庄屋を長く務めた古山家で宿場の町家を実感。
表口の中には仕掛けが、
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防犯のために夜になると降ろす丈夫な板戸が天井に収納されています。

手前右上にある神棚とは別に、続きの間にも神棚が!
明治になって廃仏毀釈の命令で仏間を改造したものです。
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大井宿の町割り、
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街道に立ち並ぶ家々の中に8畳とか6畳と間取りが書かれています。
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これは大名の参勤交代などで何百人もの人々を泊めるための部屋割りに利用されたものだそうです。

恵那の駅前通りでは交通規制、
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ラリーカーも展示されています。
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何とこの日はWRCラリージャパンの3日目、恵那や中津川の林道などをスペシャルステージとして競技が展開されていました。
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駅前通りのたけちゃんで昼食。
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ミックスモダン焼1350円也、ソースたっぷりボリュームもあって満足。
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明知鉄道恵那駅、
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1時間に1本のダイヤ。
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目を引いたのはグルメ列車、
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地方の私鉄はどこも苦しい経営を強いられていますが、そんな中でもアイデアを振り絞って頑張っています。この日も予約券を買う人がいました。

次に向かうのは岩村方面、岩村城跡に行く前に阿木城跡へ。
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鳥獣柵に囲われた阿木城跡入り口、
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山城の縄張り、
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こんな場所では熊が出そう、今回は熊鈴持参です。
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鈴を盛んに振って主郭跡へ、
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前回も行った女城主で有名な岩村城跡も、
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沿道には多くの人が集まっています、それもカメラを構えて。
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この道もラリージャパンのリエゾン区間になっているようです。

小里川ダム、
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その先で発見したのが小里城跡、
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大手門跡、
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城の縄張り、
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急登を本丸まで行こうと思いましたが、盛夏を思わせる熱暑?(本当は熊が怖い?)で諦めました。
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ここからは明智城跡へ、東濃には明智城跡と明知城跡という二つのあけち城跡があって紛らわしい。
東海環状自動車道を可児御嵩へ、
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土岐氏一門の明智氏が斎藤氏によって落城させられた城。
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明智光秀の立派な銅像が建っていました。
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本丸から見た明智荘、そこに美濃金山城跡を発見。
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名鉄広見線を渡って、
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金山城跡の縄張り、
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石垣は崩れるままになっていますが、ここは地元有志が払い下げを嘆願して管理しているそうです。
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金山城本丸跡、
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そこから今日の宿泊地柿野温泉へ、東海環状で土岐南へ。
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国道363号線の先にあります。
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柿野温泉八勝園湯元館、
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泉質は放射能泉、ぬるぬるした触感です。
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そしてジャングル風呂、湯槽には先客がいたので入り口のみ。
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夕飯はこんな感じ
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+鰻のかば焼きも。
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部屋からの山並みが印象に残りました。
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この日の行程は
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走行距離は286km、
所要時間は9時間50分でした。





信州百峠(松本⇒塩尻東山)林古城、鉢伏山

5月19日は天気も良いので、東山を北から南へ一っ走り!

入山辺の駒越を起点に
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駒越林道を美ケ原へとも思いましたが、ゲートは空いているとはいえ一般車通行止め。
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南へ向かい三城へ、菖蒲沢林道を。
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三城から下り、林道桧沢線を扉温泉へ。
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扉温泉から扉峠への道は通行止め。
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入山辺を下り林城跡へ、ここは初めての道。
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林大城の縄張り。
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林城跡
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下って林大城と林小城の間を上っていくと、
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林道大嵩崎線や
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林道大仏入線もありますがこれもストップ。
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崖の湯から鉢伏山へ、
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林道鉢伏線を
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鉢伏山へ、
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東山南方の眺望、
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くっきり晴れていれば南アルプスも見えたのに、
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旧塩尻峠を越えて、
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お目当てのジンギスカンは店休日、
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そば処山麓亭にて
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もりそば大盛、
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半日のルートは
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それでも走行距離は114km
4時間ばかりのツーリングでした。


岬と峠紀行(御嶽山②)黒沢口、木曽馬の里

5月6日は朝から霧雨。
天気予報では晴れるはずだったのに?
王滝口の御嶽で、車で行けるところまで。
やまテラス王滝も
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御嶽神社も霧にむせぶ。
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下山して開田方面へ、
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御嶽黒沢口へ
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御嶽古道黒沢口。
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そこから御嶽ロープウェーを経て、
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開田高原の木曽馬の里。
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木曽馬の歴史
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木曽馬が放牧されています。
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木曽馬には固有の由来や形質があります。
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小型の在来馬と思っていましたが、
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確かに4月17日に見た対馬の対州馬に比べるとでかい!
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在来馬の中では中型に区分されるということです。

木曽町に下りてきて、田ぐちでお土産に柏餅を購入。
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国道沿いの水車屋で昼食。
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ここは私の知り合いの木曾在来の企業家が後を継ぎました。
ざるそば大盛は野太い味わい。
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頂きました。

二日間の軌跡です。
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赤線が二日目。









岬と峠紀行(御嶽山①)王滝口

連休中は家でくすぶっていましたが、5月5日は午前中の仕事が終わってから木曽の御嶽山へ、
是より木曽路。
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木曽町から王滝村へ、
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さとテラス三岳、
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木曽森林鉄道の沼停車場が王滝川の川向うにあるそうです。
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行って見ましょう!
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このあたりが沼停車場跡か? 現在道路になっているところが林鉄の軌道跡かな?
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王滝川支流の瀬戸川奥には採石場跡。
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王滝村最奥の滝越地区、春ですね!
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岐阜の付知へ抜ける白巣峠へは通行止め、
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王滝川も春ですね。
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御岳自然湖もたおやか。
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氷ヶ瀬土場にも林鉄で使われたトンネル跡が、
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王滝村役場
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御嶽神社里宮、
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御嶽霊神碑群、
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そして今日の宿泊地はおんたけ休暇村、
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ここには鳥獣展示館や
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夕食後には天文館で星空観察もできます。
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料金も格安だったので夕食には期待しませんでしたが馬刺しや馬肉のすき焼き、
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小ぶりでしたが灰焼おやきも美味しかったです。
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今日の行程は、
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出発地の距離をつけ忘れたため走行距離は不明です。





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