2025年12月
21日と22日はまとめてアップします。
早朝の法師温泉を散策、
三国街道の枝道大般若坂
三国峠への道筋、
与謝野晶子もここから駕籠で三国峠へ、
朝食も適量で腹にピッタリ満足!
朝日くっきり、今日も良い天気か?
ちょっと遠回り、月夜野から関越道に乗って、
谷川岳の双耳峰、トマの耳とオキの耳も雪でくっきり、
谷川岳SE
そこから関越トンネルへ突入、
新潟県に入ってしばらく行くと突然大粒の雨が、
そんな中、延々と村上へ向かいます。
憧れの井筒屋へ,2階の窓際へ通されました。
鮭料理の数々、胃袋も小さいので8品のコース3025円を、この後も車の運転があるのでアルコールは我慢。
鮭生ハムの手毬寿し、白子の寒風干し、鮭の酒浸し(昼のせいか酒は掛けてないもの)
メインの塩引き鮭と塩引き鮭皮、
鮭は透明感が無くなるまで、皮はチリチリになるまで炭火であぶります。
お膳が、向こう側は鮭のかぶと煮、鮭の焼付、いくらの味噌漬け。
そしてご飯にほぐした塩引きで食べてから、
日本北限のお茶、村上茶の番茶+鰹節+生揚醤油のだしをかけてお茶漬に。
デザートには甘酒。
量は少々少なめでしたが美味しくいただけました。
鮭の遡上を見るためにイヨボヤ会館へ、
前回見過ごしたイトウ
期待が高まりますが、種川には小魚が群れるばかり。
しばらく見ていましたが鮭の遡上は一尾も観測できず。
種川の川面の風景も空しくなりました。
今年は遡上がほとんど見られないようでガッカリ。
前回行けなかった〆張鶴の蔵元ではぬる燗にちょうど良い純米酒を購入、
宿は瀬波温泉の吉田屋、
おもてなしの一品。
外には露天風呂も、
夕食は個室でゆっくりくつろげました。
この日のルートはほとんどが高速道、
走行距離は273km
所用時間は6時間30分でした。
連れがいると無理はできませんね。
翌22日は岩船港鮮魚センターで乾き物中心にお買い物。
笹川流れへ、
海は少々荒れ気味です。
ここを越して山形県境まで行く予定でしたが、
何と車道脇を熊の仔が一目散! 慌てて車を停めてパチリ。
草陰に隠れてよく見えませんが熊の仔に違いありません。
このハプニングで連れのテンションが急減速、「早く帰ろう」となりました。
前回と同じく、直江津駅で鱈飯とニシン飯を夕食用に購入。
両方とも美味しかった。
関越道から北陸道、上信越道を経由して新井の道の駅でワンタンメン。
22日は帰るのみの単純ルート
走行距離は388kmと3日中最長でした。
所用時間は7時間弱でした。
3日間の走行距離は1021kmになりました。
早朝の法師温泉を散策、
三国街道の枝道大般若坂
三国峠への道筋、
与謝野晶子もここから駕籠で三国峠へ、
朝食も適量で腹にピッタリ満足!
朝日くっきり、今日も良い天気か?
ちょっと遠回り、月夜野から関越道に乗って、
谷川岳の双耳峰、トマの耳とオキの耳も雪でくっきり、
谷川岳SE
そこから関越トンネルへ突入、
新潟県に入ってしばらく行くと突然大粒の雨が、
そんな中、延々と村上へ向かいます。
憧れの井筒屋へ,2階の窓際へ通されました。
鮭料理の数々、胃袋も小さいので8品のコース3025円を、この後も車の運転があるのでアルコールは我慢。
鮭生ハムの手毬寿し、白子の寒風干し、鮭の酒浸し(昼のせいか酒は掛けてないもの)
メインの塩引き鮭と塩引き鮭皮、
鮭は透明感が無くなるまで、皮はチリチリになるまで炭火であぶります。
お膳が、向こう側は鮭のかぶと煮、鮭の焼付、いくらの味噌漬け。
そしてご飯にほぐした塩引きで食べてから、
日本北限のお茶、村上茶の番茶+鰹節+生揚醤油のだしをかけてお茶漬に。
デザートには甘酒。
量は少々少なめでしたが美味しくいただけました。
鮭の遡上を見るためにイヨボヤ会館へ、
前回見過ごしたイトウ
期待が高まりますが、種川には小魚が群れるばかり。
しばらく見ていましたが鮭の遡上は一尾も観測できず。
種川の川面の風景も空しくなりました。
今年は遡上がほとんど見られないようでガッカリ。
前回行けなかった〆張鶴の蔵元ではぬる燗にちょうど良い純米酒を購入、
宿は瀬波温泉の吉田屋、
おもてなしの一品。
外には露天風呂も、
夕食は個室でゆっくりくつろげました。
この日のルートはほとんどが高速道、
走行距離は273km
所用時間は6時間30分でした。
連れがいると無理はできませんね。
翌22日は岩船港鮮魚センターで乾き物中心にお買い物。
笹川流れへ、
海は少々荒れ気味です。
ここを越して山形県境まで行く予定でしたが、
何と車道脇を熊の仔が一目散! 慌てて車を停めてパチリ。
草陰に隠れてよく見えませんが熊の仔に違いありません。
このハプニングで連れのテンションが急減速、「早く帰ろう」となりました。
前回と同じく、直江津駅で鱈飯とニシン飯を夕食用に購入。
両方とも美味しかった。
関越道から北陸道、上信越道を経由して新井の道の駅でワンタンメン。
22日は帰るのみの単純ルート
走行距離は388kmと3日中最長でした。
所用時間は7時間弱でした。
3日間の走行距離は1021kmになりました。
11月20日、一回目の能登以来久しぶりに奥さんと出かけました。
今までに行った中で実現できなかった場所をピックアップした旅です。
谷川岳の近くにあった法師温泉と村上市の鮭料理店「井筒屋」が主目的。
1日めは八海山を望みながら上州みなかみの法師温泉へ、
飯山まで高速を利用し、その後は一般道を八海山へ向かう予定でしたが、
後立山連峰もくっきりと雪が縁取り素晴らしい眺め、
しかし、飯山インターでは出口渋滞が酷く出られません。よって上越から関越道へと回る大う回路に変更。
お陰様で妙高山の雪景色も楽しめました。
米山SAで昼食、
荒海や佐渡に横たふ天の川、芭蕉の句碑。
新潟名物、横綱のカレー味のとり半身唐揚げが冷凍で販売されていました。
ちなみに私の昼食もカレーライス。
関越道に入りしばらく進むと越後三山の雄姿が、
六日町ICで高速を降り近づきます。
八海山の雄姿、
残念ながらロープウェーは紅葉期とスキーシーズンの狭間でしょうか、運休していました。
再度関越道に乗って越後湯沢へ、そこからは国道17号線で県境を目指します。
苗場の街も端境期で閑散としています。
新三国トンネル、三国峠の県境までは1か月前に来ましたね。
トンネルを抜けるとそこに雪は無かった!
しばらく下ると法師温泉は右へ、
県道261号線法師吹路線をドン詰まりまで行ったところに法師温泉はありました。
如何にも味のある秘湯です。
温泉は3か所、法師乃湯、玉城乃湯、長寿乃湯。
それぞれ時間によって男女の入れ替えがありますが、法師乃湯だけは混浴の時間が。
長寿乃湯では一人だけの時間があって
法師乃湯では親子三人が入浴中、男の人も一人入っていました。
入り口は男女別々ですが中で一緒になります。
混浴だと張り切って?入りましたが、かえって意識してしまい早々に退出。
玉城乃湯は露天風呂もある一番新しい温泉ですが、今の時期だと露天はぬるめです。
三か所とも湯船の下に黒い石が引き詰められ、石の間から湯が湧き上がってきます。
気持ちよくて湯冷めもしにくい良い温泉です。
夕食も豪華ではありませんが美味しく量も適量、大満足!
宿の夜景も詫びのある佇まいですね。
頼山陽の漢詩、日本外史を著した幕末の思想家。
この近くで採掘された石斧、
この日のルートはぐるっと大回り、
走行距離は360km、
所用時間は短めの5時間40分でした。
今までに行った中で実現できなかった場所をピックアップした旅です。
谷川岳の近くにあった法師温泉と村上市の鮭料理店「井筒屋」が主目的。
1日めは八海山を望みながら上州みなかみの法師温泉へ、
飯山まで高速を利用し、その後は一般道を八海山へ向かう予定でしたが、
後立山連峰もくっきりと雪が縁取り素晴らしい眺め、
しかし、飯山インターでは出口渋滞が酷く出られません。よって上越から関越道へと回る大う回路に変更。
お陰様で妙高山の雪景色も楽しめました。
米山SAで昼食、
荒海や佐渡に横たふ天の川、芭蕉の句碑。
新潟名物、横綱のカレー味のとり半身唐揚げが冷凍で販売されていました。
ちなみに私の昼食もカレーライス。
関越道に入りしばらく進むと越後三山の雄姿が、
六日町ICで高速を降り近づきます。
八海山の雄姿、
残念ながらロープウェーは紅葉期とスキーシーズンの狭間でしょうか、運休していました。
再度関越道に乗って越後湯沢へ、そこからは国道17号線で県境を目指します。
苗場の街も端境期で閑散としています。
新三国トンネル、三国峠の県境までは1か月前に来ましたね。
トンネルを抜けるとそこに雪は無かった!
しばらく下ると法師温泉は右へ、
県道261号線法師吹路線をドン詰まりまで行ったところに法師温泉はありました。
如何にも味のある秘湯です。
温泉は3か所、法師乃湯、玉城乃湯、長寿乃湯。
それぞれ時間によって男女の入れ替えがありますが、法師乃湯だけは混浴の時間が。
長寿乃湯では一人だけの時間があって
法師乃湯では親子三人が入浴中、男の人も一人入っていました。
入り口は男女別々ですが中で一緒になります。
混浴だと張り切って?入りましたが、かえって意識してしまい早々に退出。
玉城乃湯は露天風呂もある一番新しい温泉ですが、今の時期だと露天はぬるめです。
三か所とも湯船の下に黒い石が引き詰められ、石の間から湯が湧き上がってきます。
気持ちよくて湯冷めもしにくい良い温泉です。
夕食も豪華ではありませんが美味しく量も適量、大満足!
宿の夜景も詫びのある佇まいですね。
頼山陽の漢詩、日本外史を著した幕末の思想家。
この近くで採掘された石斧、
この日のルートはぐるっと大回り、
走行距離は360km、
所用時間は短めの5時間40分でした。
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