8日も晴れ。このところ雨に見舞われる旅が多く、3日間とも晴れるとは気持ちいいことです。
これから山中温泉を経由して福井へ、
山中温泉は山代温泉より活気がありそうな、
1300年程前の奈良時代に行基上人が発見したといわれています。またかの料理人道場六三郎がここの出身だとか。
温泉街も荒れた感じはなくスッキリしています。
総湯ではからくり人形の上演?
総湯も和倉温泉の総湯より立派なくらい。
我谷ダムを経て、
大内峠、8月には福井側からここまで来ました。丸岡山中温泉トンネルを抜けて福井へ。
前回も立ち寄ったお揚げの谷口屋へ寄って、
前回は買わなかったおあげの丸ごと煮とスイーツを。
勝山へと向かうと左前方に雪を頂いた存在感のある山が展開!
ナビの方向からすると白山のようです。
福井県立恐竜博物館に到着、入場料1,000円也。
長いエスカレーターで下まで降りて登りながら見ていく順路です。
巨大な展示場、
フクイサウルス
フクイラプトル
実際に化石クリーニングをしているところも見れます。
が、先を急ぐ旅のため一巡しただけ約1時間半でした。細かく見ていけば一日中楽しめそうです。
越前大仏近くのなごやというお店で名古屋らしいきしめんを、
熱々の味噌煮込みきしめん、1270円。
考えてみたら今回の旅の口開けの昼食も味噌煮込みうどんでしたね。
今回の旅の隠れたテーマが国道158号線(福井市⇔松本の渚交差点)、出発と帰路ではこの道を使おうと思っていましたが、勝山と大野の境あたりで国道157号線の表示を発見。
調べてみると岐阜へと通じる国道のようで、峠越えらしいですがどうやら行けそうです。
国道157号線の情報をゲットするために酒屋へ立ち寄り、
前回買えなかった地酒の九頭竜を。
そこの女将曰く「最近できた長いトンネルを抜けると岐阜方面へ行けるよ」
というわけで国道157号線を麻那姫湖へ、ちょっと遠回りですが岐阜側へ出てから国道158号にたどり着けば国道158号線制覇(福井市⇔一乗谷間を除く)というわけです。
麻那姫街道
岐阜県境交通止め?
長いトンネルができたのに交通止めなんてあるのか?
真名川ダムを経て
中島公園
その先でやっぱり岐阜県境温見峠は越えられなかった。
それにしても女将が言っていた長いトンネルとは?
しょうがない折り返し国道158号へ。
やっと大野市の田園地帯へと戻った時、車がふらつきます。
田んぼの中の一本道で停めて調べると左後輪が見事に裂けています。
さ~て困ったぞ!これだけ見事に裂けているとパンク補修材では歯が立ちません。かといってガソリンスタンドまで転がしてもホイールに傷がついてしまいそう。
そこへ農道の中から軽トラックが、慌てて止めて聞きました。
「近くにガソリンスタンドはありませんか?」
そのお父さんしばし考えたうえで「おなじ町会に車屋さんがいるから電話してみる」
「ちょっと待っていて、10分もすれば車屋さんが迎えに来るから」
お礼に能登の地酒を渡そうとしましたが見事に拒否され、お名前も聞くことができないうちに風のように立ち去ってしまいました。どうもこのあたりの町会の会長さんのようでしたが。
目を東に転ずれば荒島岳が、そんな場所で待つことしばし。
軽トラックで車屋さんが、タイヤを見て即座にタイヤ屋さんに連絡、何軒か掛けなおしていましたが見事に同一銘柄同一サイズの中古タイヤを見つけてくれました。
車は現場において、私を道の駅越前おおの荒島の郷に案内してくれました。
荒島の郷には親鶏や豚モツの味付けが豊富、
めいほう鶏ちゃんも、
スムースに行っていれば、国道157号なんかに目を奪われなければ寄り道しようと思っていた県道白山仲居神社朝日線も諦めます。
待つこと1時間、車屋さんが迎えに来てくれました。
見事にタイヤ交換、新しいタイヤも中古とはいえ今履いているタイヤよりgoodなコンディション。
木原さん、名も名乗らず立ち去った町会長さん、本当にありがとうございました!
というハプニングはありましたが国道158号に出て、中部縦貫自動車道で時間短縮
九頭竜ICからは国道158号に、
8月と同じく旧道を、油坂トンネルを抜け、
白鳥ループ橋を下ってみたら、
忽然と国道158号線が消えて国道156号に??
どちらにしても高山方面へ行かねばなりません。
しばらく走っていると、出ました!
国道158号と156号は重複区間だったのですね。
ホッと安心。
長良川源流、夫婦滝。
蛭ヶ野峠分水嶺
太平洋へと流れる長良川と日本海へそそぐ庄川の分水嶺ですね。
真っ暗で曲がりくねった国道158号(156?)を延々と高山を目指し、
外国人で賑わっている高山市街地を抜け、
国道158号線の終点、松本の渚交差点に着いたのは8時でした。
今日の走行距離は312km
行動時間は11時間20分でした。
今日の行程、
3日間の行程は、
3日間で965kmでした。
これから山中温泉を経由して福井へ、
山中温泉は山代温泉より活気がありそうな、
1300年程前の奈良時代に行基上人が発見したといわれています。またかの料理人道場六三郎がここの出身だとか。
温泉街も荒れた感じはなくスッキリしています。
総湯ではからくり人形の上演?
総湯も和倉温泉の総湯より立派なくらい。
我谷ダムを経て、
大内峠、8月には福井側からここまで来ました。丸岡山中温泉トンネルを抜けて福井へ。
前回も立ち寄ったお揚げの谷口屋へ寄って、
前回は買わなかったおあげの丸ごと煮とスイーツを。
勝山へと向かうと左前方に雪を頂いた存在感のある山が展開!
ナビの方向からすると白山のようです。
福井県立恐竜博物館に到着、入場料1,000円也。
長いエスカレーターで下まで降りて登りながら見ていく順路です。
巨大な展示場、
フクイサウルス
フクイラプトル
実際に化石クリーニングをしているところも見れます。
が、先を急ぐ旅のため一巡しただけ約1時間半でした。細かく見ていけば一日中楽しめそうです。
越前大仏近くのなごやというお店で名古屋らしいきしめんを、
熱々の味噌煮込みきしめん、1270円。
考えてみたら今回の旅の口開けの昼食も味噌煮込みうどんでしたね。
今回の旅の隠れたテーマが国道158号線(福井市⇔松本の渚交差点)、出発と帰路ではこの道を使おうと思っていましたが、勝山と大野の境あたりで国道157号線の表示を発見。
調べてみると岐阜へと通じる国道のようで、峠越えらしいですがどうやら行けそうです。
国道157号線の情報をゲットするために酒屋へ立ち寄り、
前回買えなかった地酒の九頭竜を。
そこの女将曰く「最近できた長いトンネルを抜けると岐阜方面へ行けるよ」
というわけで国道157号線を麻那姫湖へ、ちょっと遠回りですが岐阜側へ出てから国道158号にたどり着けば国道158号線制覇(福井市⇔一乗谷間を除く)というわけです。
麻那姫街道
岐阜県境交通止め?
長いトンネルができたのに交通止めなんてあるのか?
真名川ダムを経て
中島公園
その先でやっぱり岐阜県境温見峠は越えられなかった。
それにしても女将が言っていた長いトンネルとは?
しょうがない折り返し国道158号へ。
やっと大野市の田園地帯へと戻った時、車がふらつきます。
田んぼの中の一本道で停めて調べると左後輪が見事に裂けています。
さ~て困ったぞ!これだけ見事に裂けているとパンク補修材では歯が立ちません。かといってガソリンスタンドまで転がしてもホイールに傷がついてしまいそう。
そこへ農道の中から軽トラックが、慌てて止めて聞きました。
「近くにガソリンスタンドはありませんか?」
そのお父さんしばし考えたうえで「おなじ町会に車屋さんがいるから電話してみる」
「ちょっと待っていて、10分もすれば車屋さんが迎えに来るから」
お礼に能登の地酒を渡そうとしましたが見事に拒否され、お名前も聞くことができないうちに風のように立ち去ってしまいました。どうもこのあたりの町会の会長さんのようでしたが。
目を東に転ずれば荒島岳が、そんな場所で待つことしばし。
軽トラックで車屋さんが、タイヤを見て即座にタイヤ屋さんに連絡、何軒か掛けなおしていましたが見事に同一銘柄同一サイズの中古タイヤを見つけてくれました。
車は現場において、私を道の駅越前おおの荒島の郷に案内してくれました。
荒島の郷には親鶏や豚モツの味付けが豊富、
めいほう鶏ちゃんも、
スムースに行っていれば、国道157号なんかに目を奪われなければ寄り道しようと思っていた県道白山仲居神社朝日線も諦めます。
待つこと1時間、車屋さんが迎えに来てくれました。
見事にタイヤ交換、新しいタイヤも中古とはいえ今履いているタイヤよりgoodなコンディション。
木原さん、名も名乗らず立ち去った町会長さん、本当にありがとうございました!
というハプニングはありましたが国道158号に出て、中部縦貫自動車道で時間短縮
九頭竜ICからは国道158号に、
8月と同じく旧道を、油坂トンネルを抜け、
白鳥ループ橋を下ってみたら、
忽然と国道158号線が消えて国道156号に??
どちらにしても高山方面へ行かねばなりません。
しばらく走っていると、出ました!
国道158号と156号は重複区間だったのですね。
ホッと安心。
長良川源流、夫婦滝。
蛭ヶ野峠分水嶺
太平洋へと流れる長良川と日本海へそそぐ庄川の分水嶺ですね。
真っ暗で曲がりくねった国道158号(156?)を延々と高山を目指し、
外国人で賑わっている高山市街地を抜け、
国道158号線の終点、松本の渚交差点に着いたのは8時でした。
今日の走行距離は312km
行動時間は11時間20分でした。
今日の行程、
3日間の行程は、
3日間で965kmでした。











































































































































































































