2017年12月

キンレイ 四海楼の長崎ちゃんぽん

今日の試食というか昼食は
冷凍麺メーカー=キンレイの「長崎ちゃんぽん発祥の店 四海楼」
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お水がいらないがキャッチフレーズ。

ちゃんぽんスープをゼラチンで固めてあるため温めればスープが解けて出来上がる寸法。
原材料は非常に細かい!もちろんゼラチンも入っています。
 冷食には添加物を入れなくても製造可能と思いますが、麺料理とか中華系には必要なのかもしれません、そして大量生産をするには機械との相性を高めるために添加物を使うということもある。 
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価格は278円、確か同じようなもの2パックで500円だったかな。

通常の冷凍食品は電子レンジでチンでOKですが、さすがにそれはできません。
外装を開くと
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下半分の麺はゼラチンで固めたスープに埋まっています。上面には野菜や定番のかまぼこがトッピング。

トッピングを上にして鍋で温めなければいけません。
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最初から強火にすると焦げ付く?ようなので、弱火でスープが溶けるまで、それからは火を強くして熱します。
冷食にしては複雑で微妙?な調理技術が必要です。

内容量518gと結構あるように感じましたが、麺は160gと少量。
一人前としては量が足りません!
味は? そう長崎ちゃんぽんの味ですが、老舗の四海楼をそのまま求めてはいけませんね。

AJINOMOTOやわらか若鶏から揚げ 今だけ+50g

この頃冷凍食品に凝っています。
加工食品には添加物やヤバイものが一杯入っているという情報?が出回っていますが。実際はどうなの?
そしてTV等でも、この頃の冷凍食品は美味しくなった! という報道が頻りです。

今までも何の気なしに数十種類食べてきましたが、記録に残すのも手だと思いつきました。

そして選んだのは、この頃CMで盛んに放映しているこれ!
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50g増量で325g 299円で買いました。100g当たり何と!92円
ふつうは275g? とすると108円 それでも安いですね。

裏を見てみると
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温め方や原材料が、
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製造元はタイ、そして製造元はベタグロらしいですね。日本では無理でしょう!

調理?(チン)した後の写真を撮り忘れましたが、温かいうちは妙に柔らか! ただ鶏肉の食感にしては頼りなさすぎ!
柔らかいだけが価値の現代には受けるのでしょうか?

生きている印

この頃、南信の中川村出身の写真家、宮崎 学の写真集を見るのがマイブーム!
自分で考案、自作した自動シャッターを付けたカメラで自然の息吹を写し取っている人です。
もちろん被写体は南信の動物たちが主役です。
その中では自然と文明のせめぎあいが赤裸々に表現されています。

そのような写真集の中の1冊、テーマは「死」
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自然界で文字通り野垂れ死にした動物たちが、自然に帰るまでを克明に写し取った写真集。
表紙の「死」は日本鹿、それがタヌキや微生物に食べられ、
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微生物に分解され、そして植物が芽吹くまで
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を写し取っています。
木立の様子や間隔を見れば、同じポイントで写した写真ということが分かります。

そんな目で雪の降った翌朝に散歩をしてみると
イヌ科の動物か、タヌキ?
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これは何じゃいな?
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長さ2CM位か? ネズミのようです
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というような生きている目印がたくさん付いています。
こんな足元を見ながらの山歩きも結構楽しいものですが、
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雪景色の絶景を満喫するのも乙なものです。


本を読むには

1か月以上のご無沙汰でした。
現在の私は信大農学部の先生に付いて論文の書き方の特訓中!?

今まで読んだことのない本も含めて読書の時間が増えています。
そのうえ寒気到来の時期を迎えて、本を読んでいると腕や指が冷えてきます。

本を開いておくために手を使わない方法はないものか?
手はこたつの中へ突っ込みたい!

そこで考えた秘密兵器がこれ、
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洗濯ばさみと、シャワーを支える取付金具の合体です。

使用例は以下の通り、
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開口が大きく開く洗濯ばさみはかなり厚い本でもOK,金具が重しになります。片側をこの「仮称読書クリップ」ではさみ、反対側はスマホを重しにすればごらんのとおり。

お陰で寒い冬の日でも読書がはかどります。
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