2014年12月

就活中の若い人求む!

東京の学校に行っていて長野県企業に就活中の若い人を集めた、アットホームな面談会が来春1月19日の夜、銀座NAGANOで開かれます。

わが社も参加しますが、そのための写真撮りがありました。
IMG_1585

何でだか??分かりませんが会社の前でこたつにあたっているところを撮りたいというプロディユーサーの求めに応じてポーズをとりました。

これでわが社の温かい雰囲気が伝わるのかな?

南洞点描

私が住んでいる浅間温泉から北へ2km、洞という地籍があり、その中の南洞という集落が好きです。
IMG_1592

松本自身も盆地ですが、その中の小さな盆地にある集落、山に囲まれたこじんまりとした山里はいつも静かに佇んでいます。
集落の西側には早落城址、戦国時代後期に武田信玄に攻められて、このあたりを支配していた赤沢氏は攻められるより早く落城してしまったとか、それで名前が「はやおとし城」 確かに集落からの比高は50m程しかありません。守りにくかったことでしょう。

川より標高が高いので、山からのわずかな水を溜め池に貯めています。
IMG_1596

今朝の気温は-10℃以下に下がったことでしょう、厚い氷が張っています。

久しぶりに早落城址に登ってみました。

空堀跡。
IMG_1597

そして本廓跡
IMG_1598

城というより砦ですが、見取り図を見ていると戦国の昔を想像できそうです。
IMG_1602


あのころの足軽さんもこんな常念の雄姿を見ていたのでしょう!
IMG_1600

プチ探検

いつもの散歩コース=大音寺山、
IMG_1575


平日は下の遊歩道を平行に歩いています。休日には頂上まで行ったり、頂上の裏側の空堀を左の沢に下ったりしていましたが、今日は頂上の裏側を右へ下ることにしました。私にとっては初めてのルート、プチな探検気分です。

素晴らしい天気! 常念が素晴らしい!
IMG_1565

こんなに晴れ渡っているのに常念岳の頂上は強風のようです。
IMG_1560


頂上を過ぎて、鳥獣除けの柵をくぐって下りにかかり沢に突入、
IMG_1568

足場が悪い急坂で何度か尻餅をつきながら、でもあっけなく美鈴湖へ行く道へ降り立ちました。
IMG_1572

この道は冬季閉鎖です。
IMG_1574

沢を下るより、この舗装路の方が凍っていて、トレッキングシューズでも滑ること滑ること! こちらの方が冒険でした。

イルミネーション

フランスのシャンゼリゼ通り以外でも、地元信州でも冬の夜はイルミネーションが大盛況!

先日訪れたビレッジ安曇野のイルミネーションも見事でした。
IMG_1462


今時のイルミネーションはLEDランプになって電気代も以前の10分の一程とか。
IMG_1461

現代の冬を語る風景になってきました。

BIOなパンとフレンチ

市内、旧町名は小池町。源池の井戸の近くにその店はあります。
IMG_1551


フランスやドイツの固いパンがあるとの情報を得て何度かパンを買いに行きました。固くて酸味のある本格的な欧州パンです。
店の名はvollkorn(フォルコーン)
IMG_1549

全粒穀物という意味だそうです。

そこはパンの販売+フレンチレストランの店、夜のコースを予約しました。
IMG_1555

奥の右がパンを焼く部屋、左が厨房です。
土蔵造りの外観の上、レストランでパン焼きをするなど贅沢な造りです。
おまけにシェフはフランス人、パリの近くの出身だと面白い日本語でアピールしていました。

料理は田舎風フレンチ、気取っていなくてボリユーム満点、あっさりした自然な味付けはこれがフレンチ?という感じで好感が持てます。ヨーロッパで流行っているBIO(自然農法、有機農法)をイメージしているようです。

もちろんパンは本格派、
IMG_1554


空洞が多いね、と言ったら、オーナー(女性です)は、独学でフランスやドイツに行って習得したとか。
自家製酵母=彼女が自分で培養しているそうです、そして安曇野産の小麦は自分で臼でひいているとか!
自家製酵母なら大きく、きれいに膨らまないのも個性のうちかと納得です。

ひいた小麦を見せてくれました。
IMG_1559

正しく全粒粉、手間と時間をかけてやっています。
奥まった立地や地味なオーナーの個性のせいかあまりお客さんが来ないと嘆いていましたが、こんなにこだわったお店には繁盛してもらいたいものです。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ