2014年06月

フランス風肉のアレンジ

店の名前は忘れました、というかフランス表記で読めませんでしたというのが本音です。
井上デパートの近くにあるオープンテラスのレストラン。

鴨肉のコンフィ
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さすがに肉はほろほろ、皮をカリッと焼きあげるのがコンフィの醍醐味、大きなサイズの鴨のももです。

コンフィって何?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3
鴨肉を鴨の油で煮込んだ料理、古くから伝わるフランス料理です。
昔、冷蔵庫もなかった時代に肉を保存するには塩漬けか、このような脂煮。脂の中に密閉することで真空包装のように外部の菌から大切な肉を守ったのですね


次に出てきたのが四賀で獲れた鹿肉フィレのステーキ、
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鹿のフィレにしては版が大きくてロースでは?と店の人に聞いてみたが「確かにフィレです!」とのこと。
赤ワインベースのソースと良く合った、焼き方もとてもレアな美味しい逸品でした。

フランスのあまり高級ではないメニューにはマッシュポテトが良く似合います。このお店のポテトもソースと絡めることを前提に作っているのか美味しかったです。

またフレンチポテトの美味しいこと! 写真に収めなかったのが残念、フレンチにしろイタリアンにしろポテトやパンをソースやオリーブオイルに付けて食べればそれだけでも満腹コースになります。
そんな食べ方をすれば割高と思えるこの手の料理の費用対効果も帳尻が合ってきます。

山賊焼バーガー

山賊焼が広まってくるにつれ、山賊焼を使って様々な食べ方が出てくるのは自然の成り行きでしょう。

その中でも定番なのが「山賊焼バーガー」いろいろなパン屋さんが取り組んでくれています。

美味しかったという評判を聞いて買いに行ったのは丸正パン店。
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350円という価格帯はモスバーガー並みか? 大きさもモス並み。

バンズを取ってみるとちょっと黒めだけど如何にも山賊焼らしいゴツゴツッとした質感です。
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ソースとの相性も良くて美味しい! 山賊焼が美味しいのは当たり前か?
ニンニクの風味も食欲をそそるし、何と言っても郷土のソウルフード、心に響いてきますね!

信州ジビエ研究会

信州ジビエ研究会の総会が開催されました。
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会長は有名なエッセイストの玉村豊男さん、
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信州ワインバレー構想など信州の食に関するプロジェクトの推進役です。

今回は諏訪で捕獲した鹿の角を使った研究会の立派なオブジェ?看板が登場!
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これを製作したのは猟師さんであり工務店も経営していてジビエのレストランもやっているという竹内さん、わが社にも1台進呈してくれるそうです。
出来上がってくるのが楽しみ。

わが社でも鹿肉製品の紹介をしました。
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鹿肉山賊焼が好評。

伊勢丹新宿店、京樽に登場!

わが社で作っている鹿肉ロースト。もちろん県内産、県の認証を受けた処理場で清潔に処理され、わが社で丁寧に焼き上げたものですが、
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この度、伊勢丹新宿店京樽で販売開始!
ジビエDEサラダロール

ジビエDEサラダロール、6月中の販売です。

この頃は信州産のジビエが注目を集めています。わが社にも問い合わせしきり、かえって鹿肉の供給が間に合わないくらいです。これからうまく供給と需要がかみ合っていってくれれば良いのですが。

梅雨空こそオープンで!

さわやかな信州も梅雨に突入。
毎日気温も高くじめじめした日が続いています。

こんな時、車のエアコンが好きな人には何ともないと思いますが、エアコンの空気が鼻腔を刺激するだけでくしゃみが出てしまう私には何とも耐え難い暑さと湿気になります。

今日初めて気が付いたのですが、車の屋根をオープンにしたら?! と思いついてやってみました。
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湿気が飛び散って何ともいえない爽快感です。
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梅雨空=太陽が出ていないので直射日光の厳しさもありません。 晴れているときの日差しだったら頭頂が焼けて10分と持ちません。

普通は天気の良い日に颯爽とオープントップにして恰好良くと思いましたが、梅雨空こそオープンです。
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