2013年07月

どっちが近い?

急に佐久は臼田、『瀬川のむしり』が無性に食べたくなりました。
ただ買いに行くのでは面白くないな! と思い、思いついたのが

定石通り三才山トンネルを抜けたり、上信越道を走って行ったのでは平凡、そこで美ヶ原を乗っ越して行ければ地図上は直線に近いので最短距離で行けるのでは!? と仮説を考えて出発。

入山辺から三城を抜けて扉峠、
扉峠

ビーナスラインをちょこっと走って落合から和田宿へ降りる道を選びました。
落合


途中、美ヶ原に立ち寄ったら、わが社の山賊焼がNo1、
嬉しいですね
山賊NO1

また、わが愛車と同じS2000が勢ぞろい!
ホンダS2000


そんなことも有りつつも、念願のむしりをゲット!
むしり

電話で予約しておいたら焼き立てを用意しておいてくれました。熱々を新聞紙で包んでくれるのもワイルドだぜ!

ここで仮説の検証ですが、
三才山トンネル経由で臼田まで約80km、1時間半の道のりですが、美ヶ原越えの距離数は89km、時間も2時間を越えました。
折角の検証が無残にも打ち破られました、残念!

会田養鶏

松本市の四賀地区にある会田養鶏に行ってきました。
会田養鶏


県内で一番多く玉子を生産している会社です。
何と鶏に食べさせる餌も自家配合、餌を生産する工場を持っています。
会田養鶏飼料工場

工場も大規模です。

この会社、6月に鶏肉を処理する工場も作りました。
会田養鶏食鳥センター


長野県内に衛生的な鶏肉処理場が無かったことが懸案事項でしたが、6次産業振興の意味もあって開業しました。小規模ながら新しい希望ができました。

新しい食肉用の鶏も導入、
山賊地鶏

現在試験を重ねているところです。

信州の鶏肉業界活性化のためにも頑張りましょう!

夏近し

信州の自然も少しずつ姿を変えています。
いつになったら? と思っていた蓮も花を付けました。
はすのはな


かぼちゃにも花が、
かぼちゃの花


山の陰になった暗がりからは強烈な夏の太陽が差し込んできます。
こもれ日


いよいよ夏ですね、短い梅雨の間にこれだけ大きくなった? 殻の差し渡しが5cm程もあるカタツムリを発見!
おおきなかたつむり


歩いていると小さいが大きな変化をたくさん発見できて興味が尽きません。

ブルーベリー摘み

友人が借りている山形村のブルーベリー畑へブルーベリーを摘みに行ってきました。
ブルーベリー摘み

社協の役員をしている友人が障害者の自立支援の一環としてここを借りています。

ブルーベリーでジビエ用のソースが作れないか? と思い相談したところ、自分で獲るならご自由に!ということで、早朝から希望社員を集めて収穫しました。

たわわに実ったブルーベリーを初めて見ました、これだけで感激!
ブルーベリーたわわ


そして大収穫。
ブルーベリー


ブルーベリーのソースも作ってみましたが、
RIMG0154

こちらはまだまだ改良が必要です。

信州の林野で育ったジビエに、同じく信州の畑で育ったブルーベリーを添えて正真正銘の地産地消を実現したいものです。



ジビエ『旬野』

下諏訪から和田峠へ行く途中を右へ折れたところにジビエ料理の『旬野』があります。
自然育工房岳

オーナーは建築業を営んでいる竹内さん。自然育工房『岳』というジビエの解体施設も営んでいます。

先日鹿肉をここから頂いた縁で、ジビエ料理を食べに行きました。こちらのお店は完全予約制、今日は我々6人だけがお客さんです。
店に入ると、雄雌の鹿がお出迎え、
しか剥製

諏訪大社から鹿肉を食べても良いというお墨付きをいただいた『鹿食免』のお札も飾ってあります。
かじきめん


先付けは鹿肉の時雨煮、
しぐれ煮

鹿肉の唐揚、
から揚げ

鹿肉メンチかつ
しかメンチ

口休めとして海老とアボガドのグラタン
えびとアボガド


この頃はあまりお目にかからなくなったシナノユキマス『信濃雪鱒』のお刺身は塩尻の養魚場から仕入ているそうです、珍味です。
しなのゆきます


今日の真打登場! 『しし鍋』は脂が乗った猪のロース使用、野菜の間から見えますか? 去年の11月に獲った、秋のどんぐりをたっぷり食べた猪肉、絶品です。
しし鍋

味噌と猪の脂が渾然一体に溶け合って得もいえない風味です。最後にはこれにうどんを入れて煮込みます。

料理はまだまだ続きます、
鹿肉ロースト、
しかロースト

鹿肉ステーキはトマトと大葉をはさんで焼いてあります、大葉の風味で上手に鹿の臭みを消してあります。
しかステーキ


お腹も一杯、大満足のジビエフルコース! 貸切でこの料理、その上お値段もビックリするくらいリーズナブル!
オーナーさんは昔からの猟師さん、ジビエを知り尽くした逸品料理の数々でした。
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