2012年06月

ソルガム

今年は、蕎麦作りに加えてソルガムの栽培にも挑戦! 信州大学工学部の先生主導のプロジェクトです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7
とは言っても説明会と種蒔のときは都合がつかず、今回初めて草取りに行ってきました。

畑は須坂の奥地『豊岡』、8時から草取りスタートです。
この畑は同友会のAさんが無農薬&鶏糞などの有機肥料だけで育んだ肥沃な大地。
それだけに雑草の繁茂も素晴らしいものです。

3時間ぐらいかけて雑草を根こそぎ抜きまくり、やっとソルガムだけが目立ってきました。
ソルガム

とうもろこしの葉っぱに似ているでしょう! 

雑草の撤去は終わったけれど、前回種蒔の機械(ゴンベ?)が不調だったらしく、種が蒔かれていない所がだいぶありました。そこを手蒔きで植えていきます。
これがソルガムの種、
ソルガムの実

10cm間隔、指の第一関節まで土中に突っ込んでそこへ2粒くらいを投入、薄く土をかけてやります。
ソルガム作業

そのあと用水路から水を汲んでジョウロで水撒き、

8人+女の子1人で5時間近くの作業でした。
こんなに長い時間の農作業は生まれて初めて、ひざも腰も腕も、そして土中に突っ込んだ指もくたくた。

今、ブログを書いている手首には大きなシップ薬がばっちり貼ってあります。
でも良い経験、爽やかです。しかし農作業というのはきついものです。

プロの撮影現場

dancyuの取材撮影をよく見たいということと、道案内を兼ねて取材陣と同行をしました。

山賊焼だけでなく、松本の町を紹介したいという意図もあったので、ディープな松本として、湧水を案内。
一番お馴染みな『源智の井』では井戸全体ではなく、細かいところにプロの目がいきます。
プロの視点

手前に屈んでいるのがカメラマン、何を撮っているかといえば、
ここを写す

水の出口を一生懸命に撮影、このあと彼は寝そべって撮影していました。

『河昌』さんでは
プロの撮影

採光からアングルまで、慎重に仕事を進めます。
こんなアングルから撮っていたので私もパチリ、しかし私の絵は緊張感に欠けています。
プロのアングル


『手打ちそば山がた』さんでは
プロの撮影2

こんな具合。
アングルは
プロのアングル②


今までお付き合いのあったカメラマンに比べ、舞台装置も気迫も段違い、かと言って傲慢でもなし、昔からdancyuの写真は素晴らしいと思っていましたが、目の前で見ることができ納得でした。

またライターさんが素晴らしい、付かず離れずで私たちが言ったことをしきりにメモ、話の引き出し方も秀逸です。またカメラマンとの意思疎通の過程でも、自分が書くであろう文章と写真の整合性を考えてアングルを考えていたようです。
もちろん試食もきっちりとしていました。

さすがにプロ、同行していて学ぶことがたくさんありました。

dancyu(ダンチュー)に載りますよ!

皆さんご存知の、日本で一番売れている料理、グルメ雑誌『dancyu』
ダンチュー

に『松本山賊焼』が載ることになりました。
昨日、東京からライターとカメラマンの方が来松、わが社も取材を受けました。

わが社の取材はイオン東松本店の店舗、山賊焼は飲食店だけでなく、惣菜として地域に広がったから松本の定番料理になったということをアピールしました。

8月6日発売のdancyu9月号に掲載されます。お楽しみに!

先日坂巻温泉で
坂巻温泉

夜中に何も無いはずの夜空に向かってカメラのシャッターを押した時に撮影した得体の知れない画像を覚えていますか?

こんなものも写っていました!
真夜中の気

そしてこれ!
気の中心


専門家にこの画像を見てもらったら、これは宇宙の気だそうです。私にはよく分かりませんが、目に見えなくても存在するものがあるのでしょうか?

浅間温泉国際スケートセンターの再利用を考える

昨年で閉鎖された『浅間温泉国際スケートセンター』
スケートセンター

1969年、前回のブログのような芸者さんがたくさん居た頃の、華やかなりし浅間温泉の郊外=美鈴湖の湖畔にできたスケートセンターです。
http://www.matsumoto-tca.or.jp/convention/sports06.php
一時は記録製造リンクとして全国のスピードスケートのメッカとして君臨してきたリンクですが、現在ではスピードスケートといっても室内リンクが当たり前、氷のコンデションを整えるにも風の影響を防ぐにも室外リンクは時代遅れになってしまいました。

そこへ先日、久しぶりに行ってきました。
夏草の茂るリンクを見るとは無しに見ている中で、閃きました!

400mの幅の広いオーバルコース、そしてまだまだ使える管理棟、照明もついています。何より良いのはその立地=付近に人家は無く山に囲まれていること=音が出ても大丈夫。

何を想像したのか? そうです、自動車やレーシングカートのミニサーキットです。
ツインリンクモテギを知っていますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%8E
栃木県の茂木にあるサーキットです。このサーキットはインディレースもできるオーバルコースと、曲がりくねったテクニカルコースの複合コースです。

400mオーバルコース+テクニカルコースを併設して皆が楽しめるサーキットを作ったら面白いと思いませんか?

自動車とは違いますが、7月1日には浅間温泉からこの美鈴湖を経由して美ヶ原まで『ツールド美ヶ原』という自転車レース(ヒルクライム=山登り)が開催されます。
http://j-cycling.org/utsukushigahara/
浅間温泉、美鈴湖、美ヶ原を自動車と銀輪レースのメッカにしよう!

美ヶ原へ登るヒルクライムも自転車だけではもったいない、アメリカの有名な温泉地=コロラドスプリングスでは、長い歴史を誇る自動車のヒルクライムレース、『パイクスピークヒルクライム』が有名です。
浅間温泉と周辺の山々を有効に利用してこんな壮大なアイデアは如何ですか?

ここの周辺の山道の道端にはお地蔵さんや花を捧げたところが幾箇所かあります。これは夜中に山道を使ってサーキット代わりに走った若者の亡くなった場所? 
日本ではレースに対する理解度が薄く、スピードを出せば何でも暴走族になってしまう悲しさ。若者が(私も)思い切って走れる場所が欲しいものです。
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