岬と峠紀行(御嶽山①)王滝口 2026年05月05日12:45 

連休中は家でくすぶっていましたが、5月5日は午前中の仕事が終わってから木曽の御嶽山へ、
是より木曽路。
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木曽町から王滝村へ、
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さとテラス三岳、
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木曽森林鉄道の沼停車場が王滝川の川向うにあるそうです。
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行って見ましょう!
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このあたりが沼停車場跡か? 現在道路になっているところが林鉄の軌道跡かな?
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王滝川支流の瀬戸川奥には採石場跡。
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王滝村最奥の滝越地区、春ですね!
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岐阜の付知へ抜ける白巣峠へは通行止め、
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王滝川も春ですね。
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御岳自然湖もたおやか。
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氷ヶ瀬土場にも林鉄で使われたトンネル跡が、
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王滝村役場
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御嶽神社里宮、
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御嶽霊神碑群、
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そして今日の宿泊地はおんたけ休暇村、
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ここには鳥獣展示館や
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夕食後には天文館で星空観察もできます。
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料金も格安だったので夕食には期待しませんでしたが馬刺しや馬肉のすき焼き、
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小ぶりでしたが灰焼おやきも美味しかったです。
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今日の行程は、
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出発地の距離をつけ忘れたため走行距離は不明です。




美味しい朝食、春爛漫 2026年04月25日15:07 

4月25日に朝ごはんのお誘いが、
塩尻の昔は居酒屋弁慶、現オニワカが会場。
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温かいみそ汁に小鉢3品、
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おにぎり3種は選べます。
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私はこしあぶらと醤油粕、昆布と梅干しをチョイス。

不定期開催ですが、いつもと違う週末を過ごすにはピッタリのスタートができました。

山吹もたわわに、
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岡田神社も春爛漫。
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岬と峠紀行(対馬、壱岐④)壱岐、そして帰路 2026年04月19日14:58 

4月19日、今日が旅行の最終日。
壱岐の中部と北部を周って、フェリーで博多へ、そして新幹線と特急しなのを乗り継いで帰ります。

壱岐島荘に展示してあった壱州鬼凧。
その由来は、鬼ヶ島であった壱岐から鬼を追い払った伝説。
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これが鬼凧。
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まずは古墳巡り。
壱岐には長崎県の古墳423か所の実に60%、256か所の古墳があるそうです。
長崎県最大の前方後円墳、双六古墳。思わずホーッとため息が出るたおやかさ。
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百合畑古墳群、この周りだけで6基の古墳があるそうです。
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掛木古墳は
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内部の玄室にも入れます。
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壱岐最北端の勝本城址へ、城山を上ると、
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目に飛び込んだのは御柱!?
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何と諏訪市から壱岐への贈り物。
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諏訪で生まれた松尾芭蕉の弟子河合曽良が壱岐で客死したとは知らなかった。

勝本城の大手門、
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秀吉の大石垣、
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文禄・慶長の役で秀吉の命をうけ建設された勝本城。
松浦、大村など九州大名によって1591年にわずか4か月で完成した城。
朝鮮出兵の兵站基地として使われた。
城址からの壱岐北端。
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新城神社
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文永の役で元軍に攻め込まれ、守護代の平景隆はこの神社の場所にあった樋詰城で自害した。
すぐ近くには文永の役の千人塚。
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芦辺港周辺も元寇の主戦場。
少弐公園にはそれらの遺物も。
碇石、海底から引き揚げられた中世日本の大型外洋船のもの。
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煙台。
中世の情報伝達には狼煙が使われた。元軍襲来の一報は対馬から壱岐へ、そして博多大宰府へと伝えられたのです。
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壱岐神社
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会いたかった! 少弐資時の墓。
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講演の空には壱州鬼凧が! イベントがあるようです。
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芦辺港でやっと見つけた少弐資時像、
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本を読んで少弐氏を知り、旅行の最後で少弐資時に送ってもらえた旅でした。

フェリーちくしは船首が開いて車の積み込みができる。
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博多へ戻る船の上がちょうど昼時、久しぶりにカップヌードルで腹を満たします。
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壱岐の行程は
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帰路は昼間なので島々が見えます。
玄海島
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漢委奴国王の金印でお馴染みの志賀島
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能古島
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埠頭に着岸、その際の渦巻きは
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サイドスラスタの効果でしょう。
大きい船を着岸させるには微妙な操作が必要ですが、この装置を使うことで横方向への細かい操作が可能になるのでしょう。
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ちなみに夕食は特急しなのの車内で折尾名物東筑軒のかしわめし。
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旅最後の美味しい駅弁でした。
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3泊5日の全旅程は
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でした。







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