岬と峠紀行(新潟下越②)村上市内、三面川、米坂線沿線、阿賀野川 2025年10月01日17:32 

9月25日は予報通り雨模様、今のところ雨は来ていませんがどうなることか?
村上の古い市街も味があります。
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常盤園というお茶屋さん、
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益甚という酒屋はお休み、
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井筒屋、ここは元禄2年に松尾芭蕉が弟子の曽良と泊まった宿久左衛門の跡に建っています。
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こんな町家が続いています。
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今日最初の目的地を山形県との境にある雷峠(いかづちとうげ)とも思いましたが、阿賀野川沿いにある今日の宿へ着く時間が遅くなりそうなので、2番目の目的地三面(みおもて)川に変更。

県道205号線を三面ダムへ向かいます。
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なぜ三面ダムか?
村上といえば鮭、その鮭が遡上するメインの川が三面川。藩政時代に藩士の青砥武平治が三面川の分流である種川を掘り、そこで世界初の鮭の自然ふ化増殖を成功させました。
また三面川には三面ダム以外にも奥三面ダムや猿田ダムがあり、そこを進んで山形県に達すれば鶴岡まで行くのも可能そうです。
そんなことで歴史とドライブを合体させた計画です。

オッ! 朝日スーパーラインとあります。これから行く道がそこなんでしょうか?
期待倍増、勇気百倍で向かいます。
雨が降ってきて三面川も増水中、
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山の中に入ってきました。縄文の里朝日とも出ています。
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ほどなく三面ダムへ、
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このようにこの奥にもダムが二つ存在します。
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ダムカードもいただきました ♬
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なおも奥地へ入っていきます。
途中上流方向から来た作業用の大型トラックともすれ違い、沢の流れも増水中で帰りが心配になります。
二子島森林公園まで来るとちょうどゲートを閉めるところに出会いました。
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「この先行けますか?」聞いたところ「この先は工事中だからダメ!」
すげなく引き返すこととなりました。

三面ダム近くにある縄文の里朝日へ、
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縄文の里朝日奥三面歴史交流館、入館料400円。
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「奥三面全史」という企画展をしています。
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ここ奥三面では後期旧石器時代(25000年前)からの縄文遺跡が19か所発掘されています。また室町以来昭和60年まで生活していた山人(やまんど)の生活の記録が展示されているようです。
縄文の火炎土器、
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弥生の土器、
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同じく土偶も、
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俄然興味がわいた展示がクマオソ
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クマオソとは熊を捕るための仕掛け罠、1tもの石で熊を押しつぶす仕掛けです。
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実際奥三面でやっていた時の写真。
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私は大阪の民族学博物館で映像を見てとても印象に残っていましたが、この地で出会えたことに感銘を受けました。

スノヤマ、冬アオジシ(かもしか)猟に行くときのいで立ち、
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その際身に着けるカモシカやムジナの装束、
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春に1か月にも及ぶゼンマイ採りの際の仮小屋、
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と興味が尽きない展示や解説に時を忘れました。

縄文期にも人の暮らしがあり、室町以来昭和までの営みもあったこの三面の由来は、室町以来ここに定住した高橋、伊藤、小池の三氏に由来したもののようです。
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この奥三面集落は昭和60年9月に閉村、平成13年には奥三面ダムダムの完成によってダム湖の湖底に沈んでしまいました。
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野外には復元家屋
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解説の中で「山に生かされた日々」という奥三面がダムの底に沈む前の記録集があることを知って、
松本図書館で検索したところ目出度くヒット!
しかし貸出禁止のため図書館に通って読まねばなりません。
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三面川沿いに山形県に行くことは叶いませんでしたが、第2案のルート関川村から山形の小国町まで行ってみましょう。
国道290号線を関川へ、
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関川村へ入ったところにあったハム屋さん、
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女川ハム工房、
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ここでソーセージやハムを購入、宅急便で送ってもらいました。
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道の駅関川、
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そこに隣接していた国の重要文化財渡辺邸、堂々たる建築です。
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続いて国道113号線を小国へ、
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今回のルートでは難なく県境を突破。
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白い森おぐに、道の駅です。
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ここで山形県に来たことの証拠?としてお土産を、
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鶏そばは山形河北町の旨いものとして有名ですが、本物を食べる前にお菓子などで予行演習です。今日は河北町までは行けません。

米坂線小国駅、ちょうど昼時です。
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駅前をしばし散策して美味しそうな店を物色、
「焼肉福龍軒」、やまがた地鶏おぐにラーメンを強烈にアピールしています。
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ランチのメニューは地鶏のおぐにラーメン一本で勝負か!
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やまがた地鶏おぐにラーメンにライス(1000円)がおすすめということで、
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ぜひライスをスープに浸してということですが、
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これも美味い。鶏のチャーシューも逸品、またスープの滋味が身に沁みます。
レジ前にはやまがたの地鶏、赤笹シャモ。
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シャモのスープなら間違いありません。
店の人曰く、ついさっきまでこのシャモの生産者が来ていたとか。
生産地は飯豊山の麓にあるそうです。
米沢牛の品ぞろえも確かそう、次回は夜に来たい店です。

ここからは阿賀野川へ出るため下道を南下します。
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阿賀野川への道は無料かつ最短路を選んだためどこをどう走っているか?雨の中を約3時間さ迷いながら国道49号線へ出ました。今度は福島県西会津まで行ってみます。
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5%の勾配で登はん不能?雪が積もればそんな事態になるのでしょう。
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トンネルを抜け福島県西会津町へ、
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福島へ入ったのは去年の11月、奥只見の桧枝岐村を訪ねて以来です。
磐越西線徳沢駅、
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今日の宿は新潟県東蒲原郡阿賀町のある御神楽温泉、同じ国道を引き返します。
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ブナの宿小会瀬、本当にブナ林の中にあります。
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隣地には高く組んだハゼに収穫された稲がかけてあります。これも感じよさそう!
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部屋もこじんまりながら清潔です。
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夕食がこれまた凄い! 
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これ以外にご主人が打った地粉の十割そばも、残念ながら完食できませんでした。
そしてお膳の右下の白い杯はご主人手作りのどぶろく!
どぶろくの研究会で一等賞を取ったそうで少しの酸味を感じながらも辛口で最高でした。
デザートがまたすごい、手作りのガトーショコラ。
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そんな満足満載な夕食でしたが、何とこの日の泊り客は私一人だけという贅沢!
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この日の走行距離は230km
行動時間は9時間でした。

今日の軌跡は
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峠と岬紀行(新潟下越①)上越高田から村上へ、日本海沿岸北上 2025年09月28日17:16 

能登半島東岸紀行を終わって、次は同じく西岸を行くか? とも思いましたが、この頃の気候が急に秋めいてきたことで、もっと北への足も延ばした方が冬を迎えるにあたって良いのでは? などと思い、富山や新潟南部は何度も行ったことがあるので飛ばし、鮭で有名な下越の村上周辺へ行くことに決めました。

9月24日、今日一日は晴れの予報ですが明日の新潟は雨の予報。
上信越自動車道で高田に下り、まずは高田城址公園へ、
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さすが雪深い上越だけあって、消火栓も一般の3倍の高さです。
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町家の雁木造りが印象的な高田の市街を走り、
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高田城址公園、
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ここから国道8号線に乗って、
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日本海に沿って北上します。
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海岸沿いを走るには次々と入れ変わる国道を乗り換えなければいけません。
国道352号線をまずは柏崎刈羽原発へ、
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ナビの案内では原発の施設がここしか表示されていなかったのでアトミュージアム(柏崎原子力広報センター)へ、
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ここは県の施設で、防護服など見た目では少ない感じが、
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しかし、新潟県や刈羽村編集の者も含めて分厚い資料を数冊いただけました。
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職員の方に尋ねると、原発は3kmほど北へ行くとのこと、

刈羽村に入りました。柏崎刈羽原発の刈羽というのがこの村の名前だと初めて知りました。
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TEPCOサービスホール、ここでより詳しく原発を知ることができるか、
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日本の一次エネルギー供給実績、
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天然ガス、石油、石炭などの火力エネルギーが大半を占めています。また3,11以来原子力も急減、しかしこの頃は盛り返しています。注目は一番下の青で示した水力、比重は微々たるものですがこの70年間増減がほとんどありません。峠巡りで出会った発電所を思い返しました。
食料と同じく海外依存度の高い輸入依存度は90%内外と恐ろしい数字です。
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最上階へ行くと松林の向こうに原発の排気塔が、
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原発の五分の一の模型では制御の仕組みが動きます。
原発運転中、
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制御棒が差し込まれてストップの状態、
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新潟県の沿岸はのっぺりした海岸線なので岬がありません。
ちょっと出っ張ったところにあった椎谷岬、
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ここから見える柏崎刈羽原発、
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そろそろお昼、昼食は天領の里出雲崎で、
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ここは佐渡金山金銀陸揚の地、遠くに佐渡の島影も見えます。
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思い出しましたが、ここで揚陸された金銀は北信を通って中山道で江戸まで運ばれました。

天領出雲崎時代館 出雲崎石油記念館。
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入り口に鎮座する北前船の四爪錨、海底に沈んでいたものを引き上げたらしいです。
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佐渡との間を行き来した御用船の大型模型、
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北前船で使われた気圧計、そろばん、秤など、
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棟続きの石油記念館では麗しい美女がお出迎え、
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全盛期の尼瀬油田、新潟の油田といえば胎内しか知りませんでしたが、このあたりでも出たんですね。
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石油掘削の道具類、
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昼食は道路を挟んだ反対側にあった生姜ラーメンいずも屋、出雲崎では生姜ラーメンがご当地ラーメンのようですね。
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特製あっさり塩生姜ラーメン1200円、店の人の言うにはこのラーメンが塩ラーメンのグランプリを取ったそうです。
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私にはちょっと薄味すぎましたが、動物系のだし以外に生姜、トマト、リンゴ、キャベツなどが入っていてポトフ的な味わいもするスープでした。

ここで海岸線を走るには国道352号線から国道402号線に交代、
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寺泊港を過ぎ、
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何と、国道402号線は通行止め、う回路を見ると弥彦スカイラインとあるではないですか!
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スカイラインとは望むところです、意図していなかった弥彦山頂も行けました。
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もう一つの副産物として日本海間瀬サーキットも見つけました。
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間瀬サーキットの名前は知っていましたが、新潟県の海岸端にあるとは思いもよりませんでした。
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ヘヤピンカーブや、
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ピットからのストレートは山襞の中を走ります。
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誰もいなかったし、レースの爆音もしませんでしたので見物していると、険しい顔をしたおじさんが「無断で入ってはダメ」、入るには入場料1500円を払わなければならないようです。
見るだけでこれは高いな、とは思いましたが素直にお支払い。
そうしたらサーキットのポスターをお土産にくれました。
「午後バイクの走行があるから見ていったら」と言われましたが先を急ぐ旅なので断念。
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その先には遠藤実記念館、
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海沿いの防風林の中を新潟市へ、
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市内の道で少し迷いましたが、国道113号線に入り新発田を抜けて村上へ、
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巨大な石仏があるので立ち寄った先が越後の里、親鸞聖人西方の湯。
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かなり特徴的な茶色なヨードチンキ臭のする日帰り温泉のようですが休業中でした。

ちょうど胎内のあたりか、海上に石油採掘櫓らしいものを発見。
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村上市へ入り、イヨボヤ会館へ、イヨボヤとは方言で鮭のこと。
日本最初の鮭の博物館です。
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当地で昔やっていた鮭漁の漁法、
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別棟の鮭観察自然館へ、
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ここは三面川の支流種川の流れを直に見られる観察窓が、
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今日はたまに小魚が通りましたが、鮭の遡上時にはダイナミックな鮭の泳ぎが見られるのでしょう。
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村上の鮭料理各種、
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新潟は錦鯉の産地、新品種の「黄白」
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村上から北上して山形との県境に近い笹川流れが今日最後の目的地、羽越本線JR桑川駅は笹川流れの最寄り駅。
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夕日と眼鏡岩海岸、ここが10kmに及ぶ笹川流れの中心のようです。
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あと10km程の県境まで行きたいところですが時間的に厳しいので村上へ引き返し、今日の泊りは瀬波温泉の清波温泉です。
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旅館の窓からも日本海に沈む夕日が、
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この温泉は明治37年、石油採掘の副産物として吹き出しました。
泉温90℃の熱湯で、ナトリウム塩化物泉です。

夕食は、
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今日の走行距離は407km。
行動時間は11時間、やはり疲れました。


岬と峠紀行(信州北安曇)高瀬川、篭川、鹿島川 2025年09月17日20:21 

9月14日、土曜日ですが予定がなく急遽思い立ちました。
何を思い立ったのか?
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この頃ダムめぐりが続いていることを知人に話したところ、それじゃこの本を読めば、と勧めてくれたのが「湖水誕生」曽野綾子の小説です。
それも地元大町のお話、何度か行ったことのある高瀬川に作られた高瀬ダムと七倉ダムを建設した男たちのプライベートも含めた苦闘の物語です。

この辺りは「黒部の太陽」でも知られたダムの宝庫、大町でまとまる高瀬、篭、鹿島の三川を回ることにしました。

穂高から高瀬川沿いを北上、
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高瀬渓谷、葛温泉へ、
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上記2基のダムが東電の管理、そして一番下流のここ大町ダムは
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国交省の管理で、発電ではなく水の管理を専らとするダムです。
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地元の伝説に由来した龍神湖、
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建物の右奥には大町ダム情報館が、
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下から大町ダム、七倉ダム、高瀬ダムと並んでいます。
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地形図を見ると、蓮華岳、針の木岳をはさんで左(信州側)に高瀬川、右(富山側)に黒部川が案外近い距離で並行に流れているのが分かります。
明治時代にはこの山塊を猟師の遠山品右衛門なども跋扈していたのです。
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上流の七倉ダムへ、高瀬川の濁流が岩を食みます。
左岸にはダム工事に使われたものなのかスノーシェードの遺跡が見えます。
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葛温泉には高瀬館はじめ3軒の旅館があり、その少し上流には七倉山荘もあります。
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七倉山荘で一般車両通行禁止、この道県道槍ヶ岳線はこの先へも続いていますがここからは予約したタクシーか工事用ダンプ?しか入れません。
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次回は源泉かけ流しのここに寄って、タクシーで上流の高瀬ダムへ行ってみたいものです。

下流に戻り篭川を渡って扇沢へ、
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11時過ぎ、ここ扇沢駅から黒部ダムへも行けますが、
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私の目的は黒部ダムカレー、
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ところがメニューを見ると山賊焼も幅を利かせています。
山賊焼カレー、
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山賊焼ラーメン(ミニカレー付き)
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もありましたが、私のチョイスは山賊焼サンド(コーヒー付き)1300円、
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私の昼食にはちょうど良いボリュームで山賊焼もなかなかに美味しかった!

下って大町エネルギー博物館、
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大正11年に建設された高瀬川第一発電所の水車ランナー
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同じく水力発電機
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また珍しいものとして戦中に日本中を走っていた薪ガスで走るバス、
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薪ガス発生炉は大町の会社が作っていました。
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次に行は鹿島川を遡ります。
鹿島槍ガーデンは岩魚釣りの名所、
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爺が岳スキー場を抜け、
県道325号白馬岳大町線は直進、
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鹿島川の流れを渡ると、
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そこで通行止めでしたが、
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ここから鹿島槍ヶ岳や白馬岳へ登れます。
大谷原登山口、
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先ほどの三差路を右へ曲がると鹿島槍スキー場へ
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初めて対面する中綱湖、
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簗場駅を経て国道147号線に出て、
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次に向かうのは黒部ダムや高瀬ダム建設の物資の集積所である北大町駅、
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今は大町文化センターなどが立ち並んだ町並みに変貌しています。

ここで興味が、ここから扇沢へは建設用道路が引かれていたはずです! 小説にはそう書いてあったような?
大町温泉郷や黒部ダム方面へ行くと鹿島川にかかった鹿島大橋に、
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その橋の橋柱を見てみると、
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そこには昭和32年7月竣工と書いてあります。
黒部ダムの着工は昭和31年、着工した際は富山から立山を経由しての着手ですから、その翌年破砕帯で有名な関電トンネルを大町側から掘り進めたことと符合します。
つまらないことに納得して帰路につきました。

帰りはアルプスあずみの公園を経て帰路につきました。
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走行距離は165km
所要時間は8時間でした。


走った軌跡は

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