三澤農場 2018年05月04日17:58 

安曇野、三郷の三澤農場さんを見学してきました。
三澤さんは同友会安曇野支部の会員さん。そんな縁で無理を聞いてもらいました。

三澤農園は食用豚の繁殖から肥育までの一貫生産です。
最初はこれから母豚になる若い雌豚が迎えてくれます。
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愛嬌と色気満杯?フレンドリーですね。

そして子豚がいっぱい!
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生まれたばかりの子豚が元気に母豚の乳を吸っています。

そして父豚舎、
ランドレース、イニシャルは(L)
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胴が長いですね、繁殖力に優れています。長いバラ肉が取れるのでベーコン用に重宝。

大ヨークシャー、イニシャルは(W)
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肉と脂のバランスが良く、繁殖力もあります。

デュロック、イニシャルは(D)
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黒みがかった褐色の毛並みですが、肉質が良くさしが入りやすい品種です。

いわゆる三元豚というのがこの三種、L×Wの雌の豚(最初に紹介した若い雌豚がそうです)にDの雄豚を掛け合わせるとできるのだそうです。
ここでは自然繁殖ではなく、人工授精で妊娠させます。そしてあの愛らしい子豚が生まれます。
母豚の元で2週間、それからは肥育するため兄弟だけになります。
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肥育舎
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表です。

裏側は
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そして100日ほどの若豚、私が現れたので向こうの隅っこで固まってますが、少し慣れるとこちらへ寄って来てくれます。
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この農場で生後半年ぐらい暮らし、私達が食べる豚肉になります。
この農場では1週間に80頭を出荷しているということです。

ここはいわゆる近代的なウインドレス豚舎ではありません。
分娩をする豚舎だけは糞尿が下に落ちるようになっていますが、それ以外は全て木のチップを床に厚く敷き詰め、それに糞尿を吸わせるようにしています。
出荷した後で、この敷材を堆肥に加工、
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豚舎も堆肥もほとんど匂いがしません!
この堆肥は近所の農家が喜んでもらっていくそうです。

三澤さんは獣医師さん、今じゃ豚のことしか分からないと笑っていましたが、二代続いたプロの技を見せてもらいました。

私の学び舎 2018年04月15日21:35 

信大農学部の大学院に入って1週間、初めての講義も終えてやっと一息ついています。

私が1年間通う信大農学部
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中央自動車道の伊那インターからわずか1分で到着出来て嬉しい限り。松本の家からも1時間ちょっとで通学できます。

これが本館と講義棟
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右側が本部、左側が講義棟、さすがに大学院の講義は、「教えてもらおう ♡」的な甘えた態度では通用しません。「学ぶんだ!」という覚悟でなくては通用しない世界です。

そして私の机も備わった研究室は
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この建物の2階にあります。

いずれにしても広大なキャンバス、図書館には、私にとって垂涎の的の本が満載。
充実した1年間が過ごせそうです!

いよいよ大学院へ 2018年04月04日17:41 

今日は信州大学の入学式。
私もいよいよ大学院生です。
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10時からは46年ぶりの入学式、やっぱり感慨がわきます。

1時間半ほどの式典でしたが、最後に信大の同窓生! の小平奈緒から私達への激励の言葉が!
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今でも信大の教育学部と関連をもってトレーニングを積んでいるそうです。

午後にはもう初講義、
「研究者倫理特別講義」というもの、何と私も研究者!? そんなつもりは全くないのですが、えらいところに入ってしまった。

最後にグループワークの打ち合わせ、8人のグループは当たり前のことですが、皆私の孫の年齢、連絡先などをLINEで登録しなければ! 若い人たちの手ほどきを受けながら、冷や汗をかきながらやっと成し遂げました。

これからはこの人たちの助けを借りながらの1年間になりそうですが、新しい世界に期待も沸きます。

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