新入社員フォローアップ研修 2020年10月27日10:46 

今年も3回シリーズで始まった、同友会の新入社員フォローアップ研修。
グループ討論で「社会人になったみんなの悩みを出し合おう」のグループワークを経て、それを模造紙に表現して発表。

新入社員のGさん、グループワークでは影の牽引役になってリードしていましたが。発表では端っこに控えてシレッとしています。
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同じく新入社員の I 君は発表者として堂々と、
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管理部リーダーのKさんは、グループ長を担ったばかりでなく、発表会でも堂々演説。
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おい、新入社員のお株を奪ってワンマンショーをするつもり? と思いましたが、そこは流石! 
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グループの新入社員を次々に登壇させて一人一人の出番をつくった配慮は大したものでした。

個性豊かなわが社員たち、これからの成長が楽しみです。

信州秋の味覚 2020年10月26日10:25 

信州戸隠から思いがけない品が届きました!
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秋の味覚=きのこです。
先日三陸へ行ったら松茸が豊作という話を聞き、実際に天ぷらも味わいましたが、信州は松林も大きく枯れて今年は松茸も高嶺の花です。岩手から買って来ればよかった、と悔やみましたが、

届いたキノコは、コウタケ、サクラシメジ、ショウゲンジ、ジコボウ、カンコウ等、
これらの雑キノコ、何で食べよう? 
信州ならこれ!  キノコと馬肉のすき焼き以外にありません。

コウタケ、?、?  袋から出したらコウタケ以外は判別つかず?
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GOOD! なことに信州(山梨?)産馬肉が手に入りました、それも肩ロース。それと和牛の艫(とも)サンカク。
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調理を始めたら今度は食べることに熱中、またまた肝心な写真を忘れましたが、キノコの微妙な味わいとあっさりした馬肉がマッチ、オイリーさが足りないと思ったら少し艫サンカクを追加して秋の夜長を楽しみました。

会津、三陸を行く④ 2020年10月25日14:33 

10月18日、この日は八戸から松本まで約900kmを一気に帰る予定でしたが、疲労も蓄積、大丈夫?という心の声を聴き、高崎に今夜の宿を取ることにしました。

折角八戸に来たのだからどこか良いとこないかな? と昨晩探して見つけたのが「根城」
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南部氏の城館跡、何に興味をひかれたのか?
南部氏とは東北北部に権勢を誇った氏族だということは知っていましたが、そもそものルーツは知りませんでした。何と南部氏のルーツは甲斐の國、身延から駿河に抜ける県境にある南部町がルーツと知りました。

根城は南部氏の祖、南部師行が建武元年(1334年)、建武の中興でおなじみの南北朝時代に建てました。
甲斐の國南部町の御家人であった師行は北畠顕家に従い奥州における南朝方の中心的な存在として活躍したそうです。
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南部氏と言えば戦国時代に奥州で伊達氏などと覇権を競った豪族と思っていましたが、隣の山梨県出身ということで親しみを覚えます。
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根城南部氏は寛永4年に遠野へ領地替えになるまでここを中心に栄えました。
昭和16年に国指定史跡となり、平成6年に史跡公園として整備されました。

空堀
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主殿
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日本百名城として平成18年認定
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主殿における正月の儀式
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武器や武具を作る工房
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その内部
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弥生時代の竪穴式古墳のような納屋
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その内部
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根城は、安土桃山時代以降の近代的城郭とは違い、何となく奥州の素朴さと大らかさを漂わせる城郭です。
白にも個性や地域性が盛り込まれるものということが分かります。

八戸から高崎まで約600km、
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宮城の鶴巣PAで昼食、味炒飯味噌ーメンセット
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途中福島あたりから混み始め、宇都宮からは渋滞にはまり、やっぱり高崎に宿をとって正解。
高崎着は18時ころとなりました。

翌朝は一路信州松本へ、高崎弁当のとり飯を買って帰りました。
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もちろんお土産はかもめの玉子

4泊5日での走行距離は1765km。出雲行より100km程長いドライブでした。








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