本を読むには 2017年12月06日09:45 

1か月以上のご無沙汰でした。
現在の私は信大農学部の先生に付いて論文の書き方の特訓中!?

今まで読んだことのない本も含めて読書の時間が増えています。
そのうえ寒気到来の時期を迎えて、本を読んでいると腕や指が冷えてきます。

本を開いておくために手を使わない方法はないものか?
手はこたつの中へ突っ込みたい!

そこで考えた秘密兵器がこれ、
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洗濯ばさみと、シャワーを支える取付金具の合体です。

使用例は以下の通り、
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開口が大きく開く洗濯ばさみはかなり厚い本でもOK,金具が重しになります。片側をこの「仮称読書クリップ」ではさみ、反対側はスマホを重しにすればごらんのとおり。

お陰で寒い冬の日でも読書がはかどります。

「とりにく屋さんの本」出版しました! 2017年10月30日10:42 

今年は酉年、そしてわが社も設立60周年 またまた10月29日は(鶏肉の日) 
鶏(鳥)に最も縁のあるこの日を目指して、わが社の社員全員が協力し合って取材、編集に携わった本が出版の運びになりました。

題して「とりにく屋さんの本」(長野県に根付いて60年、お惣菜の本郷鶏肉監修)
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中身はこんな感じ
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第Ⅰ章 鶏の知識&世界、日本の鶏肉料理
第Ⅱ章 鶏1羽丸ごと食べつくすワザ伝授!
第Ⅲ章 鶏肉、卵を使用した とりにく屋オリジナルレシピ集
第Ⅳ章 長野県の鶏に関するいろいろなこと

以上の内容を、全社員が手分けして取材、試作、執筆しこの日につなげました。

この日、出版に関わっていただいた方や励ましていただいてきた方を招いての出版祝賀会を決行!
台風襲来の悪天候の中でしたが和やかに行うことが出来ました。

社長と編集委員から本の紹介
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この編集委員8名も、製造部3名、総務部1名、開発課2名、営業課2名という全社挙げての体制。
たった3か月! という短期間で出版にこぎつけられた(プロの方々から無謀!と言われたようですが)皆の頑張りに乾杯しました。

前日には新聞にも掲載されて
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各方面から、どこで買えるのか?という反応が頻りにあったようです。

ちなみに、わが社でもお買い求めいただけますが、県内の書店や通販で1冊1800円(税込み)で販売される予定です。
是非お買い求めください!




昔牛首峠、今権兵衛峠 2017年09月19日11:17 

大きな台風が来るというので、15日に思い切ってバイクで林道廻りを決行!

以前辰野の横川渓谷へ行った際、頂いた地図に出ていた未知の林道、牛首峠が頭から離れず目的地に。

善知鳥峠を越えて小野駅を過ぎて300m程、
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こんな立て札に遭遇、そこから西へと登る道がどうやらそのようです。
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山と山の合間を登っていきます。右側の山の向こうが横川渓谷のようです。
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その後あっけなく峠に到着
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こんな案内板、そして
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峠の木曽側はこんな感じ、
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そこから枝分かれする林道もありましたが、
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ちょっとビビッて本道を進みます。
しばらく行くとあっけなく木曽路に合流
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贄川手前の朽ち果てたラブホの脇に出ました。

その正面に建っていたのがこの看板、
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意識もせずに通ってきた林道が初期中山道だったとは!
徳川初期に大久保長安の指図で作った道、1600~1615年の短期にここから小野へ抜ける道が中山道だったようです。

現在では権兵衛峠が拡幅されて木曽路と伊那路が便利に結び付けられましたが、江戸初期にはこの道がそんな役割を果たしていたとは!

そんな発見の後、木祖村へと向かいます。
目指すは奥木曽湖、ここから松本平の朝日村へ山を越える林道があるそうです。
森閑としてかつ雄大な奥木曽湖
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両側に道があるようですが、東側は通行禁止、西側の道を奥木曽大橋まで遡りますが、
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やっぱりそこからは通行禁止、反対側にある木曽川本流の道も、大型コンクリートミキサー車は入っていくのに我々一般人は通行禁止、残念!

時間はちょうどお昼時、奈川方面に向かい、境峠直前のそば屋で昼食。鄙にも稀というのは失礼だがとても美味しいそばを堪能。
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そば屋の庭からは木曽駒ケ岳が正面に見えます。
そしてそば屋「縁結び」のご主人から貴重な情報をもらいました。
ご主人は昔、奥木曽湖ではなく、もう一本東側の塩沢から朝日村へ抜けたことがあるそうな。

家に帰って25000分の1地図を見てみると確かに塩沢中流まで細い林道が書き込まれています。
次回はそこをチャレンジするぞ!




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